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ダッシュボードからの異音

 

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愛車、フリードスパイク!。。今度はナビの右上、メーターの左下あたりだろうか、舗装面がザラザラした路面を走ると、共振してビビリ音がするようになりました。ザラザラした路面以外では音は一切しないことと、甲高い音ではなく、ケーブルとプラスチックが触れて振動しているような音だったので、我慢は出来そうでしたが、年末で暇だったので確認してみました♪ 2014.12.31

2014年12月29日、今日はポカポカした陽気で最高の修理日和(笑)。早速、愛車フリスパのメーターを外してチェックしてみました。

ダッシュボード付近からの異音って、どこのメーカーでも発生しやすいようですが、特に寒い冬の時期は、朝一番だけ音がする等、気温が下がったことによるダッシュボード等の素材の硬化が原因で異音が発生することも多いようですが、今回はチト違うのが原因かなぁ〜?

メーター近辺のダッシュボードを握りこぶしで軽く叩いてみると、なにやらカラカラという異音がしているのに気付きました。今回のビビリ音とは直接関係は無さそうでしたが、ECOボタンのカバーも外してチェックすると、原因は、ダスト部分のビビリ音のようだったので、怪しいところに緩衝材を入れて振動を抑えました。

 

異音再発。。。

なにやら、ナビの裏アタリからの異音のようだったので、ナビを外し、裏側のケーブルをチェック。

また、メーター下(右側)からの異音は、なんとダクト内に小さな豆のようなものが入っていたので、それが振動でカラカラと音を立ててたのを発見したので、豆を除去!。どうしてこんなところに豆が!?。。車内で食べたっけ?(笑)。エアコンの吹き出し口に小さな豆を落とすのはご注意ください。

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ケーブルには、 ★楽天>>高級布テープ(テサテープ)★ を巻き付けて処理しました。

ケーブルの差し込みの締め付け部分にも貼りました。

P1060150.jpg

ナビとメーターを外したので、裏側に余っていたニードルフェルトを貼りつけました。こうすることでケーブルとプラスチック部分との接触音等が発生しにくくなるんじゃないかな♪

P1060155.jpg

コネクターとジャックの振動音の可能性もあったので、
テサテープをコネクターまで巻いて異音が発生しないように処置をしてみましたが、微妙な共振音なので、効果があるかどうかは不明です。

P1060153.jpg

ディーラーに持って行っても。。。「発生していないと分かりません。しばらく様子を見てください」って言われるのが目に見えてますから、自分で直すのが一番手っ取り早いと思ってしまうのはオイラだけ。。か。。。? 

 

山登りからの帰宅途中、イエローハットでこんなの見つけました。ダッシュボード付近のビビリ音を低減!だと。
早速購入して取り付けてみたところ、ダッシュボードをコンコンとこぶしで叩いたときにビビリ音が発生していましたがそれはピタ!っと収まりました。へぇ〜〜〜。結構効果あるんですね〜〜。

2015.1.2

ダッシュボードからの異音再発(メーターの下あたりかな)  2015.4.19

また、荒れた路面を走ると共振してビビリ音が発生しだしました。メーターを外しナビの上アタリを拳で軽くたたくと、ビビリ音が発生。メーターを外した状態で走って確認していると、直ってしまったことから、数ミリ単位での隙間?が原因している微妙な原因だと判断しました。結局、異音が再発しなくなったのでハッキリと特定はできませんが、右ダクトを固定しているリベット部分(赤枠)にガタがあり、指で軽く触るだけでビビリ音と同じ音が発生したので、下から接着剤を付けて様子見です。

ダクトを固定しているリベット(今回修理した部分以外のリベット)が原因の場合、ダッシュボード全てを外すという大仕事になるので、ディーラーにお願いすることになると思ってます。

 

エ〜〜!!異音再発 シフトレバーの下あたりから。。 2015.2.15

メーターやナビの裏側をテサテープを巻いて直ったと思っていたんですが、2カ月チョイで再発しました!(汗)。
今回は、シフトノブかエアコンスイッチAssy下あたりから、ロードノイズを拾ってビビリ音が発生しているのを確認出来ました。シフトレバー下あたりのパネルを拳で叩くと、異音がしたりしなかったり。。。異音はレバーの下あたり。。。
パネル同士の干渉音では無さそうでした。

ということで。。。。。即行動の性格は治らないので、今日は山登りに行く途中で異音が出たのでUターンして、顔なじみになった若いエンジニアさんのアドバイスを貰いにホンダディーラーへ!!。 

オートエアコンでは無く、ノーマルのエアコンです(笑)。
黄色い枠のあたりを拳で叩くと、異音が出たり出なかったりしてました。(ビビビビビ。。ビリ!ってね。)

フリードスパイク エアコンコントロール

ディーラーで、エアコンのコンソールの外し方を聞いて、早速作業開始です!!。

とりあえず、グローブボックスと下のカバーを外します。

フリスパ グローブボックス

ディーラーのエンジニアさんの話しだと、エアコンのコントローラーを外すには、下のカバー全てを外さないといけないということで、お手伝いして頂きながら作業です。

突発でディーラーに飛び込んだため、エンジニアさんも下のお客さんの対応で忙しそうだったので出来る限り自分で作業をしました(笑)。

エアコンコントロールの部分はエンジニアさんにやってもらいました。ノーマルタイプなので、メカ的に繋がっているだけなのかな。(笑)。

 

エアコンコントロール接続

山登りを中止して、車のビビリ音の修理かぁ〜〜。

自分らしい休日の使い方だよなぁ〜って。。思いながらの作業でした。

この状態で、走行中異音が発生するかどうかは、エンジニアの方に同乗してもらい確認したんですが、異音再現せず!!(汗)

シフトノブ下ビビリ音修理

シフトレバーの下はメカ中心。う〜ん。グリスも塗られているし。。ビビリ音の発生個所は。。???

原因の特定はできないので、怪しい個所のチェック開始。
シフトレバーのカバーを固定している部分にガタがあったので、フェルトを貼りつけガタを無くしました。

エアコンコントローラー固定ナット部分にはフェルトを貼りつけました。

ビスナット部分にフェルト

カバー部分にも、ご覧のようにフェルトを切って貼りつけ!。

パネル受け側にフェルト

ということで、ビビリ音!!。。

原因をピンポイントで探し出せませんでしたが、考えられる部分にフェルト&グリス等で対処したので、組み上げた後は、パネル等がシッカリ固定されたこともあり、シフトノブ近辺を叩いても、ガッチリと固定されているような感じになり、走行時にもビビリ音は発生しなくなりました。

途中、山登り用のお弁当を食べたりしてましたが、
作業時間は。。。4時間近く掛ってしまった。(笑)。

フリスパ異音修理

これでしばらく様子を見たいと思います。。ですね。

 

再び、異音再発  2015.2.22

う〜ん。路面からのノイズを拾って共振しているようなビビリ音ですねぇ〜。それも音が出たり出なかったり。。これは結構厄介なトラブルかも。。
ただ、シュガレット(シフトノブの下)のカバーを手で強く抑えると異音がしなくなるという感じだったので、カバーを外して再確認。カバー自体に振動を与えたり、湾曲させたりするとミシミシと音がしたので、テサテープ等を使ってビビリ音対策を実施しました。これで再び様子を見たいと思ってます。

 

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