TOPに戻る

カワハギ専用針に変更してスサノオロッドでカワハギ釣り挑戦しました♪ 06.12.10

 

カワハギ専用針でカワハギ釣り

 今年最後の?釣り納めになると思うが、今日も引き続きカワハギ狙いに事前準備開始。そして、スサノオ シ−ウルフZZの検証を兼ねて出陣。

前回、G社のトーナメントカワハギ4.5号、ハリス1.7号を使った場合、魚が釣れると針が広がる。また、テトラ周りの根掛かりでは一発で針が広がり釣りにならなかった。今回、ハリスごと捨てるのもったいないので、全てハリスを外し、針だけ捨て!!。

今回は、Zeek ABLカワハギ4号、ハリス1.7号で、再び仕掛け造りを開始。このZeekの歌い文句は伸びにもネジレにも強い「平打ち+アシストリブ」と記載されていて、手で強度を確認すると明らかに硬い。カワハギの針は、チヌ針・丸セイゴ・キス用の流線でも、それほど差は無いことを聞くが、今回は、カワハギ専用(バケ針)にこだわってみたい。

油断すると大きいのが食ってくる場合があるので念のため、オキアミチヌ1号、ハリス2号を8セット用意 

Zeekのセットを5セット用意 無駄になる可能性があるので、5セットだけ準備。とりあえずいいだろう。 

 

土曜日の夜金谷へ出陣!し、車中泊ゆっくり寝るつもりだったが、肩のあたりが寒くなり4時50分に目が覚め起床。エンジンをかけて暖房ON。日の入りは6時51分なので、外もまだ真っ暗だ。

今日も、カワハギ狙いなので、初めて使う大物用の前打ち竿(スサノオロッド)の良さが解るか?曇り、極少の雨がポツポツ降っている中釣り開始。それにしても、首にはホカロンで上半身は温かいが、モモヒキ忘れて足が寒いなぁ。

一投目、コツコツアタリを感じるが、水温が昨日の雨で下がったか?。食いが悪い。濁りもなく、海は済んでいる。午後に入り、日差しが出てきてポカポカ陽気で日向ボッコ体制突入かと思いきや、連続で、食って来たぞ!。

小物釣り一回目の体感だが、

<持ち重り感>D社T-53UM-V)フルズーム時と比較した場合、スサノオの方が軽いく感じた。エサ付け投入の手返しが多い自分の釣り方の場合、持ち重り感は重要だ。<穂先の柔らかさ>小物にも十分使用できるとは聞いていたが、穂先はD社より穂先が柔らかく食い込みがいい。◎<感度>D社(フルズーム時)と同じく、コンコン、コツコツは敏感に感じる。D社(仕舞いこみ時)に比較すると、

スサノオの方が感度がいい。穂先の柔らかさと感度のバランスがいいため、合わせを入れやすい。◎<エサ遠投時の扱いやすさ>強度があるのに、ムチのようなシナリ感があり遠投しやすい。ポイントに遠投して流し釣りする釣りでは重要だ。<糸がらみ>D社との差は感じなかった。○<強度・バランス>8:2の先調子なので、メバル・カワハギ釣りにもマッチした竿だ。小物しか釣っていないので、強度は解らないが、おそらく、大物が掛かったときには、先から胴へバランスよく湾曲するような気配を感じるなぁ。

<グリップの汚れ>エサがアサリだと、アサリの汁でグリップ自体がかなり汚れるが、グリップが汚れにくく、滑りにくいのがいい。汚れても簡単に落とせた。<ガイド>Uガイド部分はオールチタンで丈夫そう。きちんと取り付けてあるので安心だが、 元竿のガイドが柔らかく変形しやすいのが少し気になった。

一般的には問題ないレベルだと思うが、テトラの上で手荒く扱うのでガイドの強化を実施。 <未知の世界>まだ一回しか使っていないこと。小物釣りでの感想ということもあり、大物が掛かったときの自然な反発力など、超剛!!☆ スサノオ シ−ウルフZZ ☆  にどんなパワーが隠されているか?だな。黒鯛の時が楽しみだ。結局、ポカポカ陽気で、テトラの上でコックリコックリ。午後3時過ぎ再び寒くなり、景色を見ながら納竿でした。

スサノオ

スサノオと天使のハシゴだ!。

今日のお土産は。

釣果

Zeekのカワハギ針の湾曲はなし。かなり固めの針で使えそうですが、エサのアサリが針と比べ大きいので、エサ付けがしづらく、結局チヌ針1号を使用。お刺身画像はシツコイので今回はなし。