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リア側・自作ケース取り付け

棚のリアウィンドウの間に隙間があったので、取り外し可能なケースを取り付けました♪

自作した棚に取り付けたケースを最終的には少し小さめのケースに変更したことで、圧迫感も無くなり快適な車中泊が出来るようになりました。寝る方向は頭を運転席側にしたり、リアウィンドウ側にしたり、気分によって方向転換して寝ていますが、実は、リアウィンドウ側を頭にして寝ながら、ふと上を見上げると、棚とリアウィンドウの間に巨大なスペースがあることを発見しました。(笑)。

 

これ・・・・分かりますかぁ。。。。

外からリアウィンドウを覗き込んだ状況ですが、

ガラスと棚の間に巨大なスペースがあったんです。

早速。。。作業開始。。。

その前に反射板シールをはがして

再利用予定。(笑)

幅が26センチ。深さが23センチ

奥行きが19センチの

結構大きなケースを2個です♪

板に、ケース2個をタイラップと両面テープて

取り付けました。

ご覧のような感じで2個のケースを合体!。(笑)

5キロの重さまで耐えられるフックを3個取り付け。

横木に丸い穴を無駄に11個も開けちゃいましたが、この穴に、ケースのフックを引っ掛けるんです。

どうですか。。。こんな感じです。

ケース2個を繋げたので、

幅が約53センチもある大きなケースになりました。

とりあえず、軽くて嵩張る物を入れる予定です。

 

P1240598.JPG

こんな感じで自作棚に、

取り外し可能な大型ケースを

二個取り付けられました♪

これは便利だぁ(笑)

 

リア側ケースのフック追加

リア側ケースのフック部追加と言われても、なんのこっちゃ?っていう感じですが、

車のリア側からみた棚の穴の部分に。。。

P1240586.jpg

フックツールをつけた箱を引っ掛けるようにしてたんです。

P1240587.jpg

ご覧のようにセット♪

フック3箇所というのが、チョット不安だったので今日フックを追加しました。

スッポンフックと呼ばれるフックですが、両面テープで固定するのではなく、

ロウのようなものを溶かして接着するタイプなので一度くっ付いたら剥がれません(笑)

そんなフックを3個追加したのでチョット安心です♪

 

スポンジフックの効果なし フック交換

スッポンフックというフックを使って固定していたリアケースでしたが、

真夏の車内の高温に耐えかねて、熱を加えて接着した部分が溶けてしまい、

結果、接着力がなくなり、ケースが落下してしまいました。

ごらんのように、スポンジフックははがれ落ちました。(笑)

P7140016.jpg

お見事です。なにがスッポンフックだよ。。。効果ないよ。

 

ビスで固定できるタイプのフックを購入。

 

P7140018 - コピー.jpg

今度はフックをビスで固定したので暑さで

接着力が落ちて剥がれることはないだろう。・・・・と思う。(笑)

 

 

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