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車中泊・備忘録

 

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車中泊を始めたキッカケ

眠れない車中泊

フルフラット化

車中泊時の外気からの冷気

プチ旅行の車中泊

ホンダ車のフリード購入経緯

フリードスパイクの正直な感想

車中泊で広がる趣味

自分のライフスタイル

移動するだけの道具ではない

フリードの室内空間

電動スライドドアって必要なのか

車内のビビり音、異音について

エンジンオイルの異常な消費

車内ランタン

タイヤについて

サブバッテリーの使用機器

パッソとブーンは同じ車です

スピードパスが使えるようになった

 

 

 

タイトルは車中泊の備忘録ですが、独り言のようなページで恐縮です。(笑)・・車中泊で使用している車は、これで3代目となります。最初はスプリンターカリブ。そしてNOAH、現在フリードスパイクで車中泊を楽しんでいますが、チョット過去を振り返ってみたいと思います。。若干愚痴混じりの記事になります。そしてダラダラ書いて見直してないので誤字脱字も多いかもしれませが。。お暇でしたらお付き合いください(笑)

 

 

<車中泊を始めたキッカケ>

チョット前になりますが、道の駅に車を止めて、両サイドのスライドドア全開で室内の整理をしていたとき、日産のエルに乗った高齢のご夫妻から、中を見せてくれますか?なんて声を掛けられたことがありました。その時に、定年退職したご夫妻がエルで車中泊しながら旅をしていることを知ったんですが、私もエルの車内を見せてもらうと、やっぱりフルフラットにならないらしく、倒したシートには分厚い板が敷いてあり、その上に厚手の毛布が隙間なくシッカリと敷き詰められていたのを思い出します。定年退社して、ご夫婦仲良く車中泊しながら旅をするなんて、素晴らしことだなぁ〜。まさにロマンだよなぁ〜。なんて思ったものです。さてさて、そんなお幸せなご夫婦の車中泊とは違い、自分が車中泊を始めたキッカケは釣りでした。(汗)

自宅から約2時間近くかかる釣り場で、早朝からのんびりと釣りをするには、日が昇る前に自宅を出なければならない。当然、金曜日の夜はすぐに風呂に入り食事をして、床に就いたとしても、次の日(土曜日の早朝)3〜4時には起床しなければなりませんから、睡眠時間は4時間ぐらいなので寝不足ですよね。いずれにしても、月曜日から金曜日まで仕事で、土曜日に釣り場に移動して釣りをするというパターンは、寝不足と体も一番疲れているときなので、体力も気力が持ちません。

結局、それは釣果にも現れる?かもしれませんよねぇ〜〜。ということで、10年前ぐらいに、マツダのファミリアからトヨタのNOAHに買い換えて、金曜日の夜に釣り場に出かけ、車中泊をして早朝から釣りをするパターンへ変更しました。それが車中泊を始めたキッカケ!。釣りがキッカケでした。

 

<眠れない車中泊>

さて、車中泊をすることで、寝不足が解消して、楽しく釣りが出来るようになる!と思われる方もいるかとは思いますが、正直に言うと、車中泊すること自体に慣れていなかったので、ワクワク、ドキドキしてしまい、夜眠れませんでした。結局、車中泊をしても、以前と変わらぬ寝不足状態の釣りがしばらく続きました。笑そんな眠れない車中泊を5〜6回体験したぐらいから、少しずつ車の中でも眠れるようになった気がします。この眠れないということについては、人により最初の車中泊から爆睡できる人もいるのだとは思いますが、

自分は結構、神経質な部分もあるからか、今思うとなかなか眠れなかったです。さて、5〜6回車中泊をして眠れるようになったんですが、深夜に目が覚めてしまう状況が続きました。理想は、金曜日の夜、釣り場に到着して眠る時間は11時ぐらい。そして、起床時間は5〜6時。最低でも6〜7時間は一度も目が覚めずに爆睡して絶好調な状態で釣り三昧だったんですが、トイレに行きたいとかではなく、深夜、2〜3時ごろに目が覚めちゃいましたねぇ〜。

 

<フルフラット化>

そんな状態を自分の小さな脳みそで、なぜ目が覚めてしまうのか?を考えてみると、NOAHのシートを倒し、とりあえずキャンピングマットや銀マットを敷きつめて、眠っていたんですが、完全フルフラットにならないので、ところどころ段差がありました。人間の体って、まっ平らな場所で寝ることを、先祖代々遺伝子レベルで引き継がれているんですね。寝返りを打ったときに、段差が爆睡している体に刺激をあたえ、目覚めてしまうこと小さな脳みそで感じました。 それからが、また大変。。。段差をなくすため、厚手のキャンピングマット(エアー式)を敷き詰めたりしたんですが、

こんどは、エアーマットがフワフワしてて、船酔い状態に。。。ガハハハ。(汗)

ここでも、小さな脳みそでわかりましたねぇ〜。段差が無くて、フワフワしてない平らな布団のような状態でないと自分は眠れないんだなぁ〜ってね!!。そんなことがわかりまして最終的には、ホームセンターで2センチ厚ぐらいの板をを購入し、シートの上に板を敷いて、まっ平らにしてから、その上に薄いマットを敷き寝るようにしました。

 

<車中泊時の外気からの冷気>

結果的に、愛車NOAH号は完全なフルフラットシートになり、爆睡できるようになりましたが、実はNOAHのセカンドシート両サイドのサイドドア、リアのドア等の建付けが悪く、特に真冬は、ドアの隙間から冷気が入ってくるのを感じました。以前、車中泊雑誌に冷気は窓ガラスから入ってくると書いてあったので、窓ガラスに銀マット等を貼ったりしましたが、あまり変化が無かった気がします。小さな隙間からの冷気が冷たく感じました。特にNOAHはVOXYって建付けが悪く、スライドドアも含め至る所から異音もするし、結局冷気も入りやすい車なんじゃないかなぁと個人的には思ってます。

その点、ホンダの車をヒイキして記事を書く気はありませんが、NOAHの後に購入したフリードスパイクは、同様なスライドドアですが、冷気はほとんど入ってこないです。また走行時の室内での異音もほとんど発生していないことから、建付けも良いんでしょうね〜って思ってますよ。NOAHの場合、底からの冷気も感じました。それに比べ、フリードスパイクは、底からの冷気もあまり感じません。いずれにしても、外気からの冷気は入ってくるので、厚手のカーテン、シートの上にはキャンピング用の暖かいマットを敷く。そして、登山用の暖かいシュラフで寝ること。これに尽きると思います。そうそう、車の内張りを剥がしデッドニング(エーモン)もやったことがありますが、お金と労力を掛けた割には効果が無かったような気がしてます。笑

 

<プチ旅行の車中泊>

釣りをするための車中泊から、綺麗な景色を見たり、美味しいものを食べるためにのプリ旅行。そんな目的地に目指すには、電車もあれば車もある。

電車で出掛けた場合は、目的地に到着してからの移動方法に制限がでる。そんな場合は、レンタカーでも自転車でも借りれば移動することは可能ですが、目的地に到着するまでも楽しい場所って多いですよね〜。気分次第で行き先変更。。。またはチョット遠回りして綺麗な景色、美味しいものを食べて、目的地に到着する。家を出た時から旅は始まっているんですよね♪そう考えると、目的地を目指す交通手段は電車より車がいいかなぁ〜って思いますけど、

でもよく考えると運転するのって結構疲れますので、一概に車がベストだとは言えないかもしれませんね。さて、プチ旅行の車中泊ですが、自分は旅先に到着するまでに視界に飛び込んでくるものから刺激を得て、ホッとしたり感動したり。。。。そんなターゲットに出逢っては、デジカメで写真に残したりしてます。最近は釣りだけではなく、そんなデジカメ持ったプチ旅行の交通手段として車を利用し、車中泊も楽しんでる〜っていう感じです。笑

 

<ホンダ車のフリード購入経緯>

前車、トヨタのNOAHには10年近く乗り、この車での車中泊も多かったので、すごく愛着があったのですが、なにしろ、購入時からトラブルが続いていたこと。まだ8万キロ弱の走行距離だったので、ドライブシャフト(ハンドルを右にイッパイ切った状態で車を動かすとガラガラ異音)交換。ブレーキング時にハンドルがガタガタと震えるトラブルではディスクの交換。メーターパネルとエアコンパネルの一部点灯不良とエアコンの風が出ないトラブルはディーラーがお手上げ状態。エンジンオイルの消耗が早いトラブルでは、トヨタのD4エンジン固有のトラブルで直せないこと。

 

走っている最中でのエンストとエンジンが掛からないというトラブルも、ディーラーがお手上げ状態。350万以上の車なのにコンソールパネル、フロントドア、セカンドスライドドア等からミシミシと異音の連続。これについては自分で直していた。まぁ。トラブルのオンパレードで、走る、曲がる、止まるという車の基本性能全ての部分でトラブルが起きたこと。最終的にトヨタ車は二度と買わないことを決意させた出来ごとは、命に関わるトラブルが発生したのにも関わらず、ディーラーの対応が超お粗末だったので、トヨタ以外の車への買換えを決意しました。 過去、マツダ、日産、三菱の車には乗ったことがありホンダの車だけは購入したことも乗ったことも無かったんですが、命にかかわるトラブルを抱えていたNOAHを手放したかったこともあり、近くのホンダへ出向きました。

競合したのは、フリードとフィットシャトルでしたが、乗り比べた結果、幅、高さ、雰囲気等々からフリードスパイクに決定しました。フリードスパイクには、ハイブリッドタイプとノーマルタイプがありましたが、ハイブリッドとノーマルタイプの価格差を、8年ぐらい乗って、節約したガソリン代でチャラに出来るのか?そんなことを考えて試算してみたところ、チャラにならない。笑

それと、環境に優しいハイブリッドということで販売されているけれど、ハイブリッドはCo2の排出量やレアメタルの使用量も多い。ハイブリッドのバッテリー耐用年数に疑問。そして、ハイブリッド車がトラブルを起こした場合、ノーマル車に比べ、コンピューターや電気系のトラブルになるので、ややこしくなること。一番の問題は、ハイブリッド車のバッテリーに対する廃棄技術がないため、バッテリーを処理する際に、ダイオキシン類、汚水が発生するため、大きな環境破壊につながるんですよね。簡単にいえば、今の原発と一緒で、廃棄処理方法が決定していないのに、モノだけ作っている。なんかそれに似てるような気がします。。ハイブリッド=環境破壊!自分はそう思ったので、ハイブリッド車の購入は止めました。

ということで、ハイブリッド車ではないフリードなので、燃費は平均13k/Lぐらいかな。ちなみに、若干機敏さを失うが燃費が良くなるECON(エコ)モードはOFFにして乗っています。前車NOAHがリッター9キロ台。フリードが13キロ台。リッター4キロ違うと違いを

 

<フリードスパイクの正直な感想>

スパイクの話に戻りますが、スパイクの試乗前、こんなことを想像しました。1500CCですからねぇ〜。エンジンを回せば、エンジンがうるさいし、価格から考えればロードノイズだって大きいですよねぇ〜。窓やドア、サイドミラー等から発生する風切り音もそれなりにうるさいのかなぁ〜。加速も1500でしょ!。遅いよなぁ〜。そう思って試乗したんですが、とんでもありません。良い意味ですべてを裏切ってくれた車でした。

エンジン、静か〜〜〜〜。高回転までスムーズ〜〜〜♪(あくまでもトヨタのD4エンジンとの比較ですが。。。)ロードノイズも、このクラスで考えれば、静かでした。加速もNOAHより良くて運転しやすい。。ホント、びっくりしましたよ。後、運転してて楽しいですね〜〜。ホンダ車はエンジンがよくまわること。そして運転してて楽しい車だとは、聞いてはいましたがその通りでした♪購入して半年が過ぎましたが、気になる異音などもなく、今のところ室内は静かです。そして、NOAHと違い、フロントドア、セカンドのスライドドア共に、密閉度が高く、車中泊をしていても、外気の混入が少ない感じでなかかな快適です。

 

<車中泊で広がる趣味>

車中泊をすること自体楽しいことですが、車中泊しに出かけるまでのプロセス。そして移動先では、ゆとりを感じながらノンビリと趣味の時間を持つことができますね。自分の場合は、それが釣りだったり写真撮影だったり。車中泊をするというプロセスを踏むことで、自分に与えられた時間を有意義に使うことができると思ってます。いつだったか、車中泊が好きな人たちのオフ会なるものに参加したことがありますが、楽しかったなぁ〜。夜、暖炉を囲み、アルコールもチョット入り、ほろ酔い加減で、初めてお会いする方々と、和気藹々お喋りするのって、これまた楽しいものでした。

いずれにしても、自分にとって、宿の予約をしなくても、で気の向くままに移動し、目的地で一泊できる、そんな環境を提供してくれる車を寝床として使う車中泊は、趣味の時間を広げるという意味でも大切なプロセスだと思ってます。

 

<自分のライフスタイル>

ここまで、車中泊に関係することをダラダラと書いていますが、自分のライフスタイルが安定するのって、若年層の方だと難しいかもしれませんね。たとえば、車中泊するにしても、子供が小さかったりすると、出掛けるチャンスも少なかったりするだろうし、最近では共働きのご夫婦も少なくない。そういう環境だと、車で移動することは出来ても、移動先で車中泊してノンビリと、とまではいかないかもしれませんね。自分自身を振り返ると、家族4人で生活していましたが、家族で車中泊をしたことが過去一度もありませんでした。車でキャンピング場へ出かけて、そこにあったトレーラーの中に泊まった!なんてことはありましたが、ほんと、家族で車中泊を楽しんだなんてことがありません。

振り返れば、子供が中学や高校に入るころ、自分一人で車を運転し車中泊しながら釣りを楽しむ。そういうライフスタイル(行動様式、生活様式)の中で休日を楽しむっていうのが多かったです。最近になり、釣りから綺麗な景色を見ながら写真撮影を楽しんだり、行く先々で、美味しいものを見つけては食べ歩いたり、観光地めぐりをしたり。そんな感じで、車中泊しながらプチ旅行を楽しむスタイルに変化してきてのを感じてます。よく、広大な大自然の中に車を止めて車中泊、そして朝は自分でコーヒーを沸かしたり、料理を作ったり、そんなのんびりした時間の中で余暇をエンジョイしている方もおられるようですが、自分の場合は、そういう楽しみ方は出来ない気がしてます。あくまでも、車は移動する道具であり、寝る場所の提供であり、移動先で車を台所として使ったりする気持ちにはなれません。

 

<移動するだけの道具ではない>

ここで、移動する道具ということを言いましたが、車の運転を楽しみながら運転する道具と言った方が正しいかもしれませんね。理由はデカ〜イキャンピングカーを運転しながら移動したいなんて考えたことがありませんからねぇ〜。高速道路、山道、坂道、多くのシチュエーションの中で、気持ちよくアクセルを踏みたいなんてことも考えてますから、ただ単に移動する道具として車に乗っているわけではないような気がします。笑そうそう、過去、セダン系のブルーバードV6、三菱ランサー、ルーチェロータリーなども乗りましたが、一番遅く、運転して楽しくなかったのは、ワンボックスのNOAHだったかな。でも運転は楽しくなかったけど、

見晴らしがよかったので、楽しくなかったと言えば嘘になるかもだなあ〜。笑。今のところ、過去乗ったことのある車の事を思い出してみたんですが、トータル的に楽しいのは、フリードスパイクかもしれないと思いました。広々した室内、車体剛性が高くエンジンもよく回るので、ハンドルを握って山道を走るなんていうのが楽しく感じますね。ワンボックス(ミニバン)ではなく、ミニワンボックス?(コンパクトミニバン?)とでも言うのでしょうかね。ミニワンボックスだけど重心は低いし、走りはセダン系と同様なイイ感じの走りをしてくれるのは体感済みですが、口コミをみても、フリードの運転が楽しいという記事が多いようです。ホンダらしいスポーティーな走りを楽しめるっていうことを言っているんでしょうかねぇ。

そうそう、フリードのハンドルは凄く軽いんですが、理由は、フリードの多くのユーザーは、平日に奥様がハンドルを握ることが多いので軽く設計したようですが、言われてみれば、我が家の家内も運転がしやすくなった。駐車場に入れやすくなったなんてことを言ってますからその通りだと思いますねぇ。

 

<フリードの室内空間>

前車はモビリオスパイクでしたが、この車のコンセプトを受け継いでいるから、広い足元の2列目シート。そして、フラットフロアのラゲッジルーム。正直に言いますが、2メートルの長さが入ってしまうんですから、まさに3ナンバーのミニバンを5ナンバーで実現してしまった。特に、フルフラット事の幅は同じぐらいですが、高さはNOAH以上を実現しているのって凄いですよね。専用カーテンも安く販売されていたので、通販で購入し取り付けましたが、カーテンの閉じて、疲れた時は、一人なら大の字になって爆睡できますからねぇ〜。これはまさに男の家出?ロマン?か。。。。そうそう、スパイクよりも大きなミニバンは沢山販売されていますが、シートをワンタッチで倒し、完全フルフラットを実現できる車って、ほとんどないようです。ということは、ホンダだけの強みなんでしょうかねぇ。

 

<電動スライドドアって必要なのか>

どこのブログ記事だったかは記憶にありませんが、電動スライドドアについて、「今の時代スライドドアー=電動が当たり前の装備になってきてると感じます」なんていうことが書かれていました。当たり前の装備かどうかは定かではありませんが、ハッキリ言います、人間楽しすぎていませんか!? と言いたい。笑。

確かに、子供を抱えた若き奥様がスライドドアから乗ろうとしたとき、運転席に座っている若い旦那さまが、スイッチオンで、タクシーのドアのようにオートで開けてあげれば、奥様感激〜〜ていう感じになるかもしれませんが、ただそれだけのこと。そして感動は薄れていきます。逆に電動のドアではなかった場合を想像するとどうなるでしょうか。若奥様は子供を抱えながらスライドドアに手を掛けて、ドアを開けることになりますが、電動スライドドアは電動じゃないと開かないぐらい重たいですが、電動スライドドアではない、普通の手動タイプのスライドドアはオートと違いドアが軽く開きます。そして、両サイドを電動スライドドアにすると、20キロ近く車重が増えることから、重たいし、結局、燃費も悪くなります。あと、スライドドアは構造上異音が発生しやすいですよね。

ネットで、「スライドドア・異音」で検索してみればおわかり頂けると思いますが、重たいスライドドアは、上下、中央の3つのローラーで支えられてスライドするような構造になっています、電動スライドドアの場合は、それに加えドアが重くなり、駆動モーターとワイヤーを使っているので、そのあたりからの異音も多く発生しているようです。話は少し横道にそれてしまいましたが、電動スライドドアって、本当に必要なの?と聞かれたら、私はNOと答えます。異音はするし、車重が重くなるし、そんなものはいらないです。笑。

 

<車内のビビり音、異音について>

トヨタの車、たとえばアルファードクラスの高級ミニバンからエスティマやNOAH、当然BOXYまで、室内での異音が多い車です。トヨタ クラウン アスリートも、超高級車?だからロードノイズや外からの音が侵入しずらく室内は静かですが、室内が静かな分、余計にミシ!とかピシとか、ゴトとか?・・・・そんな音がした場合、それはそれは、余計気になってしまうと思います。過去を振り返ると、日産のセダンにのっていた時は、ブレーを踏んだ時に、ボディーからミシっていう音がして修理に出しました。スプリンターカリブは、室内からの異音ではなかったですが、オートマでローからセカンドに変わる時に、ゴトンという音がしてましたねぇ。

マツダのファミリアは、エンジンが煩かったので、逆に車内の異音も発生していたのでしょうけど、気にならなかったです。NOAHは、これは異音のオンパレードでした。ダッシュボード、サンルーフ、運転席側のドア、電動スライドドア部。。いやぁ〜。もう凄すぎて記事にならないです笑。運転席側のドアからの異音は、ドアが歪んでいた?のか、ドアから音がしてまして、内張りを外して、隙間にタオルを詰め込みOKとなりました。笑。いずれにしても、音って、耳障りな音(周波数)もあれば、気にならない音もあります。気になりディーラーに持ちこむと、音がしない〜〜(汗)

そういうケースって多いですよねぇ〜。だから、ビビり音が発生していると、ディーラーに持ちこむ前に、運転手が、耳をダンボにしてチェック〜〜チェック〜〜またチェック!ということになるわけです。当たり外れがあると言えばいいのか。。。同じ車種でもビビり音がする車もあればしない車もありますが、所詮車は動く道具ですから少なからず異音はするんでしょうねぇ〜って思ってます。後、ダッシュボードの中は多くのケーブルが束になって、ビニールテープやタイラップで固定されていますが、ビニールは劣化すると固くなる。タイラップも固くなります。そんな場所にCRCをかけてあげると、ビビり音がしなくなったという経験をしていますが、場所を特定せず、適当に音のする場所にCRCを吹き付ける人がいますが。。。自分もそうでしたが。。。車の基盤にCRCが付いたりすると、電気的なトラブルを誘発させてしまうことがあるので、注意しましょうね♪

 

<エンジンオイルの異常な消費>

オイル交換は5000キロで一回実施ぐらいでいいのかな。しか〜〜し。ネットで調べてみると、エスティマの2AZエンジンでのオイルの異常消費が問題になっているようですね。シエンタでは、1000キロの走行でエンジンオイルが全部無くなったぁ〜〜だと。。本当か!?シエンタの場合、アルミシリンダーブロックが強度不足で、エンジンオイルが漏れているようですね。

ウィキペディアの、トヨタ・AZエンジンを調べてみると、中低速域から停止直前までブレーキを踏まずに減速するような運転をすると、吸気管および燃焼室内の負圧が高い状態で保持されるため、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられてオイル消費量が増える事があるため、保証期間を9年間に延長した。エスティマなど9車種 2AZ-FEエンジンの保証期間延長すると書かれていた。それにしても、トヨタのエンジンはヤマハのエンジンだが、調子悪いなぁ〜って思いますよ。確かにNOAHに乗っていた時も、エンジンオイルの減りが早かったなぁ。現在ホンダの車に乗っていますが、普通のエンジンなので、オイルは減りません。笑。良かったぁ〜〜〜。♪ ちなみに三菱は直噴エンジンを撤退しましたが、続けているトヨタのガソリン直噴エンジンは、調子悪いですよね。エンスト、そしてエンジンがかからなくなります。プラスぅ。オイルが減ります。笑 Googleで「直噴エンジン エンスト」で検索すると、情報イッパイ。確認できますよ〜。

 

<車内ランタン>

車内のルームライトは、LED化にしたので、LED特有の白色光で車内は明るいですが、正直、落ち着かないですねぇ〜。そこで、自分は黄色い光を発するランタンを使っているんですが、今日は、そのランタンに使っているエボルタという電池の充電をしたのですが、充電器はエネループ用のを使いました。電池で充電器のメーカーが違うと危険という情報がネットに書き込まれていたのですが、試してみたら無事に充電が出来ましたよ。3本の電池をフル充電するのに要した時間は2時間チョイ。純正のエボルタ充電器を使ったほうが充電時間が短いような気がしました。

車中泊時に使用するランタン。単一乾電池を使っていたらコスパが悪過ぎるので、エボルタやエネループ等の充電可能な単三電池を電池スペーサーで単一に変換して使うのがベターだと思います。(東日本大震災時は売り切れだった商品でしたね)

 

<タイヤについて>

NOAHは結構、サスが硬いため路面の凹凸を結構シビアに広いロードノイズも大きかったので、ミニバン専用のTRANPATH MPFに変えたのですが、このタイヤはロードノイズは小さい方だとは思いますが、タイヤがエコタイヤで凄く軽いため、更に凹凸を拾ってしまい乗り心地が悪くなってしまった経緯があります。

それに比べ、フリードスパイクは、純正タイヤとの愛称がよく、乗り心地も乗用車感覚で凄くイイ感じなので、純正でも満足出来てます。話は飛びますが、2013年、成人の日に雪が降り、あの時はチェーンがあればどんなに救われたかぁ〜なんてことを思いました。その後、チェーンを購入しておこうかな。なんてことも思ったのですが、都内に近いので、購入しても使う機会がないと思い購入するのやめました。

 

<サブバッテリーの使用デバイス(機器)>

サブバッテリーは、家庭に供給されているAC100V電源と違い、継続して使うことが出来ないものです。簡単に言えば、大きな乾電池のようなもの。もう少し正しく言うと、充電可能な乾電池ということになります。ただし、この乾電池には容量イッパイの電気を蓄えることが出来ません。

さてさて、このサブバッテリー(大きな乾電池)に充電できる量のことを放電容量(アンペアアワー)単位はAHで表されます。たとえば、サブバッテリーの容量が100AHであれば、1アンペア(A)を消費する電気器具を10時間(h)使えるということを意味します。でも、先ほども述べてますが、容量イッパイの電気を蓄えることが出来ない。それに加えて、12Vを100Vに変化するときに20%近くが放電してしまうこともあるので、結果的には、100AHのバッテリーでも、60AHぐらいのパワーしか出せないということになります。

現在、バッテリーは、サブバッテリーチャージャーを一体化したバッテリーセパレーターがあり、メインバッテリーを気にすることなく設置運用出来るようになっていますが、コスパから考えると、性能の割には高いイメージが払拭できません。ちなみに、ディープサイクルバッテリーは、「20時間率」というやり方で容量(時間放電率)の計算をしていますが、JISとDINの検査規格の表現の違いということになるようです。この辺はネットに多くの情報が流れていますので、そちらで確認してみてください。

さて、実際に、100AHのバッテリー・・・車の12Vから100Vに変換するインバーターコンセントに50Wの電気毛布の電源を差し込んで使う場合、50Wの電気毛布に流れる電流は、50(W)÷12(V)=約4.2(A)になります。100AH標記のバッテリーからロスを考え80%のパワーしか出せないと考えた場合、105×0.8=84(AH)ということになります。

結果。。。

84(AH)÷4.2(A)=20(時間) 20時間使えることになりますが、インバーターの変換効率ロス(変換効率80%の場合)もあるので、20時間×0.8割=16(時間)となります。いずれにしても、電気毛布以外のものも同時に使えば、かなり早くバッテリーがなくなり、そのバッテリーは再び長時間かけて充電しないと使えない。。

価格の話に戻りますが。。。専用充電器(3万円)+ディープサイクルバッテリー(2万円)+インバーター(2万円) 100AHで約35キロ。リチウムイオンバッテリー(15万円)+インバーター(2万円) 100AHで約20キロ

値段が高く、重たいバッテリー。。冬の寒い時期に使うぐらいで、後は無駄な鉛のようなもの。。エ!? 電子レンジ・・・そんなもの使ったら一気にバッテリー切れになりますよ。(笑)

 

いずれにしても。。自分はアンチサブバッテリーだな。充電、放電、充電、放電 2年ぐらいで寿命。。。。重たくて、燃費にも悪いし。。今は安くなってきてはいますがコスパが悪い。そして設置場所も選び、結構危険性を秘めている。そんなこともあり、サブバッテリーの魅力を感じていない人間なんです。

 

<2014年4月14日 パッソとブーンは同じ車です。。(笑)>

トヨタのパッソは、そもそもダイハツのブーンをOEM販売しているだけなので、パッソとブーンは全く同じ車ですが、今日のニュースをみると・・・・「トヨタ自動車は「パッソ」をマイナーチェンジし、ガソリンエンジン登録車トップのリッター27.6kmの低燃費を実現して2014年4月14日に新発売!」というニュースが!!。

ダイハツ工業では、ダイハツ ブーン をマイチェン、27.6km/リットルの低燃費…e:Sテクノロジーを一部採用し従来車に比べ20%燃費向上(2WD車)させ、小型ガソリンエンジン車トップとなる27.6km/リットル(JC08モード)の低燃費を達成した!!。だってさ♪。。どっちが凄いというと。。

ダイハツの車を自社開発したように宣伝しているトヨタの方が凄い!と思った(笑)

<スピードパスが使えるようになった>

少しでもガソリン代の節約になるかな。ということで、10日前に申し込んでいたスピードパスが利用可能になったというハガキが届きました。

ただ、使えるスタンドが特定されていて、ESSO、Mobill、ゼネラルなんですが、どうも、覚えられなくてアタフタしちゃいます(笑) 2014年4月16日

 

 

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