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車中泊カーテン・網戸

 

 カーテンと網戸を自作しました。車中泊に必要な物の紹介等♪

 

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車中泊をしたいなぁ〜って思ったら、まず最初に必要な物はカーテンではないでしょうか。カーテンはプライバシーを保護するためと防犯上絶対必要なものだと思ってるんですが、NOAH(VOXY)は車中泊の車としてはあまり人気がないのでしょうねぇ。専用のカーテンが販売されていなかったので、カーテンの布地を購入し自作することにしました。

カーテンを自作しました (プライバシー・・・一応あります♪)

 手作りのカーテン

夜、車中泊で寝るときは、やはりカーテンがあるのとはでは大違い。正直、カーテンが無いと誰かに覗かれているようで眠れません。そこで、色々なお店で市販されているカーテンレールやカーテン生地のセットを探したのですが、どれも生地も薄く、レールをビス止めしなければなりませんでした。レールをビス止めまでして取り付けたくなかったし、それにカーテンレールが振動でガタガタ異音するのがイヤだったので、ビニールコーティングしている金属製ケーブルを購入しそこにカーテンを取り付けています。カーテンレールの両端に丸く輪を作り、サードシート横にあるガラス窓に吸盤の大きいものを取り付けて、そこに引っ掛けてます。もう一方(前側)は呼び名が分りませんが、持ち手部分にヒモを間に入れて結び付けてます。カーテン自体は、太陽光もなるべくカットしたかったので、厚手の布を買ってきて、寸法を決めカットして作ってます。

車中泊アイデア箇所
少し太い紐でワイヤーと手持ち部分に結んでます(サード用)

車中泊カーテン箇所
後ろは大きめの吸盤の穴に通して固定(サード用)

車中泊のカーテン
リアウィンドウは、吸盤5個を使い穴にケーブルを通してます

車中泊のカーテン
ケーブルの端は丸い輪を作る

車中泊カーテン
カーテンフックを取り付けます

車中泊カーテン
後はカーテンレールに取り付けるだけです

車中泊のカーテン

車中泊のカーテン

上の画像でなんとなくイメージは掴めたでしょうかねぇー。今回のカーテン(リア・サイド合計)に必要な物は吸盤が14個ぐらい (内、ケーブル両サイド固定用にチョット大き目の吸盤が2個含む)カーテンレール(ワイヤーを使いました)とカーテン自体です。走っているときに音はしないし、外すのも簡単だし個人的には気に入ってますが。

 

手作りのアイデア網戸 (結構簡単にできるものです♪)

夏場でも、エアコンをオフして窓を開け、外の風を取り入れて眠りたいです。でも夏は虫も多く、害虫(特に蚊)が室内に入り込んでいくると眠れないものです。市販でこの手の防虫ネットが売られていますが自作してみました。

車中泊 網戸

試行錯誤の結果、ラバーマグネットを購入し、窓の型紙をとり、網戸用のネットを切って四隅にラバーマグネットを取り付けました。購入先は、NeoMagです。

ちなみにホチキスは標準のものより少々大きいNO3を使用してます。車は全て金属なので、ラバーマグネットで網戸を固定するだけで十分です。これで、網戸を付けて、窓は開けっ放しで爆睡OK。

 車中泊 網戸

 

車中泊網戸

どうですか手作り網戸(左)

手作りですが完璧でしょ♪網戸があれば、嫌な虫に悩まされることがなくなりそうです。

NOAHのときは自作しましたが、カーテンも網戸も自作しましたが、フリードスパイクの時は市販製品を購入しました。

サイドガラスに銀マット&虫除け網戸はこちら♪

 

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