車中泊アイデアTOPへ戻る>>フリードスパイクに夫婦で車中泊(爆睡できました)

 

 夫婦で車中泊旅行

 

夫婦車中泊

旅行先を決めようか

水郷佐原水生植物園

重要伝統佐原の町並み見学

THE-FARM&かりんの湯

道の駅・道の郷さわらで車中泊

道の駅いたこの名物虹どら焼き

ポティロンの森・・最悪

 

 

 

自分一人で車中泊を楽しむことは多いのですが、夫婦で車中泊するのは数十年ぶり。振り返れば今回で2度目になりますが、二人の子どもたちも成人したことと、フリードスパイクを購入したのがキッカケとなり、夫婦で車中泊旅行に出掛けてきました。

振り返り♪

夫婦で車中泊をしながら旅先で美味しいものを食べたり写真撮影を楽しんだり♪夜は温泉に入ってノンビリしたり。。。そんな車中泊旅行の計画していますが、こんなことを考えられるようになったのは、子どもが成人して、とりあえず子育てが一段落したからなんだろうなぁって思ってます。さてさて、夫婦二人で車中泊をするっていうのは、今回出陣すれば二度目になりますが、初めて車中泊したのは今から十数年も前のことなのでほとんど記憶にありません。カミさんからトヨタのカリブという車で車中泊をしたよ~っていう話を聞くと、なんとなく思い出しますが、狭くて眠れなかったという記憶は無く、寝しなに車内でお酒を飲んだ記憶だかがあるのような。。無いような。。。(笑)

左の写真は懐かしいカリブで娘と手賀沼へ出かけたときの写真ですが、こうやって振り返ると、自分は車の中で生活をするのが好きだったような気がします。(笑) カリブってどのぐらいの広さだったんだろう。なんていうことが気になりましたが、間違いなく現愛車のフリードスパイクの方が広いのは間違いなさそうですね。今回は、フリスパで初めて夫婦だけで車中泊することになるので、安全な車中泊と充実した旅行にしたいと思ってますよ。(笑)って言えば聞こえはイイですが、普段の罪滅ぼしみたいな部分があるような気もしてます。(汗)

我が夫婦は、基本的には全く価値観が違う生き物

自分は神戸の六甲山で育ち、あるときはツタを使って木から木へ。秘密基地が木の上だったり。まさに自然の中で育った野生児。カミさんの方はというと、東京生まれの東京育ちで自然の中で遊んだことも少なかったようだ。大人に成長し夫婦になってからも、価値観が全く違いをお互い感じていて夫婦喧嘩は山ほどやってます。(笑)。そうですねぇ。自分は自然が好き。田舎が好き。カミさんは自然はそれほど好きじゃなく田舎も嫌いときたもんだ。よくぞ、こんなに根底が違う人間同士が一緒に生活していることを考えると、我ながら関心してしまいますよ。。。そんな気が合わない夫婦が一緒に車中泊するっていうのだから、どこかに共通点がなければ実現しないはずですよね。その共通点っていうのが、未だよくわからないんですが、今回夫婦で車中泊をすることになりそうなのですが、それが実現したときに少しは、こんなところに共通点があったんだって見えてくるのかもしれませんね。

多分・・我が家の車中泊スタイルは

夫婦での車中泊はほとんど経験がありませんが、電車を使った国内旅行や飛行機を使った海外旅行は、少々経験があるので、そんな経験から想像しながら、これからの記事を書きたいと思います(笑) 夫婦で車中泊を楽しんでいらっしゃる方は多いと思いますが、我が夫婦はトイレやシャワー、洗面所を装備した豪華なキャンピングカーではなく一般的なノーマル車で、車中泊をしながら旅を楽しむスタイルをとっています。と言っても、そのスタイルは車中泊をすることで、旅館やホテルの宿泊費を抑えながら旅を楽しむということではなく、旅先でホテルや旅館に泊まりたくなったら積極的に利用しようと考えています。車中泊も楽しみますが、それだけが目的ではなく、また節約が目的で車中泊をするのでもなく、結局我が夫婦の車中泊はあくまでも旅先でノンビリできる時間を増やすためのプロセスだと思っているんですよ。車中泊に対する想いは、早朝から大好きな釣りに専念するために、前泊体制で一人車中泊をしている理由に似ているのかもしれませんね。つい最近、カミさんが車中泊の雑誌をみながら、車中泊をしてまで家事はしたくないって言ってましたが。その気持ちはよくわかります。

我が家は共稼ぎだし、カミさんの立場で考えれば仕事を終えたあと、毎日家事しているのに、車中泊旅行中になんで家事しなくちゃいけないんだよ。ってね。旅先では何もしたくない。たとえば、旅先で名物料理や旨いもの料理を食べてみたいって思うのは当然な心理ではないでしょうか。同感でした。(笑)

自然の中で車中泊をしながら、のんびりとボケ~~とする時間に費やす方も多いようですが、それだけだと体もあまり動かさないし不健康なんじゃないかぁ。そんなことを考えてしまう貧乏性な夫婦なので、なんだかソワソワしてきて物足りなく感じてしまうんでしょうね。結局ハツカネズミのように動き回っているのが性にあっているようです。それは夫婦の共通点だと思います。(笑) さてさて、こんな状況から始まっている。始めよう~♪ット思っている夫婦の車中泊なので、広大な大地や草原に車を止めて車中泊するのではなく、今後も観光地や温泉地に近い道の駅を利用して、車中泊をすることになると思ってます。日本国中を見渡すと、車中泊を禁止している道の駅もあるようですが、千葉県に住んでいますけど、今のところそのような道の駅に遭遇したことがないので救われてますが。。。

仮にそういう状況に出くわしたら、道の駅に変わる場所を探すのも楽しいと思うし、当然車中泊に強いこだわりも持っていませんから、宿泊施設を利用するかもしれません。まぁ、なるようになる。ケ・セラ・セラ的な部分を持ち合わせながら、のんびりと、そしソワソワと夫婦で旅行を楽しもうと思ってますがどうなることやら。。(笑)

旅先では、視界に飛び込んでくる景色が凄く新鮮に感じたり感動したり、また、散歩しながらいい香りに誘われて美味しいものを試食したり、人との出逢いも楽しい出来ごとですよね。交通手段がどんなものでも、宿泊場所が車だろうが旅館だろうが、自分の足で歩きながら、その土地の独特の文化や雰囲気に少しでも多く触れることが出来れば、有意義な旅行が出来たって言えるんじゃないかなって思いますが。。。そうかと言って、自分たち夫婦は、念入りに計画を立ててスケジュール通りに旅行をするということはほとんど無く、どちらかと言えば、行き当たりバッタリの旅行を楽しんでいることが多いと思ってます。過去をさかのぼってみるとそう思います。話は戻りますが、こんな記事を読まれた方は、仲の良い夫婦だなぁ。って思われる方もいるかとは思いますが、全く正反対で喧嘩ばかりしている夫婦で、いつ離婚してもオカシクナイ。そんな一面もありますから、これから先のことは神のみが知ることなのかもしれませんね。

車中でよく眠るということの大切さ♪

厚手のシュラフ

シュラフの方は、寒さが一段落した5月の車中泊になるだろうから、気楽に出陣できますが、念のため少々厚手のシュラフを一つ乗せておけば安心。いつだったか、海沿いの道に車を止めて車中泊をしていたら、日中と違い深夜底冷えしてきて目が覚めてしまったことがありますが、そのときに、念のために乗せておいた厚手のシュラフに救われたことがありました。寒くて眠れないって最悪なので、今回も忘れずに乗せておこうと思ってます。(笑)

マミー型の方が暖かくてコンパクトの収納できるので、私はイザというときは、マミー型を使ってます。車中泊のときに使うシュラフはワンランク寒さに強いタイプを持っていると助かりますよ~♪枕は車中泊専用枕として、軽くて小さなものをネットで随分購入しましたが、最終的には、普段布団の上で使っている使い慣れた枕と同じもの(そば殻タイプ)が一番眠れることが分かったので、同じタイプの枕を持っていく予定です。

ボウズ枕1

ということで、コレが通販で購入したボウズ枕というそば殻の枕です♪自宅で使っている枕もボウズ枕ですが、今回購入したものより長さが少々長いです。紐で高さを調整できるし、夏の暑い日でも、枕に接する頭の部分に汗をかかないのでお気に入りなんですよ。

ボウズ枕2

それから2日後。。。カミさんもこの枕が気に入ったようで、もう一個追加で購入。こんな感じで、同じ枕を使って車中泊予定です。(笑)

車中でよく眠れるか、眠れないか。つまり旅行時の疲れが眠ることで取れるのか取れないのかによって旅行が楽しさ、行動範囲まで影響することがわかっていますので、この部分だけは気を使ったほうがいいかもしれまんね。事実、車中泊の情報を検索していると、誰もが車がフルフラットになるタイプなのか?。つまり普段寝ている布団の環境に出来るだけ近い状態になるのだろうか?の記事を多く目にします。購入時にフルフラットになるのか、購入後凹凸を無くしフルフラットにするための工夫。そんなホームページやブログが多いので、多くの方が車中で良く眠ることに対して気を使っているんだと思ってます。自分は普段は一人で車中泊をしていますが、滅多に無い夫婦二人での車中泊となると、一人での車中泊とは勝手がかなり違い、寝床のスペースも減るだろうし、相方の寝返りが原因でスペースも減ることが予想できますから、事前にどうすれば車中で安眠&快適に眠れる環境ができるか。そんな工夫や準備が重要なポイントになってくると思っています。

この幅で二人が爆睡できるのか?♪

さて。。。話は戻しますが、フリードスパイクでの夫婦で車中泊をするのが初めてなので、布団の幅とフリードスパイクの幅を比較してみました。一般的な布団の大きさは以下↓のようなサイズのようですが、念のため我が家の布団のサイズを調べたら、幅は95センチでした。。。縮まったか?(笑)ということは。。幅は100センチあれば一人で爆睡できるということになるんでしょうね。

サイズ

敷布団

掛け布団

ベッド用

直置き用

ベッド用

直置き用

シングルサイズ

100×200

100×210

150×210

150×210

セミダブルサイズ

120×200

120×210

175×210

175×210

ダブルサイズ

140×200

140×210

190×210

190×210

ワイドダブルサイズ

150×210

-

210×210

-

それでは、フリードスパイクの幅を調べてみると、一番狭い部分で103センチ、広い部分で124センチ。広いところでは145センチもあるので、一人では十分過ぎるほどの幅がありますが、夫婦二人で寝ることを考えると、どうなんでしょう??イメージだと問題ないように思ってますけどチョット心配かな。。。。。。フリードスパイクに一般的な布団を敷いた場合のイメージですが。。多分こんな感じなのかなぁ。(笑)フリードスパイクの荷台スペース2

フリードスパイクの荷台スペース3

ということで・・なんとか夫婦2人なら寝られそうですよね♪

 

 

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