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車中泊しながら山登りや一人旅をするときに使う旅カメラ、 FujiのX-E1に買い替えました 

車中泊-旅カメラ

XC50-230oF4.5-6.7OIS

 35mmF1.4R単焦点

旅カメラの試し撮り

梅林公園開花

LX7-レビュー感想

旅カメラと趣味について

 

X-E1+XF35mmを購入。2015年からの旅カメラに決定(笑) 2015.4.1

購入先は、安い通販ショップもあったのですが、5年間の延長保証に入りたかったので、ビックカメラのネットショップ「ビックカメラ.com」でX-E1本体のみを購入しました。X-pro1と比較すると、すごくコンパクトになっているので、持ち出すときの負担も少ないと感じました。この新しい旅カメラ、X-E1にX-pro1に付いていた、誰が撮っても綺麗な撮れるので神レンズと呼ばれているらしいXF35mmF1.4 R単焦点レンズを付けて撮影を楽しみたいと思ってます。

 

愛機デジカメ!・・・X-E1用レザーケース♪

デジカメを地面の上に置いて撮影することがあるんですが、底部に傷が付いてしまいそうだったのと、専用ケースを付けるとレトロっぽくなるところが気に入ったのでゲット!。

コレです。。。↓

↑・・間違えました。これはタダのカメです。

これが。。。X-E1専用のカメラケースでっす。↓

ノーマル状態のデジカメ↓

専用ケースを取り付けると↓

あまり変化が無い気もしますが、実物は変化あり。レトロっぽくなったような。(笑)

 

山や海、旅先で楽しむための旅カメラを変更しました。2015.3.26

今まで、コンデジですが明るいレンズで暗い場所での撮影が強いパナのLX7を使っていたのですが、写りがコンデジの領域を脱出していないので、写真を撮っていても楽しく感じなくなってきたこと。電源を入れたり切ったりしたとき、レンズを出したり引っ込めたりするときの時間が長いこと。全体的に動作がモッサリしていること。コントラストの差が弱い被写体撮影時にピントが合わないことが多かったこと。そんなチョットした原因が重なり、海や山や旅先で使う旅カメラを変更することにしました。

訳あってローパスフィルターレス、APS-CサイズのX-Trans CMOSセンサーで、フルサイズ一眼レフすら凌ぐほどの写真を吐き出すと言われているFujiのX-pro1+短焦点レンズを入手することが出来たのですが、届いたその日に電源が入らないというトラブルに見舞われサービスセンター送りとなったこと、想像より重くてデカイ本体に嫌気が差してしまい、レンズだけを残し本体を即効で処分しました。

処分したお金で、すぐにX-pro1の代わりになるデジカメを探している最中、候補に挙がったOLYMPUS PEN Lite E-PL7!!。でも、OLYMPUS PEN E-P5でしたが、解像力や個性ある絵作りという視点だけをみると、X-pro1の方が断然上。。それよりも、現在旧機のE-PL3を持っていたので購入するまでには至らなかったように思います。以前から気になっていたキャノンのPowerShot G1 X Mark Uの情報収集もしてみましたが、オールマイティーに使えるデジカメということは理解できましたが、何かビックリするような、驚くような絵が混じるっていうことも無さそうだったのでパスです。

結局、また初期トラブルが心配でしたが、自然な発色で評判がいいFuji製のデジカメの中から物色を開始。ネット等で情報収集しながら調べた結果、X-pro1と同等の描写力を持つX-E1に決定しました。X-pro1との違いは、OVFとEVFのハイブリッドビューファインダーがX-E1はEVFだけとなりコンパクトになっていること。X-E1には内臓ストロボが標準装備されていることぐらいで、その他大きな違いが無いことが分かったのでX-E1に決定しました。ちなみに、X-E1をさらに使いやすくしたX-E2がすでに発売されていましたが、値段との兼ね合いですでに販売終了していましたがX-E1に決定しました。

 

パナのLX7を購入しました。2014.2.14

デジカメで写真を撮るのも好きだけど、デジカメを弄ってるのも好きなので、この車中泊アイデアHPの他にデジカメスナップというHPも公開していますが、結果として毎年無駄に買い換えてしまい反省しておりましたが、2014年、2月に再び本能の物欲に火が付いてしまったので、車中泊の旅カメラとしてオールマイティーに使えそうな、新しいデジカメ(コンパクトデジカメ)を探してみました。旅先で気楽に撮影を楽しめて、風景から夜景まで綺麗に撮れそうなカメラの物色記事です。その前に、ブツブツと愚痴のような能書きを、いかにも正しいような語り方で書いてみました。  2014.2.14

 

<どんな場所でどんなものを撮るのだろうか>

自分の場合は、自宅で飼っている家猫の撮影から、暗い車内での車中泊の様子を撮影したり、車外に出て星空を撮影したりと、暗い場所でのシチュエーションも多いです。

最近始めた山登りでは、アウトドアに向いた防水のコンデジを持って出掛けてきましたが、自宅に帰り写真を確認してみると、手振れはほとんどありませんが、ノイズの多い高感度で撮影した写真が多くて残念な気持ちになったことがありました。そんなことから山登りって、暗い木々の下を歩くことが多いことを初めて知ったので、物欲が目覚め、一般的なコンデジじゃなくて、出来るだけ夜景(暗い場所)に強いコンデジが欲しくなりました。

実は、小さなミラーレス一眼も持ってはいましたが、本体は小さいけど標準レンズを取り付けると結構な大きさになり、特に山登りの時は持って歩きたくない品物となります。標準レンズの代わりにパンケーキレンズと呼ばれる単焦点の薄いレンズを取り付ければコンパクトになるのですがイイのかもしれませんが、今度は単焦点レンズはズームが出来ないので役不足になってしまいます。

<旅先では夜景撮影や暗所での撮影って以外に多いんですよ>

夜景撮影に強いって言う言葉を耳にすると、多くの人が夜の屋外撮影だけに強いことをイメージすると思います。そうすると、「外で夜景を撮ることも少ないから、あまりメリットを感じないなぁ〜」って思いがちですが、実は夜景に強いコンデジは、光量の少ない暗い室内での撮影にも強いことになるのでメリットは大きいです。

たとえば、室内での撮影ターゲットを思い浮かべると、食べ物から小物から、家猫等のペットまで数多く存在するので、暗所に強いコンデジは、撮影対象が格段に広がり使い勝手もかなり良くなると思います。

syo20130901_0000.jpg

 

話は前後しますが、夜景撮影は、一般的には三脚を使い夜景モードで撮影すればいいのでしょうが、夜景撮影(暗い場所での撮影)と言っても、被写体が静止しているのか、動いているのかによっても違ってきますが、静止しているものが対象であれば、デジカメを三脚に固定してスローシャッターで撮影すれば、感度も上がらず撮れるので、誰が撮影しても綺麗に撮影が出来ると思います。

でも、三脚を持って出かけるということは、結構面倒だしコンパクトなデジカメを持っているメリットが生かせなくなってしまいます。そんな面倒を避けるため、一度に複数枚撮影して、その画像を上手に合成することで、ノイズが少なく解像度も高い写真が撮れるように、手持ち夜景モードという機能が搭載された機種も多くなってきたようです。

P1000611.jpg

さて、コンデジと違い、高感度に強い一眼レフやミラーレスであれば、シャッター速度を抑えて高感度(高ISO)撮影をしても、綺麗に撮影ができますが、より綺麗に撮影するためには、三脚で固定して感度を抑えながら撮影したほうが、ノイズも少なく綺麗な夜景の撮影が出来ることは分かっていますが、シビアにみると、コンパクトデジカメでも、メーカーによって、あるいは機種やシリーズによって、感度を上げてもノイズが乗りにくいものからノイズだらけのデジカメ(コンデジ)まで様々存在しています。

ということで、コンデジより一眼の方が写りはイイに決まっていますが、一眼レフのような大きくて重たいカメラを持ち歩きたくない。最近ではミラーレス一眼でさえ大きく感じていますから、写りが少々悪くてもコンパクトデジカメの方が旅カメラとして使い勝手がイイと思ってます。それと、ど素人の人でも一眼で撮影すれば、誰にでも簡単にそして綺麗で立体感のある写真が撮れてしまうので、苦労して撮影するコンデジに比べると面白みに掛けるので、自分はコンデジ(コンパクトデジカメ)の方が好きですね。

最近の傾向をみてみると、高級コンデジとかハイエンドコンパクトデジカメと呼ばれる機種も多くなってきましたが、これらに属するデジカメには、パナソニックのLX7、CANON PowerShot S110、DSC-RX100、OLYMPUS STYLUS XZ-2等があります。どれも、コンデジの中では大きめな撮影素子を搭載し、レンズも、F値を低く抑えている明るいレンズが使われているものが多いので、三脚を使わない手持ち撮影でも低ISO(低感度)な写真が撮れますから、結果的に夜景に強いコンデジだと言えると思います。その中でも、開放から絞りまでがF1.4〜F2.3という驚異的な明るいレンズを搭載しているLX7は、特に夜景に強そうですね。

 

<旅カメラはコンパクトでマクロからズームが出来て夜景に強いタイプがいいな>

コンパクトであり、ズームが出来て暗所に強いカメラということになると、今持っているミレーレス一眼ではなく、高級コンデジ(ハイエンドコンパクトデジカメ)の中から見つけるしかないと思ったので、物欲全開でネットから情報を仕入れること1週間。以前使っていた暗所にも強いとされていたNiconのP300、今ではP330となりチョットだけ解像度は上がったようですが、P300はあまりにも画質が悪く(等倍鑑賞に堪えられない)即効処分した経緯があり、Niconのカメラは除外。

オリンパスの絵作りが好きなのでOLYMPUS STYLUS XZ-2も候補にあがったのですが、今持っているオリンパスのE-PL3が故障続きなのと、動画性能に弱くコンパクトデジカメから撤退することが決定していたので購入中止です。SONYのサイバーショット DSC-RX100は、価格が高い割には、高感度ではノイズもあり、有効画素数が約2020万画素っていうところも意味がないと思ったのでパス。(実はソニーのコンデジは過去買ったことが無く不安だったところもあります)

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CANONのPowerShot S120は、静止画、動画共に良く、使えるコンデジだとは思ったのですが、24mm〜120mm(F1.8〜F5.7)の性能は、今ではスペック的には特徴が無く面白みに欠けたのでバスしました。

結果、明るいレンズで暗所に強いパナソニックのDMX-LX7に決定しました。ちなみに、以前同シリーズのLX3を使って満足したことがあるので、LX7に購入を決めました。

いざ使ってみると、F1.4の明るいレンズと強力な手振れ補正のおかげで暗所でも手振れ写真は皆無。夜景(暗所)でも低感度(ISO400まで)で撮影が出来るのでノイズも少なく今のところ満足してます。旅カメラとしてよき相棒になってくれると思ってますよ。

 

 <予備バッテリーとレンズフィルター、デジカメポーチは必要かな>

LX7のバッテリーの持ちは、とくに良いとは思えないので、念のため予備バッテリーは2個買っておきました。

当然、純正バッテリーは高すぎるのでROWAJapanで互換バッテリーを安く購入しました。ちなみにミラーレス一眼の互換バッテリーを買ったら1年で使えなくなったという経験がありますが、一機種だけだったので再びROWAを利用しました。

充電したバッテリーを3個も持っていけば事足りるんでしょうけど、自分の場合は性格的に用心深い?・・・心配性?なので、車中泊旅の最中に車内のシュガレットから充電できるように、専用の充電器も念のため購入しちゃました。

 

あと、不要な物なのかもしれませんが、レンズ保護フィルターを取り付けておいたほうが安心かな〜って思ったので、保護フィルターを取り付けるために必要なLUMIX純正のフィルターアダプターキットを購入です。DMW-FA1です。

このアダプターキットを取り付けるとレンズ保護フィルターを取り付けることが出来るようになります

 

 レンズ保護フィルター【GREEN。L】超薄枠設計MC-UVフィルター37mmシルバー    ¥ 598

あえてシルバーを購入したんですが、まぁ。イイか。

※自動開閉式レンズキャップは使えなくなりますのでご注意ください♪

 

そうそう。。。思い出した。。。LX7の丁度いいポーチを探しにヨドバシへ出掛けてきましたが、その時に見つけた、OUTDOORのポーチ!!。。。使ってますけどイイ感じですよぉ〜〜。LX7がピッタリ収まる大きさで、予備バッテリーも入るポケットが付いてるし、中々イイですよ〜〜。

OUTDOORのカメラケースがピッタリでした♪

IMG_6133.jpg

 

デジカメで撮影した写真とGPSロガーデータを合体して公開(笑)

移動した軌跡をデーターとして保存してくれるGPSロガー。

GPSロガーとデジカメの時間をマッチングさせておけば、

GPSロガーのデーターと写真をドッキングさせられるんですよねぇ〜。

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そのデーター(KMZファイル等)をGoogle Earthにアップしてあげれば、

GPSの地図ソフトと合体するので、自分がどこを歩いて、どこで写真を撮って

っていうのがわかるようになる。つまり。。遊べるのです。(笑)

こんな感じになります♪

GPSロガー初テスト。西日暮里の冠新道をチョットだけ散歩♪

これがあれば、旅先での軌道を残しておくことも出来るな♪(笑)

 

2014年3月28日  修理に出していた旅カメラが直りました♪

今回は変なトラブルだったなぁ〜。直ったとの連絡が入ったので、仕事帰り秋葉原のヨドバシカメラへ〜〜。

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レンズユニット交換で直りました♪

 

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