車中泊-棚製作NO3

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棚の支柱を交換しました。(2013.2.16)

実は、つい最近、フリードを運転中、車の上下動に比例して、園芸用の支柱(5本)で作った棚が、

上下に大きく揺れるのが気になりました。それと、ケースに重たい荷物を入れるのをタメラッテしまいそうだった。

鉄の支柱は使いやすいけど、応用の利く木材に変更し、強度不足を補いたいのと同時に、フリードの車内空間をもっと有効に利用したかった。

ということで、早速、地元にあるホームセンターに出陣し、材木を購入して、棚の製作に取り掛かりました♪

 

フリードスパイクの後部座席上部のトレーに引っ掛ける、木枠を作成。若干フロント側の方が長く作ってます。

(そのほうが旨く引っかかるようだ。)

 

前車ノアには、フリードのようなトレーが無いので、

このような取り付け方法はできなかったです。

四角より長方形の木の棒の方が、湾曲しにくいです。

丸い形は振動で湾曲しちゃいますよぉ〜。

 

ケースは、園芸用の軽い鉄パイプは全て外し、木枠に取り付けました。

かなりシッカリした感じ。

 

釣用リュックとタオル掛けも作ってみました

鉄製の支柱とは違い、木材はいろんな応用が利くから便利ですね♪

 

ぶら下げられる物は、なるべくぶら下げて、車内のスペースを有効利用したいですよね♪

これで、少しは邪魔になりにくいような感じです。

こんな感じで、棚(ケース取り付け棚)が出来ました。笑

木枠にして大正解、かなり太く丈夫な木材なので、ケースの重量等を気にする必要がなくなりました。

 

さてさて、釣り道具の山・・・・・別の見方をすればゴミの山。。。

自作した棚等で整理整頓♪・・・ガハハハ。

防寒、防水性の高いウェットスーツ素材のシートを敷いてみました。

これを敷いとけば、車中泊中のオネショもOKだ。ガハハハ。

さてさて、チョット、小さいので見えないですが。。。

夜・・・オカマがオカマされないように、反射リフレクターを付けました。

後方からの車のヘッドライトで、ピカ〜〜!。です。

夜。。。後ろからフラッシュ撮影してみたところ、

ご覧のように反射板がバッチリ光ってました。

少しは安全になったかな♪

 

棚を追加しました。(軟弱だった鉄柱から木材へ変更したから出来ることなんですよね♪)

使わないときは折りたたんでいます。もちろん、この位置であれば、セカンドシートと接触しませんから問題なし。

棚

木材の板で作ろうと思ったのですが、なるべく軽い材料を使いたかったので、インテリアメッシュ(600×300)を購入。

インテリアメッシュ

広げたところです。紐で引っ掛けてOK。もしかしたら、違う方法を検討するかもしれません。笑

フリード棚

この棚は運転中は折りたたんでおいて、車中泊をするときに使えば、広々したスペースで寝れますよね〜♪

フリード棚

車中泊する場合の室内スペース。

倒したシートの上に荷物を積んで目的地に向かい移動する。車中泊するときには、可能な限り、広くスペースを確保するため、シートの上に置かれている荷物を、どこかへ退かさなければいけません。

大きな車であれば、そんなことを考えなくても良いのでしょうが、ノアや、このフリードスパイククラスの場合は、シートの上に置かれた荷物を移動しなければいけません。助手席や運転席に荷物を移動するのも手だとは思いますが、自分はあまり好きじゃありません。できれば、それ以外のスペースに移動したいですね♪

 

N-BOX

N-BOXも車中泊できるスペースを確保している車ですが、運転席、助手席までも寝る場所として使うタイプなので、荷物を助手席にどけてと言うわけにはいかないので、まさに空間スペースを利用しなければならないと思います。

小型車になるほど、荷物を移動出来る空間が狭いので、遊んでいる車内スペースを有効利用するために、棚等を作って、荷物を置ける場所を確保すれば、広々した空間で車中泊が楽しめると思ってます。

 

 

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