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猫の習性と注意点・猫健康長生き

我家のショウタロウと実家の猫を見ていて・・・猫の習性ってあるんですよ(^^)

(朝)飼い主に刺激を与えごはんをねだるんですね

我家の猫は、朝になると、布団の上に飛び乗ったり、寝ている人間の頭をかるく手でポンポンと叩くことがあります。

それは、餌を欲しがっているから、やる行動のようです。ただ・・・最近は、人間の目覚めるペースにあわせてくれるようで、一緒に爆睡していることが多いかな♪

猫の習性

 

(昼)ボケ〜ッと外を眺めたり、ノンビリしてます

猫って、ガラス窓から外を眺め、何かを悟っているような行動を見せることが多いですが、何を考えているんだろうか。悟っているっていうのは大げさですが、外を眺めスズメや外界からの物音を聞きながら、何かを察知している野生の行動だと思ってますよ(^^)

猫の先祖は、樹上でも生活を営んでいましたから、基本的に高い場所が好きで、窓から見える鳥や虫などを見て退屈しないようにしてるんでしょうね。

猫の習性

 

(夜)人間の近くで眠ります

生後1年ぐらいは、夜は走り回り、なかなか人間と一緒に寝ようとしませんでしたが、我家の猫は、生後3年経ったころから、人間のソバで一緒に眠るようになりました。電気を消して布団に入るのをみた猫は、餌を食べに行き、戻ってくると、飼い主が座っている椅子の上に乗り、毛づくろいをしながら眠りにつきます。人間と共存できる猫って素晴らしいですよね♪

寒い時期になると、夜中に、眠っている人間のオデコを、手でポンポンと叩き、布団の中に入れてくれ〜〜って催促してきます。そして、布団に隙間を作ってあげると、そこの潜り込んで眠っています。ただ、一時間ぐらいすると場所を変えることもあるようです。布団の中で猫は人間に背中をくっつけて眠ることが多いですが、これは、一番安心するポーズのようですね(^^)

洗濯物の上が大好き

干した後の洗濯物を取り込んで置いておくと、必ずそこには猫が寝てます(^^)。太陽の香りも好きなんでしょうが、洗っても残っている微妙な飼い主の匂いが好きなんでしょうね。

飼い主の匂いが付いたシャツが好きなので、匂いをクンクンと嗅いだあと、そこで眠ることが多いです。なぜだかきちんと畳んだ状態にしておいた方が好きみたいです。

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遊んでほしいときの行動

我家のショウタロウ猫は、遊んで欲しいと、チョッカイ出してきます。無視してると、立って歩きながら招き猫状態に・・・(^^)。

出来る限り人間の気をひこうと、知恵を絞っているようです(^^)。

招き猫歩きだよ(動画)

猫の習性

 

人間が本を読んでいると本の上にゴロン

大好きな人間が本に集中しているのを見ると、寂しくなるようで、自分を見て欲しんでしょう。かならず本の上に乗っかってきます(^^)。

分かりやすい行動ですが、チョット迷惑ですよね(^^)

猫の習性

直ぐに変化する猫の気持ち

よく、猫の顔や体をナゼナゼしてあげると、ゴロゴロ喜んでいますが、急にアマ噛みですが噛んでくることがあります。それはナゼナゼが気持ちよくない。そんなことを言っているんですねぇ〜。尻尾をバタンっと振り出したりしたら、ナゼナゼをやめて様子見♪ 猫って、気持ちがコロコロ変わることがある生き物のようです(^^) 猫の尻尾は感情表現の道具のようですから、プルンプルンと大きく尻尾を振っているときはイライラ状態のサイン!っていうことです。

猫の習性

毛づくろいやあくび、そして舌なめずりは自分を落ち着かせているようだ。

急に野生に戻り部屋中を走り出すことがありますが、そんな状態の時に、止まって毛づくろいをするときがあります。それは自分を落ち着かせている証拠のようです。

猫のストレス判断

猫の行動が落ち着かなくなった。たとえば同じ場所を行ったり来たりする。猫は朝と夜、突然走り回ることがありますが、それ以外の時間帯で走り回ることが多くなった。高齢ではないのに、遊ばなくなったり、ボケ〜〜っとしている。そんな症状が出てきたらストレスが溜まっているのかもしれませんよ〜〜。猫は追いかけっこが好きです。チョッカイを出しては逃げていく。人間が追いかけると興奮して逃げますが、また近くに寄ってきてチョッカイ。そんな時、ついつい猫の逃げ場がなくなるような追いかけ方をしがちですが、これは猫にとってはストレスの原因になりますからご注意ください。猫の気分って数秒、数分で変化します。気分が乗らないときにシツコクされると、これもストレスの原因になります。

動物病院へ連れて行くとき

たまに、猫の調子が悪いときにゲージに入れて動物病院へ連れて行きますが、動物病院で猫が怯えて震えることがあります。そんなときは、ゲージの隙間から外が見えないようにしたり、飼い主の匂いが染み付いたタオルでゲージ全体を包むなど。そうすることで、猫もかなり安心できるようです(^^)

猫の聴力って凄いよね

猫の聴力は犬の2倍。6万ヘルツまで聞き分けられます。20メートル離れたネズミ(7万ヘルツ)の交信音も聞き取ることができるんです。我家の屋根裏にネズミが侵入してきたとき・・・畳の上にいた猫の耳はレーダーと化し、屋根裏を歩くネズミをキャッチしてました。

 

猫のゴロゴロの意味

猫は嬉しいとゴロゴロと鳴きながら、体をいろんなところにスリスリしてきますが。これは喜んでいる証拠。また、骨を作る細胞を増やす働きもあると言われています。ただし、怪我をしたときにゴロゴロと鳴く猫もいるようですよぉ〜。

猫の習性

 

電気コードを齧る猫がいます

我家の猫は、見ていると太いコードより細いコードを齧るクセがあるようで、2度ほど齧られたことがありますが、100Vの線だと事故の元。なるべく電気器具のコードは抜いておくことにしています。むき出しのコンセントなどは注意ください。今カバーが付いてる安全なコンセントも販売されていますよ〜〜〜♪

猫の習性

猫は熱さに鈍感なんです

本能で石油ストーブの上は熱いから、乗っかることはないだろう。そう思って安心していたら、乗っかりました(汗) 二秒近くたってから、あわてて飛び降りましたが、猫って熱さにたいして鈍感なんですね。大ヤケドする猫もいますから、エアコンや石油ファンヒーターの方が安全と言えるでしょう。

 猫は草花が好き?

我家の猫は、見ていると太いコードより細いコードを齧るクセがあるようで、2度ほど齧られたことがありますが、100Vの線だと事故の元。なるべく電気器具のコードは抜いておくことにしています。むき出しのコンセントなどは注意ください。今カバーが付いてる安全なコンセントも販売されていますよ〜〜〜♪

猫の習性

 

猫はよく葉っぱを食べます。猫草は食べても大丈夫ですが、それ以外の葉っぱや花は、食べさせないようにしましょう。観葉植物のポトスは、葉に毒があり、口のなかが腫れ上がり痛みが走ります。スズランには全体に毒性があり、下痢、嘔吐、腹痛などの胃腸障害、不整脈、心不全に至ることもあります。切花にはさしていた水にも毒がありますから要注意!。その他、ユリ、紫陽花、コクラクチョウカ、アイビー、トマト、ジンチョウゲ、マサキ、アセビなどは、危険な植物ですから注意が必要です。ちなみに、猫草に含まれている葉酸は赤血球を作るために使われるビタミン。不足しがちなので、猫は猫草を食べることで補っているようです。また、毛づくろいによって胃に溜まる毛玉を吐き出すための嘔吐剤として利用しているとも言われています。

クレゾール、アロマ、アロエは猫にはNG

消毒用のクレゾールは猫の体につくと皮膚から吸収されて中毒症状を起こします。やけどのようにただれたり、知覚障害を起こします。アロメテラピーも猫には注意!。量や種類によっては精油の成を分解しきれず、肝臓に悪影響が出たり、中毒症状になったりします。あとアロエですが、アロエの樹液が口に入ると、胃炎を引き起こしますよ〜。

猫に与えてはいけない食べ物

アワビ、ナマのイカ、ブタの生肉、青魚、ネギ類、鶏やお魚のタイ、チョコレート、人間用の牛乳はダメです。ブタの生肉には、トキソプラズマという寄生虫がいるおそれがあり、危険です。基本的に肉は加熱してから与えてください。鶏やタイは、基本的に骨が硬いので、胃腸に骨が刺さることがありますから危険です。人間の飲む牛乳は、消化酸素がないので下痢を引き起こす乳糖不耐症の猫も少なくないので、与えるとおきは猫用のミルクがいいです。

ナマのイカ・タコ・カニなどの甲殻類は中毒を引き起こします。ビタミンB1欠乏症になり神経系に異常が出て歩行困難に。ゆでれば中毒は避けられますが消化が悪いので与えない方がいいです。

ノミやダニ対策

猫のノミ・ダニは首の付けにに滴下するタイプの駆除剤が普及したので、昔に比べると退治しやすくなりました。しかし、たとえ完全な室内飼いであっても、飼い主のコートにダニが付いて持ち込まれることがあります。とくに梅雨シーズンは要注意。こまめに掃除することが大切です。

一泊二日の留守番時は

猫は単独生活を好むので、群れで暮らす犬よりは留守番に耐えられる動物です。でも、留守番が習慣化されている場合は、問題ありませんが、猫が一番戸惑うのは、いつもと違うというケース!たとえ一泊二日の外泊でも、猫によってはストレスで死んでしまうこともあるんですよ!!長期不在の際、ペットホテルなどに預けるか、ペットシッターにお願いするかは、猫の性格や年齢にもよりますが、飼い主不在のストレスに、場所の移動や環境の変化のストレスが加わると、繊細な性格の猫は不調をきたします。普段から少しずつ慣らしていくことも大切ですね。

猫の健康基準値を知る

愛猫の健康を数値ではかっておくと、動物病院へ行くべきか判断ができます。熱があると、猫はぐったりし、あからさまな異常行動はとりませんから手当てが遅れることがあります。健康な状態のときに呼吸数や熱を測ってメモしておき、おかしいなと思ったときに比べられるようにしておくと助かります。年をとるにつれ、肥満による糖尿病やがんなどのリスクが増しますから、月に一回は体重をチェックして、病気の早期発見に努めましょう。

 

ちなみに、脈拍は100〜130回/分   呼吸数は20〜30回/分   体温は平熱で38度から39度です。

健康な猫

具合の悪い猫

適量の水を飲んでいる
適量のごはんを食べている
体重の激しい増減がなく一定
毛並みが整っていてツヤがある
適度な量・回数・色・かたさのウンチが出ている
適度な量・回数・色のオシッコが出ている
いつもどおりに鳴いている
鼻が適度に湿っている。
目やになどが出ていない
耳の中が綺麗

食欲がありすぎたり全くなくなったりする
水を大量に飲んだり、まったく飲まなかったりする
何度も吐く
急に痩せたり太ったりする
毛並みが悪い、ツヤがない
ウンチがゆるかったり、硬すぎたり、出なかったりする
トイレで力んでいる
トイレの回数が多い、少ない
じっとしていることが多い
オシッコの色や量がおかしい
泣き声がかすれている
鼻水や目やにが出ている
耳の中が汚い

いずれにしても、猫の習性や性格を知ることが、健康長生きさせてあげられる秘訣のようですね(^^)

 

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