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フリードスパイク購入

自動車注文書

初めての車中泊出陣

 

フリードスパイク購入

2012年6月ノアからフリスパへ買い替えました。前車に比べ少々小さいですが、今のところ、全ての面において、満足度が高いです。 ホンダ車のフリードスパイクに決定してからディーラーへ行ったわけではありませんが、アットホーム的なディーラーの雰囲気。そして、若手だが頑張っている営業さんの雰囲気が気に入りました(笑) 実際にスパイクとフィット(ハイブリッドも含む)を試乗してみて、トヨタとは違う、運転時の楽しさと、車中泊仕様になっていたので、購入後も手を加える必要が無さそうだったこと。そんなことが気に入ったので、購入意欲が急に高まり後日再出陣出陣となりました。(笑)

普通、値引き交渉は長引くものですが、ズバリこの価格であれば買います!って購入の意思表示したからか、短時間で商談成立に至りました。そんな感じで購入したフリードスパイクも、そろそろ一年点検を迎えようとしていますが、今のところトラブルはないし絶好調♪ 購入してから、車中泊しながらの海釣りも楽しんでいますが、より快適に車中泊や遊び心をくすぐるような雰囲気を作るために、棚を取り付けたり、車内テーブルを作ったり、暇を見つけては自作しながら楽しんでいます。・・・現在進行中。(笑)フリードスパイク購入ページでは、そんなスパイクの購入経緯から前車NOAHと比較した感想。スパイクのオプションの必要性、実際に運転したときの感想等を愚痴記事のごとく公開しています。そうそう・・・余談ですが、誤字脱字が多いのでお許しくださいませ。。。。。

 フリードスパイクの購入に向けて活動開始

展示車に乗ってみた

NOAHとスパイクの車体(車内)寸法の比較

フィットシャトルの展示車に乗ってみた

ハイブリッドとノーマル車の比較

オプションなんかいらないよ

中山法華経で安全祈願

ホンダ車を購入し1年乗ってみた感想

前車NOAHは故障が多かったんですよ

 

<ホンダのフリードスパイクを購入>

2012年6月、クルマの購入など全く予定をしていなかったのですが、

愛車NOAHのエンジントラブルが直らなかったのと、黒鯛の釣れる時期で車中泊する予定があったので、突発的にホンダのフリードスパイクを購入することになりました。(汗)

NOAHの話に戻りますが、このクルマは自分なりに快適な車中泊が出来るようにと暇を見つけては、寒さ対策のデッドニングを施したり手間と、少ないお小遣いを使い車中泊しやすいように工夫をしていた車でした。当然、手間をかけて一緒に旅をした相棒で愛着も沸いていたので、最低でも10年は乗るつもりでいたのですが、9年目に突入したとたん、エンスト&エンジン掛からず、コンソールランプ時々点灯不良等の電気的トラブルが多発しました。(後々調べて気が付いたのですが、NOAHは欠陥エンジンでありスターターも不良品が出回っていたようですね)

エンスト&エンジン掛からずの2重トラブルが、もし高速で起きたら命に関わると思いませんか。そんな、生命に関わるようなトラブルだったにも関わらず、トヨタディーラーでは何日も、何度も、車を預けたのに、直せなかったこと。そして、同時期にメーターコンソールのランプが時々全消灯というトラブルも発生していたのですが、これもディーラーでは直せずギブアップ。

注意!!今から10年前のNOAHの話です♪ 確か2003年式

ディーラーから電気系専門業者にバトンタッチしたのですが、そこでも、原因不明で直せずでした。そんな状況の車だったので、買い換えることを担当の営業に申し出ていたのにも関わらず営業からは音沙汰無し。仕方なく、他のディーラーで新車購入に向けて動き出していた頃、トヨタの営業から、「その後どうしました~~」っていう電話があり、「連絡を待っていたのに電話が無かったので、他のディーラーで新車購入しようと思ってるんです」。ってことを伝えたら、「この時期、遠出されているのかと思い電話をしなかった」だと。。「こんな危険なトラブルを抱えている車に乗って遠出なんかできるわけないでしょ」っと言ったら、「そうでしたか」だと。。。(驚)

まったく、危機感を持っていなかった営業の態度に怒りを感じながら、車中泊が出来るフリードスパイクに買い替えることになりました。

振り返ると、NOAHを購入するとき、営業の人から、「トヨタの車は止まる、走る、曲がるという基本的な部分に自信があるから大丈夫ですよ♪」 なんてことを言われ、購入を決定した経緯がありましたが、止まる、走る、曲がるの全ての部分でトラブルが発生しましたから、トヨタのクルマは期待を完璧に裏切ってくれた車だと思います。(別のページに詳細な情報は公開しているので、ここでは細かいことを記事にしませんが。。。。)

 

<フリードスパイクの購入に向けて活動開始>

ということで、急遽、トヨタ以外のディーラーで車中泊ができる車の検討に入りました。最初カミサンからは、「子供たちの教育費でお金が掛かる時期だから、来年でいいんじゃないの?」とか、「車中泊ができなくてもいいんじゃないの~」。とか、「軽自動車で十分じゃなにの~」とか。鬼のようなことを言われましたが、NOAHを手放し新しい車を購入するであろう時期が、丁度エコ減税等の減税期間だったこと。自分がクルマが無いと車中泊しながら釣りが出来ないこと。を涙目で申し出たことが功を賞し、カミサンの購入許可が下りました♪ 本格的に購入が決定したのですが、しばらく車には興味が無かったので、トヨタ以外で、車中泊に向いた車って、どんな車があるのか分からなかったので、インターネットで検索しまくったところ、ホンダのフリードスパイクという車が車中泊に向いていることを知りました。ほかにもエクストレイルという日産車にも興味がありましたが、以前、日産のマキシマV6を乗っていたとき、トラブルが多かった思い出があったので日産はパス。同じくマツダはスルー。ということで、ホンダのフリードスパイクに快適な車中泊の期待を込めながら、自宅近くのホンダディーラーへ行ってみました。

9年落ちのトヨタの車に乗ってホンダに登場したからか、買換えを察知されてんでしょうかねぇ~。営業さんが2人もお出迎えしてくれましたよ。。。。なぜか不思議と優越感が沸いてしまった。笑。そして、インターネットの画像じゃなく、実物のフリードスパイクを見せてもらったんですが、その時は、ピン!っとこのフリードが欲しい!!っていう直感は働かなかったですねぇ。(笑) 外見をみるとなんか小さい車だなぁ~。って感じたことと、ホンダの車を購入するのが初めてだったこともあり、塗装は大丈夫なのか? 故障は多くないのか?なんてことが頭をよぎっちゃいました。その後、一通り、営業さんからのお話を聞いた後、一度ホンダディーラーを撤退し、自宅からインターネットで日産やマツダ等の車中泊向きな車を、もう一度新たな気持ちで探してみたんですが、フリードのように、遊び感覚!アウトドア感覚!が強い車は無かったのが正直なところでした。

 

<フリードスパイクの展示車に乗ってみた>

再び、フリードスパイクのハイブリッドタイプとノーマルタイプの2台の試乗車に乗りたいことをお願いし、ホンダディーラーへ2度目の訪問。この時間、この瞬間ってワクワクしますねぇ~~。車中泊するための車選びですから、シートを倒した状態が、完全なフルフラット状態になるのかどうか。そして簡単にフルフラットになるのか。フルフラット状態にしたときの、頭上スペース。圧迫感があるのかないのか?。大の字になって寝ることができるのだろうか等々。実際に寝てみて確認をしてみました♪

ワンタッチでシートが簡単に倒れて、完全フルフラット状態になりますね。このメリットの大きさは大きく、購入意欲が高まりましたよ。ちなみに、多くのクルマが完全フルフラットにはなりません。

ハイエース

isis

mpv

premacy

noah

serena

フリードスパイクはワンタッチで完全フルフラットになるし、頭上スペースも申し分なかったです。♪諸元表でノアとフリスパの室内高を比較すると、NOAHの方が7.5センチ高いような気がしますが、実は、それは室内の床からの高さを比較した場合なんですよね。

 

ノア(NOAH)

フリード

室内長

2,970(4,595)

2,625(4,215)

室内幅

1,485(1,695)

1,440(1,695)

室内高

1,340(1,850)

1,265(1,715)

頭上空間が広いので、車中泊時の圧迫感が

ほとんど感じないで済むのが嬉しいです♪

セカンドシートを倒しフラットにして、そのシートから天井までの高さを測ると、フリスパの方がはるかに高さがあるんです。特にNOAHの場合はフルフラットにならないから、板等を敷かなければならないことを考えてみても、フリスパの方が広々してます。

NOAH

フリードスパイク

室内幅を比較すると、NOAHの方が4.5センチ広いですが、この部分についても、感覚的には、スパイクの方が広く感じてしまうのは、丸みを帯びているからかもしれません。ただし、長さの部分では、流石にノアの方が長いですが、この部分もスパイクもご覧のようにシートを前に移動すれば、2メートルの長さになるので不満はないです。

NOAHとスパイクの車体(車内)寸法の比較

NOAH、VOXY

NOAH、VOXY

フリードスパイク

フリードスパイク

実際に実車を目で見て確認して。。。

ホンダ以外のメーカーで、片手でシートを倒し、完全フルフラットを実現でき、頭上やサイドスペースにここまで余裕がある車はホンダ以外にはないでしょう。外見から想像が出来ない広さ。カタログでは、2メートルの長さがあるし、車幅はNOAHと同サイズですから、実際に寝てみても改めて、「大人が大の字になって寝れるこの広さはなんなんだぁ~」っていう感じで正直びっくりさせられました(笑)

約9年、完全フルフラットにならないNOAHを、車中泊するたびに、シートを倒した後、上に板を敷いて完全フルフラットにしていた。そんな面倒な作業を経験していた自分にとっては、フリードスパイク(以下フリスパ)のワンタッチで完全フルフラットにすることが出来ることが凄く大きなメリットに感じたなぁ~♪今度の車は、いきなり完全フルフラット!!ホント楽ちんだなぁ~笑

 

<フィットシャトルの展示車に乗ってみた>

そんな魅力を感じながら、フリスパの隣に置いてあったフィットシャトルも良さそうなので寝てみました♪フリードより、フィットシャトルの方が長さがあるのにビックリしましたが、幅が足りない感じ。それと、スパイクより頭上スペースが無く圧迫感が多いように感じたので、気持ちは、ホンダなら、フリスパだろうなぁ~~とほぼ気持ちの整理が付いてきました。

余談ですが、フリスパは、3列シートのフリードから、3列シートを外した車とは違うんですね。セカンドシートの位置が変更されているため、セカンドシートの足元には広々したスペースがありました。この部分については、直接車中泊のメリットだとは言えませんが、セカンドシートにも人が乗ることを考えると大きなメリットだと思いました。

<フリードスパイクのハイブリッドとノーマルの比較>

車中泊の快適さという観点からフリードスパイクという車種に決定した後、展示フリードスパイクにはハイブリッドタイプがあるので、どちらの車にするかということで、とりあえず乗り比べてみたんですが、どちらもエンジン音が静かでしたねぇ~。展示者なので、高速にのって遠出して乗り心地チェックというわけにはいかないので、神経を集中して、ご近所をグルグルとドライブして感じたのは、手放したNOAHとの比較になりますが、エンジンが静かでパワーがある。ハンドルが軽くて小回りも利く車だなぁ~って感じました。ノーマル車とハイブリッド車の違いは、あまり感じられなかったかな。ハイブリッドは、環境に優しい車だと思っている人がほとんどだと思いますが、廃電池の処理が大問題になること。それに加え、廃電池処理に使われるエネルギーに対しての環境破壊がものすごく大きいことを考えると、環境に優しいエコがハイブリッドだとは言えないので、魅力を感じなかったなぁ。あとは、やっぱりコストパフォーマンスの問題で、ハイブリッドにしても、それほど燃費が伸びないのに価格が高すぎる。

 

ホンダ フリードスパイクハイブリッド

ホンダ フリードスパイク

燃費:レギュラー 16.65 km/L (回答数:1165人)

カタログ燃費  24 km/L

【新車】 214.9万円~229.5万円

レギュラー 12.51 km/L (回答数:1970人)

カタログ燃費  14 km/L~24 km/L(10・15モード)

【新車】 169.8万円~229.9万円

■10万キロ走るのに必要なガソリンは、6006リッター必要だ。

1リッター/140円だとすると、約84万円かかる。

■10万キロ走るのに必要なガソリンは、7994リッター

1リッター/140円だとすると、約120万円かかる。

★ハイブリッドを買っておけば、10万キロ走る場合、ガソリン代は36万円お得になる。ただし。。。購入時に、45万円も高いハイブリッドを購入しているわけなので、元が取れないよ。それに加え。。。実は、ハイブリッド車の方が故障した場合の修理代や維持費が高くつくリスクがあるのだ。!!。

ハイブリッド・カーの大きなウィークポイントがバッテリー!!ときたもんだ!

現代の技術においても、自動車のように大きな物を動かすには、大きさ、性能、どちらも不足しています。しかも、自動車全体の寿命に比べるとバッテリーの寿命が短いのです。ようするに長く乗れば”バッテリー交換”という作業が必ず必要になります。

 

ネットを調べて見ると。。。

プリウスの制御用バッテリーの交換費用が4~6万円。。めったに乗らない、走行距離が短い、信号の多い渋滞道を走る事が多い、とかの乗り方だと2年と持たないでしょう。新型シビックハイIMAバッテリーの価格は¥260,000(消費税抜き)です。インサイトは¥230.000です。等々。。。ということは、ハイブリッドを買うと損をするということだよ。

それに。。。バッテリーの廃棄が環境破壊に繋がるということを考えると、ハイブリッドはメリットがあるどころではなく、デメリットだらけ。。。とういことになるので、現在のハイブリッド車は買わないほうがイイ!。購入しないほうがいいということになるのだ。ハイブリッドのメリットがある条件は。。。ノーマル車との価格差が10万円以下になること!。そして、原子力発電所と一緒で、バッテリーの安全な廃棄方法が確立されていること!。これが購入条件になると考える。(笑)

 

 

<オプションなんかいらないよ>

ハイブリッドではないノーマルのフリードスパイクなんですが、スパイクのグレードの中でも一番安くて、オプションが少ないGグレードの車にしました♪ 余談ですが9年落ちのNOAHの下取りは55万円だったかな。そのほかにフリードの値引きも大きかったです。

なぜオプションが少ない、安いグレードにしたかというと、前車NOAHにはほとんどのオプションを付けていたんですが、そのオプションの故障が多かったんです。たとえば、オプションで付けた盗難防止装置は、原因不明で夜中に作動しちゃいましたねぇ。電動スライドドアからは、走行中にガタガタと異音が発生してたし、電動スライドドアを付けると車重が50キロ近く増えるようで、燃費に悪影響を及ぼしていた。回転対座シートもほとんど使わなかったし、サンルーフは時々使ったけど無くてもよかった。フォグランプが必要な霧の多い場所なんか走らなかったなぁ~笑オプションのオートエアコンも寒い時期に温風が時々出てこないトラブルが発生してましたからね。

結局、オプションを数多く付ければ便利にはなるんだろうけど、その多くは使わないし無くても不自由を感じない。またトラブルの原因にもなりますから、オプションは出来るだけいらないと判断したんです。笑なので、ナビだけ純正の地デジメモリタイプを取り付けてもらったぐらいで、そのほかのオプションは無し!本当にシンプルな車です(笑)が、ただ、購入後、ヘッドライトはLEDの方が明るくて良かったよなぁ~。なんてことを感じました。

 

ホンダ フリードスパイク(FREED_SPIKE)G(2012年4月)カタログ・スペック情報

 エンジン・燃料系

エンジン型式

L15A

最高出力

118ps(87kW)/6600rpm

最大トルク

14.7kg・m(144N・m)/4800rpm

種類

水冷直列4気筒SOHC16バルブ

総排気量

1496cc

内径×行程

73.0mm×89.4mm

圧縮比

10.4

過給機

なし

燃料供給装置

電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)

燃料タンク容量

42リットル

使用燃料

無鉛レギュラーガソリン

 

環境仕様

10モード/10・15モード燃費

17.0km/リットル

JC08モード燃費

16.6km/リットル

 

足回り系

ステアリング形式

パワーアシスト付きラック&ピニオン

サスペンション形式(前)

マクファーソン式

サスペンション形式(後)

車軸式

ブレーキ形式(前)

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム(リーディングトレーディング)

タイヤサイズ(前)

185/70R14 88S

タイヤサイズ(後)

185/70R14 88S

最小回転半径

5.2m

 

駆動系

駆動方式

FF

トランスミッション

CVT(無段変速車)

LSD

----

変速比 CVT

2.419~0.421

後退

2.477~1.480

最終減速比

5.258

 

<中山法華経で交通安全祈願>

さてさて、営業さん、ディーラーの雰囲気ですが、今回、自分の子供と同じ年代の営業の方から購入しましたが、良く勉強してましたねぇ~。そして、ホンダディーラーですが、堅苦しくなくて、予想以上に感じがよかったです。結果的に、ほんと気持ちのいい買い物ができたと思ってますよ。納車の時には、ダッシュボードの上に花束が置かれていたのには、苦笑いしちゃいましたが、いい記念になりました。

そんな感じで購入したフリスパなんですが、過去、対向車と正面衝突。高速道路では横を走る車と接触寸前。。そんな、大事故寸前のヒヤヒヤした経験をしてましたし、車を運転していれば危険とは紙一重。。車を運転していて誰もが感じることかもしれませんが、運が悪かったら大事故だったなぁ~。って思ったこともありました。気分的なものなのかもしれませんが、今回も中山法華経で無事故祈願をしました。

余談ですが、18歳のときに普通自動車の免許を取得してから、いろんなメーカーの車を乗ってきました。スバルレオーネ、オートラマのレーザー、三菱ランサー、日産ブルーバードマキシマ、マツダファミリア、トヨタカリブ、などなど、なにか抜けてる気もするが。。。笑 

<ホンダ車を購入し1年乗ってみた感想>

ということで、今回、初めてのホンダ車の購入に至ったわけですが、実際に半年間乗ってみた感想は、作りはシッカリしてると思います。フリードスパイクのエンジンルームはこんな感じです。ノアの場合は、商用車のエンジンルームのような感じだったのですが、

ホンダのスパイクは、なかなかいい感じのエンジンルームだと思いました。

乗り心地も、標準タイヤなのにロードノイズも少なく、1500CCなのにエンジンや風切り音も静かですね。ノアの場合は、商用車のエンジンルームのような感じだったのですが、フリスパのエンジンルームはこんな感じです笑高速での運転のしやすさは、フリードスパイクはNOAHより車重が軽いのとホンダのエンジンが高回転まで回るということもあり、120キロからの加速もあるので運転が楽ちん。そして楽しいです。NOAHでは体感できない楽しさを感じました。なにしろ前車のNOAHのトラブルは異常だったので、まだ1年ですがトラブルが無いフリードには満足してるんです。

 

<冗談抜きにして、前車NOAHは故障が多かったんですよ>

注意!!今から10年前のNOAHの話です♪

購入した当日からガソリンを満タンにしたのに、ガソリンメーターがゼロのままで部品交換。ダッシュボードからの異音、右の運転席、そして後部スライドドアからの異音。ブレーキを踏むと、ハンドルがガタガタとブレるトラブルではローター交換。ナビ本体の故障が2回。右スピーカーから音がしないトラブルが3回発生。ハンドルを右に切ると、コトコト異音では、ドライブシャフトの交換。

なにしろ、異音が多かったぁぁ~。先ほど記事にしましたが、走行中にメーターパネルの電気が消灯。エアコン動作せずの電気系トラブルが多発しディーラーでもギブアップ。エンストとエンジン掛からずのトラブル等々。

2012年。。トヨタのサービスマンから、直りました!!って言われて乗っていたノアの助手席下からは、なにやら電気コードのようなものが出てたりして。。。

電話をしたら、「スイマセン持ってきてください」の一言だけ。。トホホ。

トヨタのサービス大丈夫かぁ~って思ったっけなぁ。なにしろ、ご覧のように、営業もサービスもホントいい加減な対応しかしてくれなかったので、泣きそうでした。(千葉だけの問題なのか。。)

営業の対応は悪いし、エンジニアの技術はないし。。直ってないのに修理代は取られるし。。「トヨタ クレーム、トヨタ 故障」 などの文字でネット検索すると、販売台数が多いから仕方ない部分もあるかもしれませんが、その量は半端じゃない。。また、自分みたいに、車種を特定してトラブル情報を公開している人も多いことを考えると、トヨタはやっぱり故障が多いのかも(バラつきがあるのかも)と思いました。日本のメーカーですが、中国のエンジン、そして中国で生産している中国のクルマだからか?当たり外れの格差も大きいのか?車種によっては故障も多いのかもしれませんね。そうそう、ネットで情報を調べてみたら、初期のD-4(直噴)エンジンは欠陥エンジンだったんですね!!

GoogleでNOAH+エンスト、NOAH+トラブル等で検索すると、結構トラブル情報がアップされてましたよ。トヨタのNOAHのほかにも直噴エンジンの車があったので調べてみたら、エスティマやアルファードもアイドリング不調でエンストとかオイルの異常な消費という情報が多かったです。。

フリードスパイクの購入記事なのに、話が横道にそれちゃいましたが、トヨタのノアは納車日から故障してけどホンダのクルマは、そろそろ一年を迎えようとしていますが、クルマには結構シビアな部分がある自分の目で見てても、今のところトラブルも無く調子がいいので、ホンダのフリードスパイク購入で正解だったような気がしてます。

そろそろ購入してから2年を迎えますが、トラブル無し。車内でのミシミシ音等の異音も若干はありましたが自分で直せるレベル。満足度を10点満点で付けるとしたら9点を付けたいと思います(笑)。ほんと、ワンランク上の静かな車で、今のところ調子もイイですよ。♪♪

 

 <ホンダ車を購入し2年乗ってみた感想>

小さなミシミシと室内で気になる異音がありましたが、自分で直せるレベルだったので問題無し。大きなトラブルはもちろん無し。運転中のロードノイズも少なくすごく快適です。一番助かっているのが燃費かな。千葉県から茨城県へよく登山で出掛けてますが、リッター17キロ以上走ってくれるのにはビックリです。(ちなみにJC08モード燃費 16.0km/Lとなっています)

ガソリンを満タンにして、約140キロ走った燃費です。リッター約18キロです。

 

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