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金谷でスサノオロッドのシーウルフH4の試し釣りに出掛けて来ました♪ 07.07.07

 

スサノオロッドH4のデビュー

今日は、スサノオH4のデビューの日、777の続くメデタイ日?。H5との違いを知るため、何時もホームグランドへ。 それでは何時ものようにコメディタッチでコメントを残すとするかな。睡眠時間4時間。朝4時に起床したが今日は気合が入っていたせいか眠くない。

 

道の駅で車からコマセを出してシコシコ作ってから現地へ向かってます。自動販売機で缶コーヒーを買ったら、なんと同じ数字が揃いもう一本だ。30秒以内に、またボタンを押してGet。(^o^)「ラッキー」

ちなみに何時も購入している缶コーヒーは蓋付きのDydo D-1無糖ミルク入りだ。用意万端。道の駅から現地へ

缶コーヒー2本とバナナ一房が入ったリュックを背負ってテトラの上に無事到着。今日はベタなぎ状態だが曇っていて濁りも入っている。少しだけだが霧が海を覆っているので、何と無く期待出来そうな雰囲気だ。早速新しいH4ロッドで第一投。軽〜い!!。

釣り竿の20グラムの重さ違いは体感するとかなり大きな違いを感じるなぁ。1時間ぐらい過ぎた頃、コツコツアタリがありメジナが登場した。今日は何となく食い気も立っているような気がするなぁ。

3時間ぐらいが経過したころ、小さなアタリにアワセてみるとガツーン!水深4メートルぐらいのところで食ってきたのでチヌか? 重い・・なんだこの重量感は??。ボラか? ボラじゃない。マジに勝負だ。メジナより遅くボラより早く泳ぎ力はボラのようにある。新しいH4ロッドが元竿から先が完全に湾曲している。こんなに曲がって大丈夫か?。ロッド・リールを押さえ右に走る魚を止めた瞬間、今度は左に走り出した!クソ。重い・・・竿を押させて左に走るのを止めたら魚影が見えた!。デカイ。50センチ以上のボラを平たくした形だ。なんだこの魚は見たことないぞ?背中はグレーにほんの少し青みがかっている。そして腹は白だ。背びれはチヌとは違う。また平たくと表現したが厚みもある。デビュー戦のH4ロッドは限界に近い状態に湾曲状態。リールのドラッグは止まらないで悲鳴をあげっぱなし。ドラッグを手で止めると竿が限界以上に湾曲しそうな感じで、初めての焦り感じている。2.5号のライン、

2号のハリスも限界に近いが、そんな簡単に切れるもんじゃない。

生まれて初めて経験するメリハリのある凄い引きだ。3d_basic_help.gif っと沖にグググーっと向かった瞬間。プスン・・・??

確認するとハリスがヨリモドシのところで外れてしまった。ガーン。ショック。

きちんと結んでいたのに・・

種類も解らない大物だったが、結び目がホドケルという珍事で茫然状態だった。blue02_next.gif正直アンラッキーだったかもしれない。この魚が黒鯛だったら1週間は立ち直れないだろう。ハリスが外れなかったら、デビューしたロッドにダメージを与えていたかもしれない。(次回H4ロッドの湾曲の限界をスサノオ製作者の方に聞いてみたい。)blue02_next.gif反省するべきところは、結び方は当然のことだが、最初、右に走る魚を止めることができた時の自信。H5スサノオロッドで巨大ボラを釣った自信があったので強引なヤリトリをしてしまったことだと思います。その後、メジナ・メバルの爆釣するが、ショック大きく全てリリース。

メジナ

メバル

大物を取り逃がしてしまったが、H4ロッドを使った感想は、あくまでも感覚的な個人的感想ですが、大物が掛った時は、H4タイプよりH5タイプの方が安心感があると思います。H5は先端から元竿の方へ順番にバランスよくパワーを配分して反発力で魚を浮かせるタイプ。H4は、1番から3番まで同じような感じで湾曲し元竿部分で粘って魚を浮かせるような・・・。H4を使うことで、改めてH5のパワーを再確認。・・(表現力なくて失礼)。いずれにしても、一回しか使っていないので、また感想が変わるかもしれませんが今言えることは、H4はH5より軽くて扱いやすいのでオリジナル釣法(オキアミ)にはピッタリのロッドでした。H4タイプ・H5タイプのロッド、どちらをメインロッドにするか悩むなぁ〜。

さてさて、肘あての取り付け場所がベストだったので、H5タイプの肘あて位置を直さなければ・・ 

こんどは、外れないように、これにしよっと。

 

茨城に偵察出陣を開始をしていたが、ホームグランドはオイラを離さないようだ。。(笑)