車中泊-棚製作NO4

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結局・・・車中泊の棚を作ってケースを取り付けるという、ただそれだけの記事なんですが、振り返ると随分と長い記事になってしまいました(汗)。NOAHの時も今回のフリードスパイクの時も同じですが、車中泊できるスペースが有るといっても、所詮キャンピングカーのように広い室内空間を確保できませんから、車内のチョットした空間を利用しなくてはなりません。そんな車内空間を利用するために棚を作ってそこに衣装ケース等を取り付けたりして、車内に溢れそうな旅行グッズや釣り道具等をケースに入れる必要が出てくるわけです。なんでそんなことをやるのかというと、出来る限り車中泊スペースを確保しゆったりとノンビリと寝たいから。。ということになるんだと思ってます。

ケース取り付け NO1

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棚を鉄柱から木製に変更し棚の強度をアップし、大きなケースを2個取り付けたことで、収納力がアップしたので、色んなものをケースに放り込めるメリットはありましたが、イザ車中泊してみると、圧迫感があって、なんか車内が狭く感じられた。

ケース取り付け NO2

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結局、ケースを一個取り外すことにしたのですが、今度は収納力が落ちたので、写真右上の小さなケースからチョット大きなカゴに変更したのと、反転フロアボードの床下(ラゲッジルーム)に小物を入れられるようにすることで収納力をカバーしました。

ケース取り付け NO3

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さて、一人車中泊のときは、全く問題なかったのですが、カミさんと二人で車中泊したとき、左側に取り付けていた厚みのあるケースが寝ているときに邪魔そうだったので、最終的にはどうなったかといいますと、厚みのある衣装ケースを取り外し、少々厚みの少ないケースに変更しました。

車中泊しているときに、車外に出なくても使えるケースがあると便利だなぁ〜なんてことを感じたので、小さなケースを逆向きで取り付けました。

一人で車中泊したときに感じなかった不具合が夫婦二人で車中泊すると不具合に感じられる部分が出てくるわけですが、

車中泊をしながら旅行を楽しむのも趣味ですが、狭い車の中で実際に車中泊して感じた不具合を、あ〜でもな。。こ〜でもないと試行錯誤しながらアイデアを出して、次回車中泊のときはもっと快適に♪。。そんな暗黙の目標を目指して車をいじくるのも楽しいですよね。ということで、これからも少しずつですが、思い付いたら弄っていこうと思ってます。(笑)

2014年7月 棚に取り付けたケースは車内に向けて再取り付け。フックを2個追加♪

車内に煩雑に置いておくとすごく邪魔になる登山用リュックと釣り用リュックをぶら下げるフックを作って取り付けました。両面テープで止めるフックの方が簡単なんですけど、夏の車内は高温になるのですぐに剥がれてしまうこともあり、今回はフックを取り付けた板を棚にビス止めしました。

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2014年9月 棚の軽量化(大きなケースを外し、穴を開けて軽量化を実施)

滅多に棚を取り外すことはありませんが、出来る限り軽量化した方が取り外す時が楽だと思ったので、強度が落ちない部分を選んで穴を開け軽量化を図りました。実施後、持った瞬間軽くなった!!。。気がします(笑)

 

 

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