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2007/01/13 金谷で前打ち釣り

 

2007年車中泊して初釣り

 自分が知ってるメバルくんについてはココ。

 今日は気温は低いが風がなく暑かったについてはココ

いよいよ2007年の初釣り!土曜日は長潮とチョット期待薄だが風が無いことを期待して、

去年と同じく金曜の夜に前泊体制で出陣だ。それにしても金曜の夜移動は仕事の疲れがピークの時だから辛いなぁ。

でも不思議と体が動くぞ!明日の釣りでは、少々早いがターゲットはカワハギから

メバルに変更。当然エサもアサリからオキアミに変更だ!。とは言っても、

意志が弱いオイラは、念のためアサリを250グラムだけ用意していざ保田へ。

夜の外気温は3度だが、体が冷え込みにも慣れたのか?なんとか眠れたが、朝起きるのが辛くて8時まで車内で爆睡してしまった。気合がないなぁ。釣り場は金谷か保田かで迷ったが、北風が弱いという予報を信じて保田に決定し、現地到着は9時を過ぎていた。

 

保田ではテトラ先端。中々景色がよく今日は北風も弱く絶好の釣り日和だなぁ。

ちなみに保田は東風には強いが北風には弱い。コマセは3キロ、

チヌパワーMP、オキアミLでの初釣り開始だ。ワクワク。

保田は金谷と違いテトラの上は動きやすい。左へ右へと行ったり来たり、時々おにぎりを口にしながら一服だ。空にはヒコーキ雲だ。天気もよく気持ちがいいぞ!。近くで投げ釣りをしている人が2人。遠くのテトラではコマセを撒きながらウキ釣りをしている人が2〜3人で全体的に空いている。

千葉方面で、この寒い時期にチヌが釣れたという情報を仕入れていたので、正直、メバル狙いだが少々チヌにも期待し、今日はチヌ針1号、ハリス1.7号、オキアミで勝負だ。コツコツアタリがあり小物が釣れだすがチヌらしきアタリはない。、

一服しながら、携帯カメラで記念写真だ。正面に見えるテトラ帯も、なかなかの穴場のようだが、一度も行ったことがない。今年は覗いてみるかな。。

釣れたお魚たちも、釣初めということもあり、記念撮影して即リリース。

外道だが大型なオハグロベラだ。

いつものウミタナゴ。まだいるのかー。

またまたベラだ。

またまた巨大なベラだ。 今日はベラ日和か?

おー。久しぶりの小メジナが釣れだした

またベラだー。

こんどはウミタナゴと続くが、

調子コイテ (^o^)、釣っては新年の記念写真を撮っていたが11時を過ぎた頃から急に北風が強くなり、渋々保田を断念し、いつもの金谷へ移動開始。天気予報は当てにならないなぁ。移動途中、オキアミを4パック追加購入。購入したお店は、いつも夜中もやっていたが昨晩はシャッターが閉まっていたので聞いてみると、最近、金谷近辺で釣具屋を狙った強盗事件が相次いでいるらしく用心のため夜は店を閉めているとのことだ。物騒な世の中だなぁ。

 

保田から金谷へ移動

金谷到着が、11時50分頃だったと思うが何時ものポイントへ。早速コマセ撒き撒き開始!それにしても保田に比べて足場が悪いなぁ。今日の金谷は、濁りが少々あり潮を強く動いているベストコンディション。

釣り人はテトラの上では4人ぐらいがコマセを撒きながらウキ釣りをしているが釣れている様子はない。

海タナゴ

早速一投目から、アタリがありウミタナゴが食ってきた。型も良くなって20センチは軽くオーバーするものばかりで楽しませてくれる。横に走るのはチヌと同じだが、潜ることをしないのがチヌとは違うかな。

今日は、画像が多くてスイマセン。ということで調子に乗って撮りましたが、途中からウミタナゴ、メバル、ベラ、小メジナ、フグ、カサゴ、アイナメなどなど入れ食いに突入し、金谷では写真を撮る余裕がなくなり記念写真中止したころ、小さなチヌが!。

小さい黒鯛

新年そうそう初釣りだ顔を見せてくれるとは嬉しいじゃありませんか。ゲット!。

その後も、潮は永遠に動き、波もテトラにぶつかり、あちこちで渦巻き状態が発生している。1.7号、ガン球2号のハリスセットがグルグル回転し自然な誘いを演出してくれた。

今日は潮がいい。こういう条件の時は食いが立つ。

ちなみに、自然な落下を演出する落とし込みと違い、水平方向への流し釣りが多い自分の釣り方では、垂直プラス水平方向への自然な動きを演出することがある。ベタナギの時や重いガン球を使っているときなど、ガン球の形状を変えて、ガン球から下の部分をグルグル回転させ、エサを動かす方法をとると食いが良くなります。(賛否両論があるかも知れませんが、明らかに他人と違うつり方には間違いない。)

それにしても、久しぶりの入れ食いが3時間近く続いているが、潮の動き、濁り、無風に近い釣り場。こんな金谷は珍しいのに、横にいた釣り人たちは帰っていく!。モッタイナイなぁ。。入れ替わりに次の釣り人が横に来てコマセを撒き出したが、見ると円錐ウキとスピニングリールを使っている。サラシの出ている岩場などでは円錐ウキは有効だが、金谷は比較的波はなく小さな外道も多いことから、円錐ウキだとアタリが分らずエサを捕られても分らない。結局、針にエサのない状態が長くなり釣れる確立は下がるということだ。この金谷でウキ釣りするのであれば、棒ウキで棚を深めにセットしフェリーに向かって遠投が鉄則だと思うが。ちなみに、毎週のように、指釣り(指にハリスをつけて、テトラに落とし込み、指でアタリを取り石鯛を釣っている)人がいる)ほどだ。。そして見ていると、ウキ釣りの人がエサを交換する時間は早くても7分ぐらいに一度のペースだが、入れ食い状態の時は少なく見積もっても、一分間に2回以上はエサを取り替えているから競争にならない。なんて、ボヤキと自己満足の世界に入りながら、竿を片手におにぎりとジュースそしてまたまた一服だ。結局、入れ食いが続きチヌがヒットしたころ日没で納竿でした。チヌ3匹(一番上が28センチ)と小ぶりです。

黒鯛釣果

今日のお土産は本命の煮魚サイズメバル4匹とウミタナゴ2匹を追加して一路自宅へ。

黒鯛釣果

釣初めが爆釣(ウミタナゴは20匹以上、メバル10匹以上だったかなぁ)で楽しく終了。

次回からメバル&チヌ狙いだな!。

 オイラが知ってるメバルくんについて

メバルは夕マズメに爆釣することがあります。そして、基本は春先の潮が穏やかな日に食ってくると言われますが、釣りに行った場所にナギのところとサラシがあるところがあった場合、ナギの場所の方が釣れる可能性が高いと思います。そして、一匹釣れたら、そこにはまだ同じようなのがいるケースが多いですね。親子かな?アタリはモソモソっときたり、いきなりパクっときたり様々。竿は先調子の穂先の柔らかい竿の方がいいと思います。最近はメバル専用竿が出ているようですね。食い方は、落ちてくるエサに向かってパクっとくるケースが多く、また、隠れ根に潜んでいるメバルを狙う場合は、沖目から手前に水平方向に隠れ根にエサを入れてやる動作を何回か繰り返すと釣れたりします。基本的には、魚がいなければ釣れませんので移動しながらの釣りとなります。かわいい目をした魚で、釣った後、水なしでも2時間ぐらい生きてる強い魚です。食べ方は、なんと言っても煮魚がベストかな。

 

 今日は気温は低いが風がなく暑かったについて

今日は、気温12度ぐらい。北風は平均して微風。前回寒かったので、今回は、ミズノプレサーモのモモヒキ1枚。その上に防寒ズボン。上は、綿の普通のシャツと同じく綿の服。その上にクリマプラス200プルオーバー。そしてその上がスキーウェアだ。首にはネックマフラー。腰にはホカロン。今日は北風に当たらず、暑いのなんの。汗だくで水分ばかり補給してました。

ちなみに2007年から他人の捨てた空き缶を捨てることにしてますが、今日は、ペットボトルを2個回収し廃却だ。  ”偉い!”   自分で言うな!(^o^)

  カミサンがいい年して10日ぐらい前にブログを立ち上げ、今回のチヌを使った鯛めし画像を先にブログに載せてしまいました。いつ写真撮ったんだ?立ち上げたばかりで、誰もコメントを書いてくれないと嘆いているようなので、ボランティアだと思ってクリックだけしてアクセス数増やしてやってくださいナ。

またよろしくね、とーちゃんってことは、2週連続出陣OKということか?。