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スサノオロッドのシーウルフH5で70センチ近いボラと格闘しましたよ(^^)  07.03.024

 

スサノオロッドH5で70センチボラと格闘

 3連続ボーズが続いてるので、今日は何でもいいからお土産を!。チヌのノッコミはまだだがメバル、運が良ければチヌって感じかなぁ。前日車中泊 気温4度で少々寒く爆睡はできなかったが、朝、ビシっと5時起床!なんと言っても、車中泊のメリットは起きてからの釣り場が近いことだ!(^^)。金谷到着時はすでに日が昇り、すでに3人ぐらいが釣り場に見える。さてさて、6時半にはテトラに立つ!。

 今日の仕掛けは、ライン2.5号、ハリスは2号or1.5号。天気予報だと午前中北風、午後は南風で暴風らしいので午前中は表側に場所を確保し、午後は裏側に移動予定で、早速釣り開始。海はスケスケ状態だが、今日はコツコツとハッキリと手元に伝わるアタリがあり、

合わせると小さなメバルだ。(本命だが相変わらず小さいなぁ)続いて、20センチぐらいの発情した金色のウミタナゴが続き、幸先よくワクワク釣り突入。チヌのアタリは予想通りマッタクないので、タモはリュックにセットしっぱなし。チヌはいないが、今日は小メジナも釣れるので満足だ。午後に入り、予報どおり南風となったため場所を移動して再びコマセ撒き撒き開始。結構型のいいウミタナゴが遊んでくれるが、ウミタナゴじゃなぁ。

午後2時を過ぎた頃から南風が強くなり小雨が降ってきた。とその時、ガツンときた。ラインがグググーっと。突然なんだ??。チヌか?。チヌだったら相当デカイぞ!。ラインを止めて竿を持って、踏ん張って、見えたのはボラだ〜。ファイト開始 5分ぐらいだったが、タモがリュックにセットされっぱなしだ。マイッタ。ボラを釣った人なら分かると思うが、チヌと違い結構タフなんだよねー。弱ったかと思うとまた泳ぎだす。すごい体力だ。なんとか、右手だけでボラを押さえ込んで、左手でリュックからタモを取り出しセット。そしてゲット。でかーい。タモに血が〜。正直ボラの顔デカくて気持ち悪るー。

 

その後も、小さなアタリが続くが、チョットは期待していたが、チヌのアタリを感じることなく納竿でした。さてさて、過去にベラ・メゴチの刺身を食してが、ボラは経験ないのでお持ち帰りですうっそー。ボラ喰うのって感じだが。。。

ボラについてボラはブリ・スズキ・コノシロと並んで出世魚ともいわれ、神代の昔から日本人の生活に深くかかわりをもつ魚である。関東では祝い魚として、生後100日目の「お食い初め」に使われたり、ボラ漁の盛んな伊勢志摩地方では豊漁祈願神事や「八幡祭」などでボラを奉納するなど縁起のいい魚である。

 「寒鰤・寒鰡・寒鮃」と称される様に冬になると泥臭さが消え適度に脂がのって、一度味をしめたら忘れるものではない。しかもボラ特有の刺身にした時、皮の下の紅がなんとも美しい魚である。

(ひょうご旬のマガジンより)

今回の釣ったボラについて、汚い川で育ったボラだと、釣ってすぐに臭くて体がベトベトしているらしいが、今回のボラは、冬で脂が乗った証拠の目に薄膜ができていた。。出世魚ということで調べて見ると、オボコ(10cmぐらい)   イナ(10〜25cm)    ボラ(30〜50cm)    トド(50cm以上)ということは、今回釣ったのはボラではなく ”トド” かい。。。70センチ近いボラの力は50センチの黒鯛の比ではありません。強烈な引き・そして強靭な体力・・・黒鯛のように軟弱ではありません(^^)。 

 

まな板、結構大きいんだが、はみ出るなぁ。計測してみると、なんと67センチだ。

ボラ

 

カミサン、大きすぎて気持ち悪いと。。結局自分で頭を落として3枚に。(チョット失敗ぎみ)

ボラ

 

ボラの刺身

ボラの刺身

ボラを喰った感想は醤油と酢味噌で食べましたが、ハッキリ言って、うまい。タイのような味で臭みはまったく無し。ただ、ボラの顔を思い出すと、、、、。