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山登り(軽登山)用救急セット

 

 

往復4時間ぐらいの低山だけど、山登りを始めて感じたのは、わかってはいましたが常に危険とは隣り合わせということかな。どんなに低い山であろうと、岩の上で滑ることはありえるし、滑落することだってありえますからねぇ~。冬は雪が無くても頂上は超~寒かったりするので、血圧も上がりプッツンっていうことだって有りえるだろう。夏場は、熱中症で動けなくなったり、毒蛇に噛まれて動けなったり、実際に起きている話ですからねぇ。そんな時のことを考えて、自分ひとりでもとりあえず対処できるように、準備だけはしておく必要があると思ってます。特に、団体さんで山登りをするのと違い、一人で山登りをする自分の場合は、転んで骨折等の怪我をしたときでも、一人で下山しなければなりませんからねぇ。絶対に他の登山者にSOSを出すことだけはやりない。そんな覚悟をしながら登るようにしています。海では死にたくないけど、不思議ですが、山の場合は、山の中で気を失い、そのままあの世に行っても自分的には本望な気がします。

話は戻りますが、怪我をした場合、海釣りだったら、すぐに人里に戻れますけど、低山でも2時間ぐらいかけないと人里に戻れないですから、やっぱり山登りの方がリスクが大きい気がしてます。さて。。。薬や包帯等を入れた救急セットをリュックに入れておくため、昨日100均のダイソーで、こんなケースを買ってきました。目立つ色にました!(笑)

中身はこんな感じ~~♪。。。もう少し大きくてもよかったかなぁ。。

薬は。。止血作用のあるアドナという錠剤。ビオフェルミンや痛み止めのロキソニン。あとは、いつも飲んでいる血圧の薬。包帯とバンドエイドです。

2013年12月20日。。。蜂に刺されたり毒蛇(マムシ)に噛まれたときに毒を吸い出す。まさに毒吸出し器も追加しました。(笑) フランス製のエクストラクター ポイズンリムーバーです♪

 

中身はこんな感じです。

試しに使ってみると、かなり強いちからで吸い出してくれるので、使えそうな予感♪って、こんなもの、山で使いたくないですけど。。。(笑)

他人に迷惑をかけないでアウトドアを楽しみたいですからねぇ~~♪

一人リスク管理の実践です。  アマゾン>>ポイズンリムーバー

 

夏山で使う虫よけスプレー

夏になると、顔の近くに寄ってくる小さな虫が気になるものです。帽子で払いのけても再びブ~~ンとマトワリ付いてくるシツコイ虫。薬局で虫よけスプレーを購入し、使ってはいましたがどうも効果がイマイチ。虫よけスプレーの成分を調べてみると、どこのメーカーの虫よけスプレーにも、主成分はディートという虫を寄せ付けなくする成分が入ってるんですが、このディートの成分量に大きな違いがありました。虫よけスプレーには、医薬部外品扱いのものと、医薬品扱いの2種類が存在していて、医薬部外品の虫よけスプレーの虫よけ成分(ディート)の量は6%から10%ぐらいかな。(安全重視)医薬品扱いの虫よけスプレーには、12%も入っていることが分かりました(効き目重視)ディートの量が多い方が効き目も効果も長続きするという訳です。早速ムヒのムシベールを購入♪

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山登りの時は、強力な虫よけスプレー(マダニにも効く)ことからも、ムヒのムシペールは医薬品扱いなので、虫よけ効果が高そうですね♪ 実際に、山登りに使ってみましたが、以前使っていた虫よけスプレーと比べると、かなり効果を実感しました。 ブ~~ンとやってきた虫は、ブ~~ンと去っていきます(笑)。

自分がよく行く茨城県には火山がないのですが、リュックには必ずマスクと大き目なビニール袋を入れてます。大きめな透明のビニール袋を入れている理由は、火災の時は、炎よりも煙が危険なので、煙に巻かれて呼吸が出来なくなりそうな時に頭からスッポリと被り、空気を遮断しても、かなりの時間、ビニール袋の中の空気だけで呼吸ができることを災害非難時のアドバイザーから聞いたことがあるので、 ★楽天>>煙フード★ 

使ったことはないけど入れてます。 

 

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