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黒鯛を2回もバラシたが、最後の最後に一匹ゲットできました。逃がした黒鯛は大きかったような。  06.05.12

 

黒鯛を2回もバラシたよ

移動日前日の天気は、曇りから雨、風は少々といったところだったが、明日の天気は曇りのち晴れ。

ということで、丁度去年の今ごろの時期に黒鯛を釣ったので、今回は黒鯛狙いで一路金谷へ出立だ。ご覧のように、雲も多く、不安な前日だが。。

案の定、途中から雨が降り出したが、ひたすら金谷へ。。

今回も車中泊して明日は早起き〜〜♪

<翌朝、4時起床し、テトラの上に立つ!>

曇っていて少々肌寒いなぁ。海を見ると、透け透けで透明だ。前日、雨で濁りが入ると思っていたのに。。濁りなし。潮は沖から手前に向かっている。そして風は東北東の風が強いことから、エサ投入点は遠くを確保でき、手前に流し釣りができる潮表側にポイント確保。テトラ手前、約3メートル強に一次海草郡があり、4メートル強には二次海草郡があることを考えると、竿はズーム5.3メートルを使用するのがベストだ。5時ぐらいから、まずは、3メートル強の一次海草郡奥に一投目。続いて二投目、、タナを変えながら10投目。まったくアタリなし。今回は、黒鯛を寄せることを優先するため、コマセを広範囲にマキマキ。6時過ぎたぐらいから、コマセが効いてきたせいもあってか、コンコンとアタリが。

メジナのアタリだ。のタナに再度エサ投入すると、食ってくる。入れ食いに近い状態だが、イマイチか。。

今日は、黒鯛狙いなので、メジナのタナ(今回は約1.3メートル一次海草郡の上)は解っているが、底近辺狙いに変更だ。すると、竿がグーと曲がったと思った瞬間、抜き上げるとネンブツダイだ。続いて、巨大ウミタナゴ、ベラ、フグ、キタマクラ、メゴチ、アイナメ、メバル、ゴンズイと五目釣りに突入。途中、アタリが不明確になったため、ガン球位置をハリ上10センチから、5センチに変更。アタリは明確になったが、食いは落ちたかな。8時過ぎ、近くでボラ発見。トビウオらしいものがジャンプ。シマイサキらしいもの見えるぞ。その後、パタっとアタリが止まった。大型が寄っている証拠だ。

<1回目のバラシ:予想は50センチオーバー>横で黒鯛は見ているのか。ということで、コマセ投入ポイントではない、

横方向 テトラ左、3メートル先に落とし込むと、いきなりガーンと竿が湾曲しドラッグが逆転開始。

来た!黒鯛だ。デカイ。沖方向に泳ぐのを止められない。ドラッグもうなりっ放し。限界だ。焦りまくりながら、何とか食い止めると今度は左だ。もうだめだ。なんだこの戦車みたいな強さは?。次に右だ。竿が大きく湾曲。ハリス1.5号なので、力を入れられない。黒鯛をコントロールできない!。と思った瞬間。ビシ!とハリスが切れた。バラシタ。「ガーン。ショック」初めての経験だ。以前、40センチ強の黒鯛を上げているが、その比ではなかった。しばらく震えが止まらない中、ほかの魚のアタリもない。「まだ、黒鯛のいる気配を感じる」黒鯛との一本勝負だ。

<2回目のバラシ:予想は40センチオーバー>

手先に感じるわずかな振動、そして穂先に集中すること10分ぐらい。メジナのアタリがあると穂先を上げ合わせない。黒鯛だけが狙いだ。。すると、テトラ先2メートルでガツンとまた来た。黒鯛だ。今度は、いきなり右に走るが、先ほどのより力はない。右に走るの止めるため、竿を立てた瞬間、ビシ。針が外れた。クソー。

<3度目の正直:32センチゲット>

それから30分経過しただろうか、黒鯛のアタリがなくなりメジナが食いだした。前打ち釣り(8メートル先にエサ投入=実際のエサは4メートル強で底、タナ、底より10センチ強)に変更したとたん、予想通り、テトラ手前4メートルの隠根近くで、ガツンとまた黒鯛だ!。。

 

黒鯛釣果

上唇ぎりぎりにハリが掛かっているのを見て、タモ使わず即手づかみゲット。血だらけ画像で失礼。斜めテトラの上で写真、こちらも命がけ。。ご勘弁を。 

黒鯛釣果

メバル、メジナの型が良くなってきている32センチの黒鯛でした。 

すべてお腹の中に〜。 

黒鯛の刺身

お刺身だ。

黒鯛

鯛の味噌汁。 

 

メバル・メジナ・メゴチはすべて中華風カラ揚げ 

早速頂きました。釣り場の主食は、バナナとカロリーメイトだったので、うまーい。ハリス切れ対策を釣具屋さんから入手!次回から、大型ゲット自信あり!。食わせるのみ。リベンジだ!。