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夏の車中泊注意点

 

車中泊|夏の車中泊は注意が必要です。

 

暑い夏の時期の車中泊のポイントと注意点などをご紹介♪

 

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夏の車中泊注意点

 

寒い時期の冬とは違い夏の車中泊では注意する点も異なってきますので、チョット知ってる限りの注意点とポイントをお知らせします(^^) たとえば、暑くなった路面の高速道路を走らせることひとつを取ってみても、古いタイヤだったり空気圧が足りないタイヤ装着での高速道路を長距離走らせていると、バースト(タイヤの破裂)が起きる危険があります。

夏の車中泊注意点

ちなみにバーストとは、高速道路での高速連続走行はタイヤへの負荷が大きく、空気圧が低下しているとタイヤのたわみ(変形)が大きくなります。連続したタイヤのたわみによりタイヤが発熱し、最後にはバースト(破裂)するのです。バーストにいたらなくてもセパレーション(はく離)を起こすなどの危険もあるのです。真夏、高速道路を走っていると、バーストしたタイヤが転がっているのを見かけますので他人事とは思わず、車中泊用品を準備するのもいいですが、必ずタイヤのチェックが必要だと思います。

オーバーヒートや燃料切れ、その他トラブルより多いのが、このタイヤ・ホイール損傷なのでご注意くださいね!

次に、高速道路を走っていると、たまに見かけるのが、車が故障し高速道路の路肩はに車を止めて、ロードサービスの車を待っている人たちです。アスファルトの路面は暑く頭から巻いたタオルも見ているだけで効果なさそう。暑そうです。車に乗っているときはエアコンがあるから涼しいでしょうけど、ひとたび車が故障して、降りて待っている時間は長く感じかなり暑いと思います。まさに灼熱地獄で待つことになります。この場合、車の故障より心配なのが人間の故障。つまり熱中症です。保険だと思ってペットボトルを車の中に一本置いておけば救われると思いますよ♪

真夏の高速道路の長時間運転は、バーストやロードサービスの待ち時間の問題以外にもまだあります。空を見上げると快晴で青空は、気持ちいいドライブが出来る条件でしょうけど、真夏は、目に入る紫外線の量が違います。長時間運転をしていると目がショボショボ。チカチカしてくることもありますので、出来ればサングラスがあった方がいいと思います。自分の場合は偏光レンズの度付きサングラスを使ってます。乱反射して入ってくる紫外線をカットできるので、目への負担は激減します。

夏の車中泊注意点

夏の車中泊注意点 サングラス

まだあるんですよ〜〜。

真夏の高速道路の運転は、エアコンを効かせてほとんど体を動かさない状態での運転が続きますから、血液の循環が悪くなるんです。下手をするとエコノミー症候群にかかる危険性も秘めていますので、最低2時間に一度はSAやPAに車を止めて、背伸びや屈伸運動をしたほうがいいと思います。真夏の高速道路の運転・・・・車にも人間にも負担になるのでご注意ください。

車用網戸

運転中の注意点はこのぐらいにして、いざ車中泊するときにあったらいいなぁと思う物は、真夏の夜は場所にもよりますが、暑いときもありますので、窓を少し開けて眠れるように、網戸があった方がいいと思います。今ではカーメイトでも売られているし、自作も出来ますよ〜♪(NOAHで使用)

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フリードスパイクには市販の商品があったので、取り付けてますが、結構黒っぽいネットなので日中でも外から車内が見えないところがいいですね。左右の窓に取り付けると空気が流れるのでかなり涼しくなりますから、今では必需品になってます♪

 虫よけの網戸です

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夏は蚊などの小さな虫が車内に入り込み、眠りを妨げられることもありますから、アースジェットのような虫スプレーのほかにも、ベープマット等も置いておきたいものです。2014年は、ワンプッシュで効き目が14時間という商品を使ってみましたが効果を実感です。

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アース製薬のサラテクトマイルドm-a (ディート6%)

この虫よけスプレーは、肌に直接スプレーするタイプのものなので、車中泊時には無くてもイイものですが、夏は車外で蚊に刺される機会が増えそうだったので購入しました。山登り時にもリュックに入れておけば安心ですよね♪

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ムヒのムシペールPSとムシペールα (ディート12%)

どのメーカーから販売している虫よけスプレーでも、その成分は一緒でディートという主成分が使入っていますが、医薬部外品として販売されている虫よけスプレーは10%未満。医薬品として販売されている虫よけスプレーは10%以上含まれていますから、当然、医薬品として販売されている虫よけスプレーの方が効果があるんですよ。

真夏の車中泊での暑さ対策は、場所を選ぶことからはじめましょう。たとえば、標高がある山の道の駅と海の近くの道の駅、都心近くの道の駅では気温が待ったく違います。真夏、裏磐梯で車中泊をしたときの夜の気温は25度ぐらいで快適でしたが、松島近辺で車中泊したときは暑くて眠れませんでした。おそらく気温差は5度以上あったんだと思います。

夏の車中泊注意点

出来るだけ、涼しい場所で車中泊が出来るよう、計画を練ったほうがいいと思いますが、どうしても暑い場所での車中泊をすることになったなら、そうですね〜。あれば便利というのは、ホカロンの逆バージョンのようなヒヤロンスーパーみたいなものがあればいいかも知れません。似たような商品で、下着に直接スプレーするだけで涼しくなれるというスプレー(シャツや下着にスプレー!涼しいの何でか?)っていう商品もあります。実際に使ってみましたが、これも結構効果ありでした。首や頭に付けるだけで、ずいぶん涼しさが違うと思います。

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2014年の夏は、どこでもアイスノンという商品と乾電池タイプの扇風機をゲットしました。これは直接肌にスプレーするのではなく、衣類(下着)に不プレーするタイプなんですが、ひんやりと冷たく気持ちがよかったです。間違っても地肌に直接スプレーすると、メンソールがヒリヒリしすぎるのでお気をつけください(笑)

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日中はあまり効果はありませんが、夜は幾分外気が冷えてくるので、少しだけ窓を開け、扇風機で空気を循環させるだけでも体感温度はかなり下がります。ご覧のような乾電池式の扇風機ですが5時間以上動いてくれるので助かりました。

 単三扇風機と充電器

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夏は、やっぱり汗をかいても直ぐに乾燥するタイプのズボンや肌着がイイですよねぇ〜。ジョギング用のズボンもイイですが、自分は車中泊しながら山に登るので、丈夫な麻のズボンを履いてます。

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ホームセンターで“ひんやりし肌着”なんていうものを見つけたのゲット♪。。。汗臭くなりにくく、着た瞬間にひんやりするらしい(笑)。なるべく汗をかかない方が体力を消耗しないので、夏は出来るだけ涼しい服装を心がけてますよ♪

夏の車中泊注意点

ただ、扇風機や網戸で空気を循環させても、夏場は車中泊時のときも、運転中も暑さで体力を消耗することになりますから、携帯電話へ最寄の救急病院や警察署。たとえばロードサービスのJAF等の電話番号等の登録も忘れないようにしたいものです。そうそう、話は飛びますが車上荒しにはくれぐれもご注意ください。冬より開放的な夏の方が多いこともあり、夏は出来る限り、イタズラされそうなところには長時間駐車させないこと。楽しい旅が悲しい旅になっちゃいますからご注意ください。

夏場はボケ〜〜としていますので、予備のキーもお忘れなくね。

 

 

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