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フリードスパイク-純正ナビ角度調整

 

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以前から少々気になっていたナビの角度調整と異音対策を行いました。

まず、フリードスパイクの純正ナビの取り付け角度が悪い(上向きになっている)というのは、ネットでは有名な話です(笑)。角度が悪いので、フロントガラスから入り込んだ日差しが液晶に反射するので、少々ナビが見づらくなるのは確かです。ナビの角度がもう少し縦に取り付いていれば見やすいのに!っていうような。。誰でも解りそうな部分を、ホンダは手抜きではないんでしょうけど、ポカミス?といってもイイかもしれません。冗談ポイ設計には笑わせてくれますよ。そんな愛車のフリードスパイクも購入して2年が経ちましたが、一年ぐらい前に、ナビの角度調整という面倒な作業をしなくてもナビが見やすくなるという、フリード純正ナビのカーナビシェード(日よけ)を購入して取り付けました。カーナビシェードを取り付けたことで、太陽光の反射が無くなり見やすくはなっていたのですが、ある日、ナビの後ろあたりから、デコボコしたところを走ったときだけ、小さな異音が発生しだしたこともあり、異音の修理がてらナビの角度調整をやってみよう!ということで、今回ナビの角度調整にチャレンジしてみました。(ネットにはすでに角度調整をされた方々がいらっしゃったので、手順等は参考にさせて頂きながら作業開始です)

1.よく使う工具関係が入っているバッグの登場です♪

いつも、ドライバーどこ行った? ラジペンどこ行った?って、そんな手間が発生していたので、使った工具は忘れずにこのバッグに突っ込むようにしてます(笑)

 

2.カーナビの取り外し開始です。

 

写真では見づらいですが、もう少しナビが縦に取り付いていれば見やすいんですけどねぇ。。 (角度が悪くて光が反射して見づらかったのでカーナビシェードを取り付けてます)

 

3.センタートレイの取り外し

 

センタートレイを外す方法は、ネットにアップされていた情報を確認しながら外しました。まず、グローブボックスを外して、そこから、一番手前の白いポッチ(センタートレイを固定している部分)を軽く押し込むように力を加えながら、センタートレイの隙間にクリップはずし(内張りはずし)を差し込んで上に持ち上げれば取り外しが出来ます。心配していた白いポッチは手前の2箇所を押してあげ、手の届かないポッチは無視して、センタートレイを持ち上げれば外れました。

センタートレイのピンはご覧のように5か所あります。

@〜センタートレイ外し編を参考にしました♪

 

4.ナビを固定しているビス2本の取り外し

 

センタートレイを外したとこで、ナビを固定しているビスが見えるので、今度はこのビスを外します。ただし、ビスを外す前に、テープを貼って、ビス落下に備えました。

 

5.ナビを引っ張って外します

 

ビス2本が外れたら、ナビを手前に引っ張れば、フック部が解除され外れるんですが、ナビを引っ張るときには、養生テープを使って引っ張るようなので、その前に、ナビに養生テープがバッチリくっ付くように、シンナースプレーで掃除です。

ご覧のように、チョットだけですが、スプレーしてウエスで掃除しましたが、窓を閉めきってやると、シンナー効果でイイ気持ちになるのでご注意ください(笑)

オーディオパネルには粘着テープを貼って一気に引っ張り取り外します。

※取り付ける際には、逆の手順となります。ボルト2本で止めますが、オーディオパネルの穴の位置がずれてしまい取り付けるのに一苦労しました。

テープを貼って(実際には5本貼りました)手前に勢いよく引っ張るとナビが外れます。そのあと、ナビを取り外すのには、後ろの配線をすべて外す必要がありますが、取り付けミスが発生しないように、マジックでコネクター部分にナンバーを書きました。

この時点で、ナビの後ろの配線をチェックしたのですが、ワイヤーにはキチンとクッションテープが貼られていて、異音が発生しそうな場所は解りませんでした。それにしても、こんな大衆車ですがキチンと異音対策がされてるんですねぇ〜。

(トヨタのNOAHの場合は、目に見えない部分はもっと雑でした。同じクラスの大衆車同士の比較では見えない部分でもホンダの方がきちんとコストを削減せずに、きちんと対応しているのかもしれませんね。)

取り外した純正カーナビは部屋に持ち込み・・眺めました。(笑)

 

6.ナビの取り付け角度の調整 (ブラケットに穴をあけ、ナビの固定位置変更)

ナビは4本のビスでブラケットに固定されていました。

 

4本のビスが硬いのでラチェットレンチを使って緩めました。なければペンチでも大丈夫だと思います。

ブラケットに穴を開けて、取り付け位置を変更します。正確に位置確認したわけではなく、適当に場所を決定!!

電ドルで、ご覧のように穴を広げました。

そして、ナビが少し垂直になるようにしながら、ブラケットに取り付けて固定します。

次は、実際に、角度変更したナビを取り付けて目視確認すると、もうチョットだけですが、垂直になれば丁度イイ感じになると思ったので、今度は、ワッシャーを入れて微調整をしてみました。

6×16のワッシャーです。ワッシャー3枚を挟んでから、ナビを固定です。

ワッシャーを挟んだ場所がわかりづらいかもしれませんが、下の写真の二箇所です。ナビの下側の2箇所にワッシャーを入れたことで、チョットだけですが、ナビ自体が垂直になりました♪

 ネットでは、ここにワッシャーじゃなくてナットを挟んで調整している方がいました♪

 

7.ナビ背後からの異音対策

 

折角ナビを外したのですから、エプトシーラーを使って異音対策の補強です。(テサテープでも良かったかも知れませんが、テサテープは一度張り付けると剥がすのが大変なのでクッション性が良く外しやすいエプトシーラーにしました)

ワイヤーが振動でプラスチック部分に触れてビビリ音を発生することがあるので、黄色い枠の部分に貼り付けて異音対策を実施です。効果があるのか無いのかわかりませんが。。。気分気分。(笑)

取り外しと逆の手順でナビを再び取り付けます。ナビの取り付け角度がほんの少しですが垂直になったので、太陽光の反射も無くなり見やすくなりました!

外したサンシェードですが、これも取り付けてあった方がナビが見やすいと思ったので、再び取り付けて作業完了です。

使った工具はコレ+電ドルですが、今回、ブラケットの4本のネジが固くて回らなかったので、レンチを使ったので、ペンチがあればレンチは必要ありません。+ドライバー、内張りはずし、ラジペン、ブラケットの穴あけようの電ドルがあれば大丈夫だと思います。

もう少し、角度をつけても良かったかなぁ〜って気もしますが、角度がチョット変わっただけで見やすくなりました♪ そうそう、ナビ固定のブラケットは、4箇所の穴でしたが、見てみると、下の二箇所は最初から長穴になってるんですねぇ〜。ナビをブラケットに固定するとき、下二箇所だけでも十分だと思うので、もしかしたら、ディーラーにお願いしたら、この長穴を利用して、角度調整をしてくれるのかな?。(笑)

ナビの角度調整とカーナビシェードでバッチリです。

運転中、そして、車中泊しながらねっ転がって画面を見たときに、角度調整したモニタは見やすくなっていました。また、ナビの角度調整+シェード取り付けの相乗効果で、紫外線による見づらさも一切なくなりました。ナビの後ろからの異音もその後は発生していません。

 

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