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前打ち釣り 2007/02/03

 

TALEXの偏光グラスで釣り

  1月13日、20日と運良く小型ながらもチヌの引きを味わうことができ、なんとなく今年は当たり年!なんて勝手に思い込んで一人気合が入り、チョット早いですが、先週はノッコミ時期に向けての出陣準備を一つずつ開始!。我が宿泊施設NOAH号のタイヤローテーション、オイル交換,空気圧調整などを実施しました。さてさて2月3日は、前回同様の潮周りで満潮干潮時刻もほぼ同じだ。

そして今回は新しく購入したTALEXの偏光グラス(度付き)を始めて使えるということもありワクワク状態突入。

 今回は金谷にするかな。チヌとメバルがターゲット!天気予報だと南南西の風かぁ。金谷の南風、結構荒れるのでチョット厳しいかもしれないが、いつもの餌を用意してと。。

メーカーコメント:食いのよさを高めながら、エサ持ちのよさを追求したハードタイプ。身に弾力があり、しっかりしているので深いタナを狙う場合や遠投時でも安心して使えます。変色を押さえ、一日中透明感を保持。使いやすい液なしタイプ。このオキアミは餌自体がマッタリした餅ぽい弾力があるので、出来る限りこのオキアミを使ってます。

メーカーコメント:マルキューのチヌフカセ釣り用配合エサの中でナンバーワンの集魚力!高タンパクな成分が含まれた“MP酵母”をはじめ、さなぎ・ムギ・カキガラ・魚粉など集魚成分を大量に配合してあるのでチヌの寄りは抜群です。ネバリと重さがあるためダンゴ状に沈下し一気に深ダナから底を攻めることが可能です。 過去オカラダンゴや、チヌパワーを使ってましたが、オカラダンゴは(拡散するが匂いが薄い)、チヌパワーは(集魚力が中途半端))だったので、匂いも独特というか臭く、集魚力と棚まで落とせるMPを使ってます。 

オカラダンゴ

チヌパワー

チヌパワーMP

 

なるべくブロック3Kを解凍したものを使った方がいいのですが、冬場の釣りなど、なかなかオキアミが溶けにくい時などは、すでにブロックを粉砕したものを使うことが多くなりますが、オキアミの形が悪いのが難点。

 前日金曜日の夜9時に出陣、外気温は0度を示している。前回は確か4度だと思ったが寒くなってきたなぁ。夜12時にノア号の中で就寝し、朝まで爆睡とおもいきや、やはり寒さで目が覚めエンジンON。目が覚めた時間が丁度5時だったので、まだ暗いがそのまま釣りの準備開始だ。

 

釣り場到着は6時ピッタシ。それにしても今日は透け透けだなぁ。チヌ釣りには悪条件だ。

期待できないかも。。。と不安に駆られながら、コマセ投下開始。

一投目からモゾモゾくるが、釣れるのはウミタナゴ。もう飽きたよー。続いてクサフグだ。コマセを巻いているが濁りはすぐに無くなり期待薄だな。ベタナギ、透け透けで完全にやる気喪失、意気消沈状態に突入だ。時間潰しに、バナナを食べながらテトラの記念写真開始。

記念写真で遊んでは、こませ撒き撒きしながらの釣りに明け暮れていたが、昼過ぎ(3時ぐらいから)から急に南風強く吹き出し風速6メートル以上はあるだろう。ベタナギが一変し凄まじい波しぶきとともに、テトラの上に外して置いていたウエストバックが海に落下。アーレ−なんとか拾い上げセーフ。まいったなぁー中のものがビショビショだ。結局、渋々場所を裏潮側に変更し、3時半ごろから新たな気持ちで釣り開始だ。潮が動き、波も適度。濁りが入ってきた。爆釣時間と重なったせいもあり、入れ食い開始モードにまたまた突入!

小メジナ・ウミタナゴ・そして、小型だがチヌだ。結局、4時近くから夕マズメまでの1時間の爆釣後納竿でした。今回はイマイチ気合が入らず、の尻尾を取らずに針付けしたせいか、チヌ(カイズ)のバラシが3回ほどあったが、結局2匹のカイズクラスだけお土産に。

黒鯛

前回、釣り場では、何故か解らないが足の膝部分がとても寒かった。今回ひざ用ホッカイロというのを見つけたので事前に準備し膝に貼っていたが、結構暖かい。テトラの上で膝を伸ばしたり曲げたりするので外れると思っていたが、これもまったく問題なし。気に入った!。

 

TALEXの偏光グラスは、隙間から光が入らないからかクリップ式の偏光より、ギラギラした反射が少ないので海の中が良く見えた気がする。一番気に入ったのは、目が疲れにくいことかもしれないなぁ。

注意点は、テトラの上を渡り歩くが、距離感が近くに感じるぞ!。ピョンっとテトラに飛んだとき、あれ!っと一瞬アセッタ。 

あと一ヶ月はタモいらないナ。。ずーっとかも。