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茨城県の山をトレッキング・ハイキング・軽登山記録

茨城県の山登り記録

愛車フリードスパイクで、千葉県から茨城県へ移動し早朝から山登りをして疲れた時は車中泊してから帰宅してます。50代半ばになってから始めた山登り。山登りと言っても低山中心のハイキングに毛が生えたような山登りですが、子供のころは六甲山で育ったので山は大好きなので暇があればチョクチョク登ってます。山登りに夢中になる前は、20年以上海釣りにハマッテマシタが、これからは色んな意味で山を拠点とした趣味三昧になるのかぁ~って感じてます。なにか目標がないと飽きてしまいそうなので、千葉県民ですが茨城の低山をすべて登ってみたいなって思ってます。

 

宝篋山

難台山

筑波山

鐘転山と愛宕山

舘岸山

鶏足山と赤沢富士

雨引山と御嶽山

足尾山と大池公園

きのこ山

加波山

燕山

雨引山

(茨城)金時山

 

 

 

 

 

 

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<山登りについて>

登山と言うと標高がある山を登るイメージがあるりますよねぇ~。自分は地元の千葉県や隣の茨城県にある標高が低い山ばかり登っているので、登山じゃなく山登りって表現した方がいいでしょう。そんな山登り(軽登山・トレッキング)のメリットは、四季折々に変化する木々や花などを観察したり、木々の間から見える景色や初めてみる景色に感動したりすることで、ユウツな気分も体もリフレッシュできることだと思ってます また、歩くという人間本来が持ち合わせている基本的な動作を続けることで、足腰は自然と強化されると同時に、有酸素運動の連続なので心肺機能も強化しながら減量も出来るとので、健康的なスポーツの部類に入るんじゃないかなぁ~って思ってます。

さて、標高も1000メートル以下の山で、往復3~4時間の軽登山ですが、起伏があるので当然ながら登っていて苦しくなってくるものです。そんなときの心の中では、下山したくなる弱気な自分と頂上を目指す強気な自分との葛藤があるものです。息を切らしながら辿ってきた道を人生に置き換えながら山頂を目指したりすることもありますが、山頂に到着するという事だけに拘らず、今自分が置かれている現状を知り、一歩一歩着実に前に進んでいくことの大切さも知ることができます。また、途中には危険も待ち構えていますから、自分の体調管理、リスク管理をする力も自然に身に付くと思ってます。気持ちを引き締めて登っている瞬間もあれば、途中、ベンチに腰をおろしてノンビリしている時間もある山登りでは、そんな多くのドラマを体感しながら、結果的に心身共にリフレッシュが出来るので、有意義な一日を過ごせたという満足感も得られるようです。

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さて、話は飛びますが、今は山登りにハマってしまいましたが、実は数週間前までは海釣りにハマっていました。今から10年ぐらい前の話ですが、狙っていたわけではなかったのですが、重戦車のような強い引き。そして釣りあげた魚は、銀の鎧を着た若武者のような姿だった。そうなんです。その魚は黒鯛でした。その時の興奮が忘れられす、10年以上は黒鯛釣りにハマっていましたが、実は自分の通っているホームグランドのテトラが劣化し、足場がかなり悪くなり危険な状態になってきたこと。つい最近、狭くなったテトラの上で釣りをしていた時に足を踏み外し海に落ちてしまったこと。

やっぱり黒鯛が少なくなり釣れなくなってきたことの影響も大きいかな。そんなことがあり、特にホームグランドでのテトラからの黒鯛釣り自体に魅力を感じなくなってきたところでした。そんな自分を山登り(軽登山トレッキング)という趣味が待ち構えていたようで、一週間後には山(低い山)に登っていました。でも正直なところ、半年ぐらい前からジョギングで体を鍛えてはいたのですが、体重が重くて足は上がらないし、少し登っただけで息切れはするし、いきなりの山登りは体に悪そうだったので、ケーブルカーで山頂に登りました

それから一カ月後、リベンジ気分で筑波の女体山を歩いて登りましたが、ウォーキングシューズだったので、歩きにくかったし、石の上で滑って怖かったので、下りだけはケーブルカーで降りてきました。その後、格好から入るタイプの自分は、軽登山用のシューズとトレッキングポールを購入し、筑波の男体山、千葉の鋸山等に登りましたが、下山したときには、次はいつ登ろうかなんてことをワクワクしながら考えてしまってます。余談ですが、リュックサック(ザック)は旅行用で購入したばかりの、登山でも使えそうなドイターのリュックがを背負ってます(笑)。前日は車の中で前泊(車中泊)してから、行動するという共通点があるのも理由なのかもしれませんが、海釣りも楽しいけど、山登りも楽しいですね。

 

<趣味について>

趣味は日常起きている嫌なことを忘れさせてくれたり、ストレス解消の手助けにもなってくれるもの。最終的には、趣味は自分自身の心を救ってくれるアイテムの一つなんじゃないかなぁ~。

読書であったり、日本酒の飲み比べであったり、ボケ~~っと家出であったり。。。。ノンビリと散歩しながら情緒ある街並みの写真や、四季折々のきれいな景色や草花の写真を撮ったり。。。プチ旅行に出掛けて珍しいものを見たり食べたり。。。広大な海を見ながら、ボケ~っと釣り糸を垂らしたり。。一人車内で映画観賞したり。。ジョギングで気持ちよく汗をかき、サウナで汗を流しサッパリしたり。。山登りを楽しんだ後、日帰り温泉に入ってノンビリしたり。。やりたいことは沢山あるけど、今、この年齢だからチャレンジ出来る趣味から優先的にやっていきたいと思う。

ただし、もう一人の冷静な自分が言ってくるんだよ。。。子供や家族のこと。。特に親のこと等。。過去、経験したことのない出来ごとに遭遇する可能性が高まってきた年齢になってきたんだから、趣味に没頭しながらも、ある程度気持ちを引き締めながら日々を送った方がイイってね。(笑)。。。さて、50歳からの山登り。ド素人なりに楽しむぞ~~♪。ちなみに、60歳代の登山者が一番多く遭難も多いようです。50代半ばで始めた山登り、低山なので70代でも登れるように、今のうちから体力が落ちないように頑張ろうと思ってます。

登山者の年齢構成。

 

<車が止められて、そこから登山が出来る茨城の山って>

同じ山を同じ登山道で登って同じ風景を見ても、まだ新米だから新鮮に感じられて楽しいけれど、茨城県の山をすべて登ってみたいという思いの方が強いので、本屋さんで山の渓谷社が出版している「茨城県の山」という本を買ってきました。結構詳しく載っているので、山や登山道の状況は知ることが出来るけど、車を止める場所の記載が無く、また登山道入り口が分かりにくいので、チョット使えないかもしれないなぁ。

何か目標が出来ると長続きしやすいかなぁ~。

 

<茨城県で車中泊をしながら山登りして。。。。想い。感じたこと>

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道の駅、公園、なるべく静かで安全なところで車中泊をしたいと思ってます。そうそうこの公園では深夜、職質を受けました。(笑)。車中泊時はエンジン停止が基本ですよねぇ~。

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夜、自分の車の両サイドには車は止まってなかったんだけど、気が付くと、いつの間にか横に車が止まってることって多いですね。人間は孤独が嫌いな生き物だからでしょうかねぇ

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車内でお湯を沸かし、ラーメンを食べたりコーヒーを飲んだり。この瞬間は結構気持ちがゆったり・ノンビリできるようです。こんな事も健康じゃなくちゃ出来ないし、一番贅沢な時間かも

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時々お酒を飲んでます。もちろん飲んだら車を動かさないですよぉ~。早い時間から飲んでると、道の駅の売店におつまみを買いに、行ったり来たりと一人忙しくなることも。。

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半年前には、100メートルも歩けば心臓がバクバクして歩いて山を登るなんて考えられませんでしたが、今では体重が10キロ以上落ちたこともあり楽勝~。汗をかくことが気持がよくなってきました。

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筑波山から始まり、それに連なる筑波連山を登っていたら、いつの間にか、茨城県の山を全て制覇するんだとういう目標を持ってしまい、現在進行中です。何事も目標を持つと継続出来る気がします。

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空気が澄んでいると、茨城県からでも富士山は見えるんですね。やっぱり富士山は雄大だぁ~。

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車中泊すると早起きが出来るので、雲海が見れることもあるんですねぇ。低山だけど幻想的な雰囲気に酔いました。

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健康のために、気持ちがイイから、そんな理由から山登りをしているのかも知れませんが、写真撮影を楽しむことも多いです。四季のある日本にいるから楽しめますよね~。

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初めての山ばかりなので、登っていて下りがあると帰りはココを登るの?って少々意気消沈しながら歩くことも。でもどんな景色が現れるのか!そんな楽しみの場所も多いかな。

一人で旅をしていると、車が話し相手になることも。愛車フリードスパイクとの付き合いは、まだ2年目ですが、愛着が沸いてくるのを感じます。

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山では、ロードバイクやモトクロスバイクを楽しんでいる人も多いですが、パラグライダーも楽しそうでした。ただ高所恐怖症なので出来ないですが。。

 

<レスキュー費用保険。。遭難探索・救助に備えとくか>

低山しか登らないけど、2014年は、多分出陣回数は多くなるだろうなぁ。基本は一人で山登りだからリスクも多いし。。。念のため、探索・救助費用の保険でも入っておくか。。ということで、遭難の原因や季節、場所、活動形態を問わず、保険金額300万円までの探索・救助費用の補償してくれる、掛け捨ての保険に入ることにしました。レスキュー費用保険というもので、正式名称は探索・救助費用保険というものです♪

 

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