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前打ち釣りで黒鯛狙い。狙い通り小粒だが黒鯛が釣れ満足です。♪ 07.02.10

 

07210前打ち釣りで黒鯛釣り

 1月13日、20日と運良く小型ながらも黒鯛の引きを味わうことができ、なんとなく今年は当たり年!なんて勝手に思い込んで一人気合が入り、チョット早いですが、ノッコミ時期に向けての出陣準備を一つずつ開始!。我が車中泊施設NOAH号のタイヤローテーション、オイル交換,空気圧調整なども実施しました。さてさて2月10日は、前回同様の潮周りで満潮干潮時刻もほぼ同じだ。

 会社の帰り道、新橋の釣具屋で購入。このお店、小さいが見ているだけで楽しくなるなぁ。本日のお買い物は!

仕掛け

前回、オーナー針1号の針先が、根掛かりが2回あったが、黒鯛2匹とウミタナゴ数匹で針先が開いてしまった。気付いたのは黒鯛を釣ったときだが、多分、アワセが弱かったので確実に針掛りせず、針先(先端)近くに大きな力が掛ったからだと思うが、この冬でも、40センチクラスの居付き黒鯛が釣れる可能性があると聞いているので、用心のためオーナー針より少々”ふところ”が少々厚いがまかつへ変更だ。

釣針

がまかつ製のオキアミチヌに変更して仕掛けを作ってみました。 

釣針

”がまかつ”の方がふところの厚みがありそうだ。

 

いつもの糸結び器の出番。 

取り扱い説明書が非常に分りづらいです。

糸結び器

 

100均一で購入したビニールの中に入れて、バインダーポーチにセット。 

ハリス2号、針1号で10セット用意。これで準備OK。針は1号でも2号でも、どちらでも良いが、針と餌の大きさがマッチするように選択。 餌のオキアミはLサイズで尻尾切り取り付けなので1号だ。そして激流向けの通称シャチホコ付けかな。また、テトラや根ずれによるハリス切れを少なくするため、今年からハリスを少々太めの2号に変更中。ガン玉は、2号から6号を使い分けている。ハリスへのガン玉取り付け時は、ハリスに濡れティッシュを巻きつけ、その上からガン玉を付けることで、ガン玉のバリによるハリス傷を防止。

さてさて能書きはこれぐらいにして、、。

今回も保田で車中泊して金谷で黒鯛釣りかな。 

 

 いつもの道の駅で車中泊、朝6時に起床!。ビシ。

 

 今日は、小春日和でポカポカ陽気。朝から風も微風ということで絶好の釣り日和。昨夜、小雨が降ったが濁りはなく海は透け透けだ。

コマセはブロックを解凍したものを用意。コマセ投下開始。

 潮はいい感じで動いていることもあり、3投目ぐらいで、早速黒鯛のアタリだ。底で食ってくるなぁ。何時ものポイント、1週間しか経っていないのに、海藻が生長したのか、根掛かりの連発!。オーナー針1号は、根掛かり連続で針が伸びてしまう。途中、針2号仕掛けに変更だ。底に一気に餌を落とした後に、餌を1メートル上げては再び落とし込んでいたが、ガン玉6Bの在庫切れ。マイッタ。今度は、何時ものようにテトラの上を移動しようとした瞬間。落下地点の距離感が合わず海に落ちなくて良かったが転んで右足捻挫だ。(^.^; これまたマイッタ。新調した度付き偏光グラスに慣れていないので、距離感が掴めないようだ。(10センチぐらい手前に見えてしまう。)今日はウミタナゴの群れを避けて底狙いで垂直方向への落とし込みに終始し右足首が痛くてテトラの上を動けないので、夕マズメ前に納竿でした。

 

 黒鯛

テトラの上での写真は難しいなぁ。血抜きした黒鯛の目は白くなる?

黒鯛

今日のお土産は黒鯛(20〜29センチ)でした。結構型のいいメジナ、やっぱり走るのは早いなぁ。本命ではないが型が良かったのでアイナメ君もゲットだ。 

右足首捻挫は痛いなぁ。