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車中泊・釣りの防寒対策

車中泊で釣り三昧・釣果写真

車中泊釣りの準備日記

車中泊・釣り防寒対策

 

寒い時期、あまり釣りに行きたくなくなる時期?そんなことはありませんよね。美味しいカワハギが私を待ってますから。。。

冬の黒鯛釣りでも前泊の車中泊をしてます。釣りは体を動かさないオキアミを使ったテトラ釣りの場合、防寒対策をきちんとやる必要があります。寒い夜、寝冷えしてテトラの上でも冷えてしまったら、確実に風邪引くか、腰痛再発。そんなことになり兼ねませんからね。ちなみに防寒対策、ほとんどがモンベル商品です。特にモンベルに拘っているわけではありませんが、結構いいものを取り揃えているし、アフターがいいのでいつの間にか、モンベルだらけになってしまいました。

 

この時期の車中泊は、窓を閉めていても、深夜は外気温と同じくらい下がります。真冬は隙間風、底冷え対策が大切だと思います。私は、ガラス窓の内側から窓に銀マットを貼り付ける場合もありますが、それほど効果が上がらないので、寝ているときにシュラフの隙間から風が入らないようにすることと、椅子の隙間から冷気が入らないように、底冷え対策を十分にすることをお勧めします。宿泊施設ページにあるように、底冷え対策のために、オートバックス等で売っている ウエットスーツ素材でできた冷気を遮断できそうなシート素材を椅子の上に敷き底冷えに備えること。

 

上記シートの上に、座布団、そしてキャンピングマットを敷いてます。

● キャンピングマットについて

ノアは完全フルフラット対応ではないので、キャンピングマット等に厚みがないと凹凸が吸収ず熟睡できません。

アルティックライトプラスキャンピングマットのキャンピングマットという、軽くて薄くて安いのにも関わらずすごく暖かい製品があるのですが、

凹凸の吸収ができないので、現在は、5センチ厚のモンベルキャンピングマットキャンピングマットを敷いてます。

 

 

 

車中泊で使用するシュラフについて

適温: シュラフは、なるべく暖かいものをお勧めしますが、あまり暖かいものを購入してしまうと、今度は暑くて眠れなくなりますので、ぜひ、購入時、カタログ等に記載されている「快適睡眠温度域」「使用可能最低気温」などを確認してから購入することをお勧めします。なお、一般的には最低快適温度が低くなるほど値段が高くなる傾向があるようです。初めて購入する方は、店員さんによーく聞いてから購入したほうが無難だと思います。

形: シュラフの形は、大きくは封筒型とマミー型があります。封筒型よりマミー型シュラフと呼ばれる人間の形をしたものの方が、首のところから冷気が入りにくく保温性に優れている傾向があります。またコンパクトに収まる利点もありますが、普段、布団で寝ている癖が付いているため、慣れないと窮屈でなかなか熟睡できません。

逆に封筒型は、普段寝ている布団と同じような感覚で寝れますが、首のところから冷気が入りやすいし、コンパクトに収まらない傾向にありますね。冬の登山で封筒型のシュラフを持っていくというのは聞いたことがありません。

 

試行錯誤した結果、コンパクトに収まること!そして窮屈性を感じにくいマミー型のシュラフ!ということで探していたところ、モンベルにそのな商品があるのを発見!。

即決で大きさは210センチ・縦横がゴムのように伸びるマミー型を購入しました。シュラフの中に入っても膝を曲げたり自由にできるので楽ですよ。購入当時は子供が小さかったので二人でシュラフに入り芋虫のようになって遊んだっけなぁ。いずれにしても、一度、このゴムのように伸びるマミー型を経験すると伸びないマミー型には戻れないぐらい快適だと思います。

 

シュラフ

 

材質: シュラフには羽毛や化学繊維が使われていますが、昔と違い、化学繊維でも羽毛に近い暖かさと快適性を実現できるものが今では多く販売されていますので、よく検討してから購入することをお勧めします。羽毛は「洗いとすすぎ」をきちんとしないと、ダウンの繊維が固まりになり、本来の保温性が発揮できなくなりますがとても暖かい。その点、今の化学繊維はよく出来ているので結構暖かく、洗っても早く乾くしダウンほど気を使わなくて済むのが利点だと思います。シュラフカバーは、シュラフの保温性向上と、水濡れによるシュラフの保温力低下から中綿を守る機能がありますが、車中で使用する人は必要ないでしょう。  

 

参考までに: 自分が使ってるものをお伝えします。

真冬は、モンベル スーパーストレッチバロウバッグ#2ロング シュラフを使用してます。

化学繊維ですが本当に暖かいのにはビックリしました。首のところがうまく説明できませんが2段になっているし、シュラフの中からチャックの開け閉めが出来るし。足首あたりをキュッと狭くして更に暖かくすることも出来るし良いですよ。

ただし、真冬以外で使用すると、こんどは、暑くて!蒸れて!眠れません。体が酸欠状態みたいな感じになりますので、

チャック全開で、布団のように上から掛けて寝るようにしています。真冬以外は、これまた、モンベルのファミリーバッグ#1シュラフを使用してます。このファミリーバッグ#1シュラフは、少々重みがありますが、普段寝ているときの布団と同じ感触になるので爆睡できますね。ただし、封筒型で厚みがあるということもあり、マミー型に比べるとコンパクトに収まりません。

もう一度言いますが、真冬は寒くて使えませんよ。夏は、毛布代わりに薄手のコールマン Silver Fox Compact/15シュラフを一枚だけ使ってます。ちょっと軽すぎる気もしますがこれも暖かいです。

 四季のある日本では、夏用と冬用の2つは必要かなぁって感じもしますが、コンパクトに収まる真冬用のもの1つだけでも、夏はシュラフに入らず毛布のように掛けて使用する方法をとれば十分かもしれません。ちなみに、あくまでも車中泊用としてのお話なので誤解しないでくださいね。

  

釣り場での防寒着

● 上半身の防寒  

厚手の防寒ジャンパーだけに頼ってしまうより、何枚か重ね着するほうが暖かいので重ね着が基本です。

<基本>

インナーシャツ(下着)は、汗をすばやく吸水すると同時に、水分を拡散して、肌を冷やさないようのものがいいです。(吸汗・保温性)ミドルシャツ(中間着)は冷えを防ぎ、汗を透過して温度調節ができるものがいいです。(保温・通気性)アウターシャツは、防風性・防水性を持ち、透湿性の優れたものがよく、運動量などを考慮して決定する。

 

<自分は>

インナーは、綿シャツ  ミドルはフリース  アウターは雨の日はゴアテックス。晴天時は化学繊維のダウンです。 

<実例>

普通の綿シャツの上に綿長袖シャツ、木目の細かいフリース素材クリマプラス200プルオーバーを着ます。

フリース素材は暖かく通気性が高く汗を逃がします。これで3枚着ていることになりますね。(白いシャツ・綿長袖・フリース)。その上に、薄手の速乾性と防風保温性に優れているエクセレント素材のサーマラップジャケット。を着用します。 サーマラップジャケットのエクセレント素材は、羽毛のように温かく、洗濯機で丸洗いができるところも気に入ってます。

 

アウターは、雨の日も安心な、薄手のレインコート(ストームクルーザージャケット )か、ドロワットパーカを着ます。

 

最終的には、上半身は5枚着ていることになります。釣り場では、潮風をまともに受け、寒くても動き回りませんよね。ですから、スキー用や登山用の防寒対策ではなく、バイク用に近いかも知れませんが、テトラ釣りでは、テトラに擦れたりしますので、バイク用とも違いますね。

 

 

 天気予報外れで着替えの実話

昨日の3月16日は、東京都心で初雪、観測市場最も遅い記録47年ぶりに記録を塗り替えたらしいが、次の日、2007年3月17日(土曜)、前日の予想気温は最高10度、最低4度だと確認していたので釣りに。。。曇り空の中、朝7時から2時までの7時間、テトラの上に立つ!。というと響きがいいが、寒いの何の。。前日車内泊、車内温度は1度、外気温は5度から6度といったところで、大幅に天気予報が外れた。北風をモロに受けるテトラの上、上半身は、綿シャツ、綿のTシャツ、(フリース)クリマプラス200プルオーバー、安い薄いダウンが入ったポリエステル100%ジャンパー、その上にモンベルのドロワットパーカ(写真上)の計5枚を着込んだ。下は、M社のプレサーモタイツ(厚手)、その上に、防寒ズボンの2枚だ。ホカロンは首と腰に。北風を受けて寒いのなんの。冷気で肩が冷え、膝も冷え冷え。全身がブルブルと震えるぐらいに凍りついてギブアップ。途中、着替えに車に戻り、真冬用に変更だ。 

 

午前中(寒いの何の、我慢できず) (^^;....

午後(寒くナ~い)  (^o^) 

上着

綿シャツ

綿のTシャツ

フリース(クリマプラス200プルオーバー)

ダウンが入ったポリエステル100%ジャンパー

モンベルのドロワットパーカ(写真上)

綿シャツ

プレサーモ(シャツ)綿のTシャツフリース(クリマプラス200プルオーバー)

サーマラップジャケット

エレッセのヒートマックスジャンパー

下着

プレサーモタイツ(厚手)、

防寒ズボン

プレサーモタイツ(厚手)、

防寒ズボン

ホカロン膝用

モンベルのドロワットパーカは、ゴアテックス素材で薄いので、本当に寒い日には、スキーウェアの方が暖かい。やっぱり、ジーっとしている釣りの場合、北風の冷気を遮断するアウターは、ある程度の厚みは必要だと思います 。

エレッセはスキーウェアでは有名だが、ヒートマックス素材は遠赤外線機能があり暖かいですね。洗濯は、ドライと明記されていますが、私は洗濯機で洗ってます。洗濯機だと型崩れするらしいですが、今のところ大丈夫 (^o^)気になりません。

elleseジャンパー

HERTMAXのロゴ

ホカロン膝用(ズレない暖かい)

ellese

HEATMAX

ホカロン

 天気予報大ハズレ。魚の食いも悪く、寒くて気合入らずの一日でした。

 

 

 

下半身の防寒

 

以前、スキー用のズボンを履いていましたが、冷気で骨の芯まで冷えて散々な思いをしたことがあり、結局、上半身同様に重ね着をするようにしてます。以前インナー下着にM社のプレサーモを購入しましたが、思っていたほど暖かくありませんでした。つまり、プレサーモは、汗をかけば水分を吸収し蒸し暑くなるけれど、汗をかかない釣りの場合には不向きのような気もしすが、折角買ったものなので使っています。ゴルフやスキーなどに向いているかもしれませんね。ただし、このプレサーモの腹巻とモモヒキは仕立てが悪いのか。生地が弱いのか?一回使っただけで糸が解れてきました。それと摩擦に弱いようで、膝の部分等が磨り減ってしまいました。重いのが難点ですがダマールの方が同じ厚みの生地なら遥かに暖かいし長持ちします。現在は、上州屋で購入した遠赤外線モモヒキやプレサーモモモヒキをはき、その上にサーマラップパンツを履いたり、モモヒキの上に安い防寒ズボンを履いたりしています。天気や釣り場によって変えてますね。少し寒さが和らぐと、モモヒキの上に、デサントのコズミックサーモ・ジャケットDAT-3653のズボンを履いてますが、これが薄いわりには保温性があり、また銀イオンの生地を縫いこんでいることから抗菌作用があるらしく気に入ってます。<デサントのコズミックサーモのメーカー商品紹介より>【機能性】断熱保温性に優れた「コズミックタイルリップ」を採用。これはスペースシャトルにも使われている断熱真空ガラス微粒子を特殊コーティングした高機能ファブリックです。軽量でかつ撥水・耐水・防風性能もあります。また、裏素材では銀を織り込んだ特殊繊維「X-Static」を採用。銀がもつ天然の抗菌作用、調温効果、静電気抑制効果を利用して、快適な着心地をアップさせてます。 ホカロンの膝用はお勧めです。膝部分は血管が流れていないので即冷えるので、お試しあれ。

 

 頭・首の防寒対策

首には上州屋で購入したマフラーを、頭は帽子ならなんでもいいでしょう。同じ帽子でもゴアテックス製は寒いですよ。首を暖かくすると全身が温まるので、安いマフラーにはホカロンを貼ってます。いずれにしてもホカロンは必需品ですね。

きわどい時期の着用記録

記録 11月25日 車中泊、ファミリーバッグ#1だけでは寒かった。爆睡できず。テトラ上では北風時、首元が寒かったのでネックウォーマーは必須。ズボンは防寒ズボンのみでOK。上着はシャツ、ミズノプレサーモ、綿シャツ、サーマラップ、薄手のジャンパーの5枚着用。途中暑くて、サーマラップを脱いだが、夕方から冷え込み再度着用。

記録 10月28日 中途半端な時期で、防寒対策を視野に入れ準備しなければいけませんが、夜の冷え込みは弱く、 快適睡眠温度域7度~からのモンベル:ファミリーバッグ #1で十分安眠できます。釣り場での服装は、少々厚めのズボン1枚で十分。上着は綿シャツ1枚。ただし北風が吹く場合首元が寒いので、2枚を重ね着して襟を立てて着るようにしています。アウターは、薄手のジャンパー1枚で大丈夫です。

  記録 01月13日

今日は、気温12度ぐらい。北風は平均して微風。前回寒かったので、今回は、ミズノプレサーモのモモヒキ1枚。その上に防寒ズボン。上は、綿の普通のシャツと同じく綿の服。その上にクリマプラス200プルオーバー。そしてその上がスキーウェアだ。首にはネックマフラー。腰にはホカロン。今日は北風に当たらず、暑いのなんの。汗だくで水分ばかり補給してました。

記録 03月24日

最高気温14度、最低気温5度前後。南風吹く中車中泊。それでも深夜は車の中に入ってくる隙間風。寒かったので、厚手のジャンパーは用意しておいた方がいいです。特に首周りが寒いので、ウォーマーは必要です。日中は暖かいので、インナー等は要らない時期に入りました。シュラフ、今回からモンベルのファミリーバッグ#1に変更しました。特に問題なし。

記録 04月01日

千葉県は桜が満開になりました。先週とは一転し日中はポカポカ陽気。

記録 04月04日

真冬に逆戻り 雷・雷雨・最低気温4度・最高10度日中は息が白くなるほど寒い。コート着用。豆知識 最低気温が0℃より低い日が冬日。最高気温が0℃より低い日が真冬日。

 

 ウェットスーツの再利用

バラバラして寒いところに張り付ければ・・ということで頂いたウェットスーツを本能だけでハサミでバラバラに!!結果バットマンのようになってしまった。まるでコウモリだ。カットした後、理性で考えると、ズボンの膝部分にどれを貼るのだ??。分からない??。ちなみに、理性とは、「道理によって物事を判断する心の働き。論理的、概念的に思考する能力」(大辞泉)だ。

 

ウエットスーツ

ウエットスーツ

 

その後、ズボンに貼る予定だったが、よ~く考えると黒いズボンを持っていないことに気が付いた。即、夜9時までやっているXEBIOまで車を走らせズボンを購入してきました。

北風ピュ~ピュ~の寒い時期のカワハギ釣りは、膝部分と腰部分の血管が少ないのが原因で寒いのなんの。マッサージしても寒い~。辛い記憶が蘇る。

 

バシバシ水が入ってくるゴアテックス

ゴアテックス3レイヤー・・・防水性をもつゴアテックスメンブレンの表面に撥水性能を持つナイロンなどのファブリックをつけ風や雨を防ぎ、裏地もしっかりつけた3層構造。レインウェアなどのより耐久性を求めるウェアに使われます。だと。。。レインウェア上下、ジャンパーなど持っているが、たとえばゴアテックスの上に濡れたタオルを置いておくと中まで滲みてくるぞ!。何度もゴアテックスを着た上に、ウエストバックを取り付けていたり、ベストを着てるとその部分から水が滲みてくる経験をした。ゴアテックスは「水分子より小さく水蒸気分子より大きな穴が無数に開いた膜」で出来たものなので当然ですが・・・釣り時のゴアテックス防寒着はもう二度と購入しないだろう。ただし、通勤用のレインコートとして上に羽織るだけの目的で着るなら問題なし!というより快適だ。”ゴアテックス”良いことばかりアピールされているが使用目的を間違えないように・・・。ということで、今回は、大々的に耐水性5000m/mとウタッているスキー用ズボンを購入!。このズボンの膝部分にバラバラにしたウェット生地を張り付けることにした。膝当ての大きさにウェットの端切れを丸~くカットして、裁縫専門店に持っていきお願いしてみようと思っています。カッコ??。全然気にならない。暖かい方が絶対イイ!。防寒ズボンの膝部分にウェットスーツを縫い合わせが完了し、ズボン2着を取りに行ってきました。

 

防寒ズボンは、千葉県のアトールというお店に出しました。スキーズボンに手を加えた釣用のズボンなので、格好は関係ないが、ハッキリ言って縫い目が下手くそ周りをウェットスーツ用接着剤を使って補強してなんとかOK。専用ボンド買っといてよかった~。受付時は「プロだからお任せください~」と言っていたのに、「ウェットスーツ素材は縫いづらかった」だと・・・。アトールというお店・・・口はプロ・・・腕は素人だな”

 

膝の防寒対策

膝の防寒対策

今回、ウェット生地を再利用して、防寒ズボンの膝部分、ヒップガードの補強を実施しました。縫い目が甘かったところは自分で補強しながら、完成したのが下です。

 

膝の防寒対策

 

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