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車中泊釣り:フジツボを砕いてコマセに入れて、カワハギ、メバル釣り 07.08.18

 

フジツボを砕いてコマセです

千葉県も真夏日が続き、暑さで意気消あ沈・・行くぞ!・・やめとこ。。ハッキリしろ!しかし18日は久しぶりの曇り。そして気温も低く釣り日和を予感しホームグランドへ・・

明日のテトラ食のバナナbanana03.gifは昨日あ購入済みでしたが、お魚用のお食事セット(オクリンスペシャル)を作っていなかったので、

 もったいないが、釣具屋”釣侍”でマルキューのオキアミパックとコマセブロックを購入。現地到着が10時30分で、車中で爆睡に入ったのが12時頃。次の朝(今日だ!)、4時にセットした携帯目覚ましが鳴らず。自然に目が覚めると5時を過ぎていました。(昨晩携帯ゲームを動作させたまま爆睡に入ってしまったらしい)ようやく車中泊中の窓を開けて空を見上げると・・オ〜・・予想通り曇ってるぞ!夏の釣りは曇りが一番だ。

今日は寝坊したので朝食を抜いて即釣り場へ・・釣り場到着が6時前後だった。いつものオキアミで釣り開始

使用ロッドは、購入したばかりのスサノオH4・ライン2.5号・ハリス2号一投目から小さなアタリがあり合わせると、いつものベラ。

今日は、フグがお出かけのようで、釣れ出したのは石鯛のアカンボだ。最近、ホームグランドを離れ、新しい新天地を求めて鹿島へ浮気していたので、久し振りに感じるホームグランド。竿出してるだけで落ち着くなぁ〜。朝食を抜いたせいかお腹が空きすぎて、ちょっと早めの昼食バナナくわえながらの流し釣り開始!それにしてもバナナbanana01.gifはウマイ。

次にコツコツと来たのが、満足サイズの肝パンカワハギだ。

カワハギ釣り

カワハギ釣った頃、潮止まりになったので付け餌の研究のためここのテトラはイガイは付着していないのでフジツボ採取開始。

フジツボ

フジツボを砕いて中の甲斐を付け餌に、余ったものは砕いてコマセに・・! 

フジツボの中身を餌にすると想像以上に食いがいいのにはビックリ。ただ、海藻が多く根掛かり連発で釣りづらい。

フジツボについて調べてみたジツボはエビなどに近い甲殻類という生物で、貝殻のような殻を作ってその中にエビのような?フジツボの本体が逆立ちして足で餌を捕って生活してます。フジツボの卵から孵ったフジツボの幼生はプランクトンとしてしばらく海中を浮遊する生活をします。しばらくして岩などに付着し、見慣れたフジツボに生長します。付着生物と人とのかかわり 付着生物には、ワカメやコンブ、サザエやアワビといった、 日本人の食卓に不可欠な食材としての有用性のみならず、水域での浄化機能に寄与するといった側面もあります。なるほどね・・。フジツボの天敵はイボニシだ。

イボニシは肉食でフジツボを食べます。環境ホルモンの影響でオス化しているのが多いことで話題になりました。だと。今回、コマセは、オキアミ・チヌパワーMP・フジツボ・イボニシのミックスコマセだったが大丈夫か?

フジツボにベラが食いついているぞ!その後、コツコツきたので即合わせすると、初めて釣った石垣鯛の子供。

石垣鯛

こんな所にいるとは知らなかったなぁ・・。大人になると口が白くなるらしい。今日はNOAH号の調子、付け餌の研究が目的ということもあり、リリースしたのでお土産なしで帰宅。久し振りに涼しい中で釣りができたので満足でした。(^o^)