夫婦で車中泊に戻る

 

道の駅・道の郷さわらで車中泊

 

 

ようやく超〜久しぶりの夫婦で車中泊する道の駅・・正確には道の郷さわらに到着しました♪自宅を出たのが午前中の8時、ココ、道の駅さわらに到着したのは6時前には到着してたかな。丁度、道の駅の裏では、地元の方のよさこいとフリマが開催されていたので、見学できたのがラッキー♪

 

P1230896.jpg

道の駅・・・川の駅・・水の郷さわらです。トイレはウォシュレット。凄くきれいな道の駅です

P1230854.jpg

愛車フリードスパイク。。。無事に着陸です♪

P1230870.jpg

大旗が8畳の大きさって言ってたっけかなぁ。この日は風が強かったので大変そうでした。

P1230858.jpg

フリマ。。。。こういうの見学するの好きなんですよ。掘り出し物。。。。。探したけど無かった。。。汗

P1230883.jpg

道の駅の中はご覧のように、千葉県の特産物

茨城県の新鮮野菜など。。。どれも安かったです。

 

P1230890.jpg

いわしの缶詰。。。

P1230892.jpg

とりあえず、見学だけね♪

P5182179.jpg

道の駅を夫婦二人で仲良くと散歩してたら、日が暮れてきましたねぇ。。最後に本日のお弁当をお買い上げ♪

P1230944.jpg

自作テーブルを出して早速頂きました。カミさん。。まるで家の中と一緒。チョットオママゴトっぽい♪なんてことを言ってましたが、落ち着けてるようでした。(笑)

P1230957.jpg

車中泊・・・・今回は週刊誌もあったし。。。ノンビリと。。ただ。。。途中喉が渇いたなぁ〜〜。アイスが食べたいなぁ〜〜。なんてことで、車と自販機を行ったり来たり夫婦共に、よく動くよ。。まったく。(笑)

P5192182.jpg

朝〜〜♪目覚ましなしで4時半ぐらいにバシっと起床。丁度日の出の時間だったので、見れた。(笑)

P5192188.jpg

感動。。。

P1230973.jpg

日の出を見たら、眠くなったので、再び車内で爆睡♪

P1230997.jpg

何度目の朝だよ。(笑)気持ちのよい朝を迎えることが出来ました。

P1230975.jpg

結局。。4時半の日の出のときに目が覚め、再び車内で眠り。。。7時ごろに、再び目が覚めてしまったので、9時から開店する道の駅を待つことが出来ず、近くの道の駅「いたこ」へ向かいました♪

夫婦で車中泊した感想は!

一人のときと違い二人の場合なので少々不安もありましたが、自分自身、車内の狭さは全く感じることはありませんでした。逆に、普段自宅で寝ている環境より広い感じがしましたねぇ。ただ、正直なところ、無意識の中で、家の中で寝ているという感覚を捨てて、車内で寝る体勢に入ってますから、体はその時点で本能的に寝返り回数を増やしたり減らしたり、寝返り動作を大きくしたり小さくしたり調整すると思っています。特に狭い車内では、マット(敷き布団)の厚さが薄い場合など、寝返り回数を多くしようと働きますが、車内スペースを考慮し寝返り動作範囲を小さくする傾向にあるようなので、疲れの取れ方などは、自宅で寝ているのとは違うと思ってます。車内スペース部分については、カミさんは、幅も高さも全く不満を感じなかったようで、自宅で寝ているのと全く同じ♪なんてことを言っていたので問題はなかったですが、上下方向は2メートルありましたが、自分は車のリア側の方に体を寄せて寝てしまったからだと思うのですが足がバックドアに当たってた気がします。横着せずに、運転席と助手席を最前面にスライドさせた状態で、セカンドシートとの隙間をなくし寝られる環境にすることと、できる限り敷布団と同じ厚みにすることが出来れば、さらに寝心地がアップするのを感じました。後、ゴミ袋などを掛けるフックは、もっとあった方が便利だと思ったので、次回の車中泊前にフックを2つぐらい追加したいと思ってます。寒さですが、予備に持っていったシュラフの出番とまでは行きませんでしたが、やはり予想通り日中は暖かかったですが、車内で寝ていたら、明け方ぐらいになると冷え込んできたのを感じたので、扱いやすい薄手の毛布があるとよかったかなって思いました。今回は事前に、夫婦で車中泊をするということで、マットを敷いたり、フックやドリンクホルダーを追加したりしてましたが、その甲斐があり、かなり快適に車中泊が出来た気がします。

ここは、道の駅じゃなくて、川の駅だって。利根川の歴史が展示してあるようです。畳(い草)で作られている大きな鯉が飾ってありましたが、八日市場区の山車飾り物として、本祭、準本祭時に限り製作され、本宿惣町を三日間泳ぎまわり祭礼終了時に取り壊されるのが習しとなっている。鯉が町内芸として山車の飾り物として乗ったのは文久年間からといわれているがその由来については数々の説があるが定かではない。。。って看板に書いてあったが、うろこの部分とか、職人技を感じましたよ〜〜。

川の駅

 

 

上に戻る