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DMC-LX7のレビュー感想

XC50-230oF4.5-6.7OIS

35mmF1.4R単焦点

旅カメラの試し撮り

梅林公園開花

LX7-レビュー感想

旅カメラと趣味について

 

LX7を購入して数カ月が経過したので、旅カメラとしてLX7を使ってみた感想・レビュー報告♪

パナのDMC-LX7を旅カメラとして購入し出掛ける時は必ず持ち出していますが、予想通りミラーレス一眼よりコンパクトなので持ち運びにストレスは感じません。撮影対象は旅先での食事の写真から目に止まった風景写真。シチュエーションも露光量が足りない夜景から日中の露光量がオーバーしそうな晴天下での撮影。撮影領域ではマクロ領域から広角領域、そしてズーム領域と広範囲にわたりますが、オールマイティーに難なくこなしてくれているので助かっています。LX7は一般的なコンデジより少々厚みがありますが、解像度がイイのでトリミングする時もかなり楽。ミラーレス一眼と比べても、ボケ具合では負けていますがその他の部分では大差がないようです。ただ、弱点とまではイイませんが、モッサリとした動作は少々ストレスになることがあることと、パナ特有の強い青味がかった空が撮影されるとチョット気になるところではあるかもしれません。

露出時間

1/1250 秒

絞り値(F)

F3.7

露出プログラム

絞り優先

ISO感度

200

P3220221.jpg

レビュー/感想

後ろの花をボカシ過ぎないように、F値を解放からF3.7に変更して撮影しました。 F1.4のレンズでマクロ撮影するとかなりボケてくれますね。テレマクロも効果的な印象です。

露出時間

1/160 秒

絞り値(F)

F2.8

露出プログラム

ノーマルプログラム

ISO感度

80

 

P1000056.jpg

レビュー/感想

やはり一般的な普通のコンデジとは解像度が違うようで、等倍鑑賞しても、遠くの景色もかなり鮮明に再現してくれます。

露出時間

1/100 秒

絞り値(F)

F2

露出プログラム

ノーマルプログラム

ISO感度

80

P1000072.jpg

レビュー/感想

何気なく撮影した写真ですが、モッサリとした動きにストレスを感じることがあります。ケースからカメラを取り出して、瞬間撮影するような撮影方法には不向きなカメラです。ゆっくりと構えて撮る。そんなカメラかな。

露出時間

1/6 秒

絞り値(F)

F2

露出プログラム

ノーマルプログラム

ISO感度

400

 

P1000196.jpg

レビュー/感想

手ぶれ補正は強力ですね。明るいレンズとの相乗効果で夜景には強いカメラだということを実感。レンズが明るいので高感度撮影する必要はあまり無いです。ISO400、上がっても800以内で撮れるので、高感度時のノイズだとか騒ぐ必要無し。(笑)

露出時間

1/80 秒

絞り値(F)

F1.9

露出プログラム

絞り優先

ISO感度

125

P1000262.jpg

レビュー/感想

テレマクロで撮影した写真。これだけ写ればコンデジとしては許せる範囲だと思います。

露出時間

1/200 秒

絞り値(F)

F2.8

露出プログラム

絞り優先

ISO感度

80

P1000285.jpg

レビュー/感想

菜の花の前ボケを撮りたかったんですが、チョット失敗。こういう構図の場合は一眼がイイですね。

露出時間

1/500 秒

絞り値(F)

F5.6

露出プログラム

絞り優先

ISO感度

80

P1000293.jpg

レビュー/感想

ボケは必要なし。広角レンズの強みを引き出したかった写真です。

露出時間

1/500 秒

絞り値(F)

F2.8

露出プログラム

絞り優先

ISO感度

80

P1000290.jpg

レビュー/感想

旅先での食べ物の写真。結構シャッターチャンスは多いですよねぇ〜。これは何気なく撮った写真ですが特に問題無〜〜〜し。

 

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