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助手席の足元狭さ対策

 

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フリードスパイクの助手席の足元が狭いという意見がネットで目に止まり、気になったので、今更ですが確認してみました。確かに、足元の幅が狭いというより、どちらかというと、足を置く場所が高くなっているので、狭く感じるのかもしれませんね。我が家フリード。助手席に乗るのは、小柄なカミサンしかいないし、今後も自分が助手席に乗ることは、まず無いなと思ったんですが、車中泊で利用するフリードスパイクなので、広いに越したことはないよなぁ〜。って思ったので、狭さ対策をやってみました。

まず、キックガード、スカッフプレートを外してからカーペットを剥がすようでしたが、確認してみると、強引にカーペットを剥がすことが可能だったので、キックガードやスカッフプレート等は一切外さす、ご覧のようにカーペットを剥がしました

P1220740.jpg

助手席下にあった発泡スチロールを取り出してみるとなんと、高さが8センチ近くもあるんですね。(汗)どうしてこんなに厚みが必要なんだろう。。

助手席の発泡スチロール

ちなみに、この発泡スチロールとカーペットはボンドでくっ付いていたようです。

助手席の発泡スチロール

発泡スチロールと同じような形に切り抜いた発泡ウレタン

3M製高性能吸音材 シンサレート吸音シート

に、3M製高性能吸音材 シンサレート吸音シート

(左の白いヤツ)を3枚貼り付けました。

ソノーライズ(防音・音響専門店) 防音材・音響商品・吸音材・遮音材・防振材・制振材

全て、木工用ボンドで接着。ちなみに両面テープでは無理でした。(笑)

 分厚い発泡スチロールの変わりに、自作した発泡ウレタン+吸音シート3枚重ねシートを入れることにしました。厚さは1.5センチぐらいかな♪

 

さてさて、厚みのあったホンダ純正の発泡スチロールを取り除いた後、シンサレート吸音シートを敷き詰めて。。

P1220741.jpg

その上から、自作した発泡ウレタン+吸音シート3枚重ねシートを乗せてOK。

発泡ウレタン

後は、カーペットをかぶせてから、ゴムマットを敷いて完成です。

カーペット

間違いなく5センチ以上、床が深くなったので、楽だと思います。これで、フリードスパイクの助手席も広くなりましたので自己満足だね♪

フリードスパイクの助手席

感想:ネットで、フリードスパイクの助手席が狭いという情報を見つけ、みなさんがやられていた発泡スチロールを取り出し、自作したものとの交換作業。私も真似して実施した結果、確かに5センチ近く足が下に下ろせるので、広くなったというより圧迫感が改善されたような気がします。ただ、同時に行った防音対策の効果については、あまり効果を実感できなかった気がしてます。助手席の狭さ対策。。。何も部品を外さなくても出来るので、簡単でしたが、やってもやらなくても、まぁ、どちらでもいいかな♪っていう感じです。 でも暇な方は、自己責任で実施してみるのもいいかな♪ (笑)

 

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