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内張り外しとトリムクリップ

 

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左側のトランクサイドロアライニングの裏あたりから時々プラスチックの干渉音(ミシ♪)(ビビリ音)が発生していたので、内張りを外してシリコンオイルを塗布することにしました。2014.09.15

左側のトランクサイドロアライニングを外そうと思い、強引にパネルを引っ張ったら、トリムクリップを破損させてしまったので、

作業を始める前に、柏にあるスーパーオートバックスに内張り外し(トリムクリップ外し)とホンダのトリムクリップと互換性のあるクリップを探しに出掛けてきました。

トリムクリップを破損

開店前の10分前に到着したのでしばらく車内で待機(笑)。

開店と同時に店内へ。。

破損したトリムクリップの代替に使える互換商品は直ぐに見つかりました♪

ちなみに、ネットでは、【互換純正部品番号】・91560-SLJ-J01という純正品とかなり近いクリップが売ってましたが、オートバックスではそれとは違うクリップが売られていました。

エーモンのドアトリムクリップ ItemNO 1666です♪

ドアトリムクリップ1666(左)と純正のトリムクリップ(右)を比べてみると、形は微妙に違いますが、まったく問題なく使えました♪

エーモンのドアトリムクリップ

折角来たので、適合メーカー(ホンダ)と書かれているトリクリップ ItemNO 1942、ドアトリムクリップ プラスティリベット1925、1657等も念のためゲット♪。

内張り外しは、ハンディリムーバー(中サイズ)、NO AP201-10Aを購入しました。

その他、雑巾が安かったのでゲット。(笑)

 

さて、トリムグリップ(内張り外し)とトリムクリップもゲットできたので早速作業開始です♪以下作業のポイントだけUP!

トランク フロア フラップは、ブッシュクリップで固定されており、トリムグリップ外し(ハンディリムーバー)で外しました。

ご覧のようなブッシュクリップ6本を外します。

破損したら、ブッシュクリップ1919ホンダ専用でOKだと思います。

・サイズ:Φ16.0×16.0mm ・適合穴径:Φ5.0 ・板厚:1.5〜10.0mm ・材質:ナイロン6

左側リアサイドステップガーニッシュ、リアステップガーニッシュを外します。

 

引っ張り上げれば外れます(笑)

タイダウンフックのビスは堅いのでプラスのドライバーでは回せません。ごらんのようなレンチで回します♪ 

ウェザーストリップの隙間から、トリムグリップ外しを差し込みカバーを外します。ただ、トリムクリップ2個破損させてしまったので、互換グリップ(アトリムクリップ1666)に交換しました。

車内に積んであった釣り道具、登山用品、車中泊専用棚等も取り外したので、結構大変〜〜。

左側のトランクサイドロアライニングが外れたので、各部をチェックしましたが、原因を特定することはできませんでした。

異音が発生している場所を特定するのって凄く難しいですよねぇ。異音のしそうな場所を予想して、広範囲に直す!。ヘタな鉄砲数撃てば当たる!そんな直し方がイイ見たいなので、今回は、シリコンスプレーを全体に塗布して終了しました。

余談ですが、作業終了後。。焼酎を飲んでしまったので、異音が直ったかの確認は出来ませんでした。

さて。。。その後。。。両サイドにあるリアサイドポケットに引っかける感じで棚を取り付けているんですが、走行中に棚が若干動いた時に、ミシっていう音が相変わらず発生していたので直すことに!!。早速、リアサイドポケット部を手で動かしてみると、ミシ!っていう音が発生するようだったので、今日は内張りを外し、裏側からポケット部分に擦れる音を吸収するためにフェルトを貼るのと同時に、内張り固定のクリップが刺さる部分にも小さく切ったフェルトを貼ることにしました。ちなみに、内張りは、写真下のエーモン No.1423だけで簡単に外せました♪


 Amazon>>内張りはがし一覧

まぁ、気にしなければ気にならないレベルの異音ですが、トラブルと言えばチョットしたトラブルだったのでチャレンジしてみましたが、今回は異音箇所を特定して直すというより、考えられる異音発生箇所全てに対してフェルトを貼って対応した!・・そんな感じの修理でした。だから直ったのか直らなかったのか分からない。。(笑)。

あと。。。その他、パネルが擦れて音がしそうな部分にもシリコンスプレーを塗布して再び様子見となりました。

余談ですが。。後日実施したデッドニング記事はコチラです。(笑)

そうそう。。。下のパネルを外さないと、スピーカーのある上のパネルが外せないので、結構気合がいるかもね。

PA191012.jpg

 

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